2011年10月31日

996F-98の裏側

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今日は小春日より一日終日半そでTシャツでOKのようだ、NYでは雪が降ったり、冗談置いてまさに映画のような世の中である、F-98 FOGGYマシン今日は、普段お目にかかれぬ裏側を紹介しよう、メンテナンスのついでに写真を撮ったというわけだ。タンクはご覧のように、2001F-01と比べラム圧ドームが大きく口径が大きいのが分かる、前期マシンはまだ、ディープフローインジェクションBOXではなかったのでおのずと、アッパーで容積を稼ぐしかなかったのであろうと推測される、この辺はおそらくワークスで風洞実験等を行いダクトの大きさも含め、この辺の形状を決定しているのだろう。キャップも万が一飛ばないようにワイヤリングでロックされている、それからスッテカーでわかるように、フューエルはF-98が21,5L、F-01が23Lとその差は1,5Lもあるのが分かるF-98ADVF−BIKEのほうはもっとタンクが大きくこのタンクよりさらにいびつである、外のタンクのラインは後日細かに紹介するとして、作りこみ補強は、市販品レーシングパーツとは比べようもない代物である、勿論CORSEの管理NOも入る、テプラーには消えかけているが、FOGGYネーム,コース名が書かれている、前方のはめ合わせのブラケットもこれまた叩き込まないとはめられない丈夫で密閉度に高いものが作りこまれている。シールドは一見市販品に似たようにも見えるが、SPSや、俗に言うFOGGYシールドなるものと比べてみると、ふくらみや、たっぱ、エッジの角度が全く違う代物である、全開域で伏せて走るフオガッティーはこんな状態でコースが見えていたのだろう、実際良い感じでヘルメットが入り込み、フオームに無理がかからない形状である、サイドカウリングやシート等は、このころはまだカーボン。といっても、バキバキのドライでぺランぺラン状態のものだ、ただここは随所にやはりケブラー補強が、貼りこまれている、ファスナー裏は、すべて一か所ずつ、サイドは斜めに2プライ方式が取られている、ただ残念なのはこのころはまだ、ペイントに丁寧さがなく裏側にマスキングをせずにペイントされているのが非常に残念である、赤の下には、軽く白のサフェーサーが吹かれ、赤の発色をさらによくしているところは、さすがにイタリアンである。というわけで、最近というかもう8年くらいのっていないF-98マシン、水も完全に切り、ブレーキもOHし、フュールドも完全に、ドライにしてご覧のように現在長い冬眠である。明日は、748RSシートの完結やその他をやる予定である、まさに管理も大変である、これでビルのように、家賃が入ればいうことなしではあるが、人生そんなに甘くありません、ということか。 おわり
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