2011年11月02日
2001RS748






というわけで、748RSシート編はとりあえず完結した、ご覧のようにクロスバーをひっくり返してあるものが2001F01パーツだ、748RSシートフレームは純正が使用されているので、加工する必要があった、前回も言ったと思うが何もこんなにしなくてもといったような、手法、加工、パーツ構成だが、実際取りつけてシートにまたがってみると、少々なるほどと思える、まずまったくシートが左右にしならないし、センターロックがあるためずれることもないのである、F98#2もそうだが、フロントのヒンジに丸棒の上にゴムックションくらいでは、座りが悪いのは当たり前、シートも左右に少しだがよじれるし、何よりも、ファクトリー系につく、ビックサイズのテルミに当たってシートにクラックが出てくるのである、実際シート上部にクラックの入った写真はよく見かけたし、ここにある#2F-98にもクラックが入っている、ワークスもそれこそ仕事ながら、毎日一日中あれこれやっているだけに、叉ワールドコンストラクターチャンプがつずいていた時代だけに、細かな開発や、モデファイにも余念なしといったところだったのだろう、外から見ると、ダクトがなくなりスッテカーが変わっただけと、普通は感じるが、実際本物を裏から、その年その年まじまじと見ていくと、材料、パーツ構成、ボルト類、そしてクオリティーや内容がアップして行っているのがよくわかるものである。ひょっとして、シートが左右にコーナーリングでずれていると乗っていた人が注文付けたかもしれない、いずれにしてもさすがにワークスマシンパーツといったところで、理由もはっきりわかることも感激であった、完成してシートを取り付けると何の話でっか?といった感じだが??ついでにブレーキマスターレバー調整システムのメンテナンス、ブラケットにクラックが入っていたのでそこもアルゴンで補修だ、このパーツは社外品等もよく見かけるが、これはDUCATI-CORSE純正品#2F-98スペアーパーツで748RSには普通付かないパーツでもある、748RSモデルのマスターはレギュレーションの関係で、ブレーキ&クラッチともに純正仕様でラジアルは付いていない。てなことで#21 748RS-IMOLAシリーズ編はひとまず終了といったところである。 終わり


