2011年11月12日
POWER-HOUSE NCR860 TT-1






さて結構難航した、1979POWER-HOUSEフロント回りが、長年の夢かなって出来上がった、なかなかである、ボルドイスコンティションの移植のようなものだが、ここで本でも出ていない1979ファクトリーマルゾッキの中身をお見せしよう、アルミ削り出し品のスペシャルインナー、リバウンドスプリングもなく、普通のものとはちょと違った仕掛けでもある、ダイヤル減衰は無段階なくらいに調整が効き、最強にするとけっこうな硬さにセットできる、もう1台の1979NCRと同じフオークでコースで乗っても今でもそこそこいけるものである、これで2台ともに、FACTORY-NCR 79になったのである、以前から、このPOWER-HOUSE号のフロントセクションは気になっていたがここ10年くらいは、あれに変えこれに変えという感じで、理想のものをなかなか見つけることができなかった代物である、というわけで、また1つ完結したという感じである。勿論言うが横山やすしこと私だが、やるは難し、MR-マツオカであることは言うまでもない。いつもながらに素晴らしい仕事内容である。 おわり








