2011年10月25日

1979-NCR.FACTORY MAGNESIO-FORK

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世の中、洪水やら、地震やら、インディー、MOTO-GPで死亡レースまでがつずき、経済もなんだかこのままでは、どう仕様もこう仕様もない状態のように感じる、世界的に、日本の政治家の集まりのような状態で、群を抜いた革命家が不在、やはり革命には、御意見無用の独壇場の人物がいなくては駄目だろう、足並みなどこうなったらどうでもいい話である、アメリカにおいてもこの先廃墟になる地域とか出てくるとも思われる、時代の終焉と、根本的に世の中が変わる時のように思える、時は堂々巡りで、最後は戦争かもしれない、とか物思いにふけサバイバルな時代を生き延びたこの時代が本当に面白かった時だったかもしれない、と少々世に対しての口でもこぼしたかと思いきや、DUCATIウイルスは体内からまだまだ消えないようだ、以前からほうぼう探していた、1979マルゾッキーマグネシオフオークが入手した、海外から送ってきたときはご覧のとおりの黒塗りの状態、おそらく防製処理は生きていると信じての輸入である、のちに全バラにして剥離剤にてペイントをはがす作業、かなり時間がかかったが、だいたい思惑のものに仕上がった、剥離してワックスで磨きこのまま、エイジング仕様で組むことにした、古いマグのためボルトフオールはすべてヘリサートを入れ、減衰システムのOH等を行えばあとは組み上げ、PH-NCRに搭載である、ご覧のローター&キャリパーでボルドイスマシンに仕上がる予定である、ローターもスペアーがあるので、16インチカンパを使ったセットも作り16インチスリックタイヤも新品でストックも数本あることだし、18、16インチ選択できるフロント回りを作り上げることがこれで可能になった、このBIKEも、78,79に引けを取らないものにこれで仕上がる予定だ、リアもレーシングタイヤの150/70-18インチサイズも入手済みだしこれでけっこう良い感じに走行ができるものと思われるが、後は一度走ってのサスペンションの煮つめと言ったところだろう、このフロントフオークは本当に当時生産がほとんどなく海外からも、持ってないかとリアサスを含め聞かれたことが記憶に新しい。ということで、1979仕様スクエアーユニットNCRももうすぐ完結に近くなった。画像 173

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