2011年11月08日

R-107SL スペシャルブレーキ

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ということで、本日は107-SLのスペシャルブレーキパーツ類が、待ちに待って出来上がり、ファクトリーも空いたことだし、取り付けの一日である、フロントパッドが特にスペシャルで、アクセルあけたまま左足で踏み込む自分にとっては、純正はおろか、市販のものではおまけにこの馬力をブレーキだけで確実にボトムするのは不可能に近かったものである、デクセルもともとロッキードジャパンである所に相談を持ちかけ時間はかかったが、理想的なパッド&ローターが出来上がった、リアキャリパーは純正ながら、フルオーバーホールメッキ処理後、ピストンはアルミで作製しハードコーティングを施している、鉄ピストンでは動きも悪く叉熱引きも悪いしさびやすいと来るという感じでパッドもレースUSEのものである、フロントは以前からローター&キャリパーは当時といっても1990初頭にこれくらいの組み合わせが主流だった、今日ではなんかホイールのようなベルハウジングの付いたローターキャリパーは草履のような大きいものが付いているがこの辺もスタイルを崩したくないものである、パッドはGTやエンデユーロー用のカーボン系である。これがブレンボのこのキャリパーのものがどこにもないのである、なんとか出来上がること数カ月、ブレーキオイルも以前は、ブレンボ#600を使用したが、ほとんどのらない上、温度の加減や湿気関係で、バイクで説明したとおり焼結ができたりするので、今回はデクセルRACING328フィールドを使用してみることにした、#4規格でドライ沸点が328度といったすぐれたものである、ホイールの裏側も忘れず洗浄し、ブレーキホースもすべて新品勿論純正品、(この辺はやはりメルセデス品にこだわる)各部グリースを塗り込む、ブレーキにはブレンボのグリースその他ホイールボルト等関係はすべて今はオメガ製グリースを使用している、勿論、EG,AT,デファレーションすべて現在はオメガオイルである、とりあえずオイル好きの自分にとって、だいたいのものは使用してみたが、今日現在では最高なレベルといえるだろう、時間がたち、どこかのようにだんだんおかしくなるメーカーもあるようだが、この辺はクオリティーを維持してほしいものであもある、といったわけで完成後、慣らしをするように言われていたので軽くあたりを付け、うどんでも食べて自然冷却と来る、その後、九州縦貫をぶっ飛ばしフルボトムをかけるとなかなかうならせるものがある、調子こいて異次元のスピードから、左で100KMまでフルボトム後半に強烈さがあり、シートベルトが作動したのにはびっくりした、説明どうりのフィーリングで踏む力加減で効き方がコントロールできる、奥のエンドがすごいのはびっくりである。これでブレーキはことドライに限って自信が持てたので、アクセルはちゅうちょせずあけていける感じだ、しかしこの車いつのっても加速した時なんかのスピードののり方叉、パワーデリバリーが普通でない感じなのでいつも心臓が口から出てきそうに緊迫感がありこういったのがなんかいい感じでもある、ほんといつまでたってもおかしなおっさんであった。 おわり

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