2011年10月29日

オールブラックス NO-2

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まだまだ九州は暖かい日がつずくようだ、この分だと、11月にはオートポリスで走れる感じだ、一昔前何年くらいか忘れたが、12月に半そででオートポリスのピットでうろついた記憶がある、今年もそんな感じだ、ブラックシリーズとか言っているが別にいまさらブラック仕様にしたわけでもない、昔から黒か赤に決まっているプライベートな乗り物である、MINI1300これは、ほんとはうちのが乗ると言ったので1994年に新型のミッションになったのを機会に新車で買ったものだ、クーパーなのでホワイトの屋根や、ボンネットストライプ、サイドにもクーパーストライプなんかがあったが、デリバリーのときにすでに、オールブラックスである。結局面白がってのっているのは気がつくと自分自身で、この夏11万キロをすでに突破した、といってもこれまた常にあーでもないこーでもない状態で、オーリンズダンパーなんか、すでに3SET目である、減衰セットなんかを含め、OHするより新品のほうが結局良いという話でもある、スタビなんか、ARC,デルタetcといろいろ使い現在は極太コンペタイプのタートル製に落ち着いた、ロッドや、スプリングレートの話を始め出すと、これまた長ーい長ーい話になるのでやめにする、AVON-048もだいたい8000KMくらいで使い切るので、何セット使い切ったかわからない、EGも圧縮を上げ、ロッカープッシュ、など下から上まで使えるEGであるこれも今となっては、幾度とないOHやプリペアーを行っている、ミッションはそうATミションこれには悩まされた、オイルは漏れるしすぐ壊れるし、しかしマニュアルモードで使用すると、2ペダルのシーケンシャルミションそのものである、しかしいかんせんハードに使うとすぐ壊れる、ということで、作り直すこと3回目であるが、現在は非常にベストな状態である、オイル漏れもなく滑りもまったくない、スペシャルミションに仕上がった、全国にMINI-ATミションOHと題していろんな業者がいるがこれまた、お粗末な物多しといった感じで、嫌な思いをけっこうした、気がつくと灯台もと暗し、佐賀県唐津に、岩崎自動車というところがある、行くとATミションOHしかほとんどやってなく、仕上がったミションケースが、山ずみされている、クラッチ板や、その他ないパーツまでもが、精度いいもので作製されている、叉ATミションには、ベベルギアが入っていてここが結構いたんでいるのだが、その辺の廃番パーツの段取りもばっちりである、OMNIガスケットを持ち込んで組み上げてもらい、すべて良いもので作製したのでOKだ。実際メータ読みでMAX160-170KMくらいが限界の世界だがいったんこのレンジに上がって落とさず巡航して走り込めば、足も決まってブレーキも6ポット&スペシャルパッド、ローターのおかげでけっこう面白い、アクセルはあけたまま、左足でブレーキングする方法、ポンとブレーキングしてノーズを沈めステアリングを入れるのり方、いわば公道のカートさながらである、失速すれば立ち上がるのに時間を要すので、アクセルはあけた状態ののり方であるこの辺の感じは、KAWASAKI RS-750,CB-400Fなんかのテイストによく似たものがある、結局このてのテーストが自分の好みのように最近やっとわかってきたようだ、作りこみだす際に、インジェクション、エアコン、オートマミッションで快適でなおかつレーシングテイストが十分にありあり、乗り込んで飽きない車といったところから始まった。しかしいかんせん、各パーツが純正時点で少々お粗末、シールや、ハブベアリングは自分ののり方ではほんとに長く持たない代物である、メンテナンス&OHで維持するしかやはり方法はない、この辺が少々BIKEに似ているように思える、ついでに何もかもが小さく整備性もいいものである、ステレオ関係は、といっても、最近FM以外はあまり聞かないが、仕様はナカミチシリーズの最高峰といっても1980年代初頭の話になる、TD1200SEカセットデッキ,B&W LM-1スピーカー、ナカミチアンプこのくみあわせが当時夢のような存在で、取り付けも合わせおおよそ100万円したものである、107-SLもまったく同じ組み合わせである、B&Wスピーカーはモニタースピーカーに使用されただけあり、本当にリアル感がある、カセットテープで今もたまに聞くがけっこういいものである、ノイズも叉いいものである。テープはそれこそ18才くらいから買ったミュージックテープが今もほとんどそのままで残っているのである、車を変えるごとに段ボールに詰めそのままなので状態も良く、ほとんどそのまま今でも聞ける状態だ、という話で叉なんかわけのわからぬ話でもあるが、いよいよ所有歴18年になる、事故やら何やら、ソリッドブラックも3-4回はオールペンしている、現在はウレタンRMペイント&ガラスコーティングでばっちりだ、細かなパーツ、気に入らないパーツ、ラインナップがないパーツそんなものは勿論、マツオカ製のワンオフパーツがふんだんに投入されている。まーこれからもあれがこうとか、これがこうなってとかもう少しこうとか言って、やっているのだろうが、とか言って後ろのシャターをあけると所狭しとばかり、現在は、数10年の時間を経て再び現在マイブームな、ブラック軍団が眠っている。結局今も昔もやっていることは同じといったところである。誰かが最近言っていたが、完成しないから物語はつずくし、完成すると物事は終わるとか言っていたような、、、、スーパーカーもあれこれさんざんのっては見たが、案外この辺のほうが飽きなかったり面白かったりするのである。作りこんで、それから乗りこんで自分好みのところを出す遊び方、時間も金もかかるが出来上がったものは、理想のものとなるのだろう、それはBIKEも車も同じ話だろう。  おわり画像 048画像 030

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