2011年10月18日

748RS-IMOLA NO2

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前回につずき748RS編である。久々に扱うと、パーツの整理やら、何があったかとか、叉座り込んでこんなんもあったんか?とか、まずい展開になってくる。それこそ、2001シート取り付けパーツは入手して10年くらいたつ、いつか付けよう付けよう思って、年をとるほど忘れがちになるのは、人間の常か?この辺は、ファクトリーで確認していたし、国内にRS-03 998に同じものがゆいつ一台同じパーツ構成車両があり、まじまじと見て頭に入っていた、L型フックはチタニューム製で外周は恐ろしいことにビレットで削られている、受けのほうは、アルミ製でアルマイトが施される、ただ受け側は、クロスバーを裏返しに付け替える作業が必要で、アルゴンがいるのでこれは後日、アール側を下向きにし、フックがスムーズにかかりやすくする仕掛けだ、それにセンターを出す、アルミ製受けがボルトでつくという展開である、何が面倒かは、スポンジにうまく縦穴が開けられるかということだろう、案外うまくいって、取り付けると、シートはがちがちに固定された状態だFACTORYも古典的ながらよく考えたものだ、写真の通りシート裏にもフックの逃げが最初からあるのが分かる、2001FACTORYでこのタイプを使い、RSではパーツリストを見る限り2年後の03にこのパーツを使用しているようだ。ついでにFACTORY2001のタンクの裏側や、ブラケット、フューエルホースのジョイント等をおまけで掲載しよう、#2号車より明らかに裏側の形状が完成されてえぐれ方も大きくラム圧をより意識していたのが分かる、このタンクがこの辺のモデルの最終形状となる。これで、この辺も10年越しの話が終わる、アルゴンも忘れないうちにやるとしよう、とまた、普通の人が読むと、どこの国の言葉か?というような、変な話の1日だった、午後からは、NCR-SHORTERと、叉いたらぬことばかり思い出し、整備整備の毎日よ!状態である。終わり
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