2011年11月01日

2001SBK-IMOLA #21

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なんか一つのものを扱いだすと、すぐこんなことになる、あれやらこれやら出てきて、一通りばらしたり、組んだり最後は乗る段取りまでも始まったりするが、、、748RSにこの外装を着せたのは、写真のように、F-01マシンのクラッチカバーに、748RSパーツを付けいかにもTT-1750マシンに見せていたかように自分の目には映ったからでもある。1972IMOLAウイニングは、ご存じのとおり#16−F750マシンである。IMOLAイコール750TT-1とも感じ取れるものであるが、写真のカウルは勿論決勝で、大破して、ラコーニが踏みつけ吹っ飛んだカウルである、VTRで見るとすさまじいクラッシュだが、やはりケブラーの恩恵でこれくらいのダメージで済んでいるのもすごい、カーボンだとおそらく、バリバリだと思う、実際メルテンスのハイサイド出飛んだノーズコーンもガレージにあるがけっこうバリバリにわれている。フロントフェンダーも決勝の吹っ飛んだバイクからはずしたもの、これは案外無傷に近かったパーツだ、フェンダー裏側にはフルボトムでタイヤがヒットした跡もある。決勝で大破したタンク、ノーズ、シートはいずれもお釈迦になっていた、タンク、サイドカウル、アンダーカウルは、スーパーポールに使用したもの、雑誌の写真と比べればわかると思う、ポジポリーニTITがエクゾーストで焦げているのが分かる、雑誌の状態から、数ラップすると、今の状態になったのであろう。しかし、削れているのが、右側がほとんどで、左も、少すれているものの、IMOLAサーキットは、右バンクがけっこうきついようなのが感じ取れる、とはいえこの角度までBIKEを寝かせてみたが、はっきり言ってこけているのと同じ状態である。やはりこの人たちは、普通の人たちではないようだ、おまけにVTRで見ても、50CCBIKEレースのような乗り方、フロントはプルプル状態、斜めにドリフトしてコーナーに入ったり、全開でけつを流して高速ストレートで向きを変えたり、見ているほうは楽しいが、走っているとどんな感じなのだろうとか思ったりする、話は変わるが、今年もIMOLAクラシックは9月に開催されたが、今年は90%くらいが、2ストロークレーサーのオンパレードだった、おそらくカテゴリーは1980Sといったところだろう、そのうち10年もしたら、この辺をおっさんになったベイリスが出てきて走らせたりするのだろうが、といっても、ご覧のように、予選、決勝のオリジナルパーツはだいたいここにあり、ムゼオも含め、後年つくられたものばかりである、こればっかりは、オンタイムでいた自分ははっきり言えるものである、あれからすでに10年がたつ、年も10歳増えたというわけだが、10年後ははっきり言って、やっているかどうかも分からないものでもある、ブログもある意味集大成のメモラビリア化するような感じでもある。 おわり
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