2011年11月23日

KAWASAKI RS-750

画像 055画像 052画像 053





画像 057画像 058画像 059





遠方から、帰ったと思いきや、休みもさながら、叉BIKEの1日であった。KAWASAKI RS-750、所有のBIKEのブレーキシステムは、純正のものであるが、中身には毎度のように小細工が仕掛けてあるのである、もともと、鉄製キャリパーピストン&バックプレートは鉄むき出し、気休めのブリキ板らしきものがリベット止めしてある水準、これでは共振音がローターに伝わり、聞きなれた路面電車仕様のブレーキになるのである、叉けっこう突っ込んで奥で効くパッドになると、かなりあれこれ試したが最終的にAPロッキードパッドしか今のところないと言った感じだ、勿論、町をてれてれ音だけ出しながら走って止まるレベルだと選択余地はいろいろあろうが、そこそこ楽しむレベルになるとこれまた話が変わってくるのである、パッドの裏には、銅板を貼り、ブレーキメーカーがリリースしている、カッパーグリス、これは有効的である、勿論キャリパーボルトのOリングの状態や、グリスアップなるものは、ひととおりはメンテナンスを施し、カシマテックがかかった、アルミピストン、以前は普通のハードアルマイト仕様を使っていたのであるが、今回から、四国高松のトレッセルが作ったものを投入。この組み合わせでかれこれ使用しているが、スーと止まり路面電車はもはや昔に廃線になり、時はリニアモーターカーとか言った感じである、勿論このパッド&純正ローターの組み合わせは良いように思える、最終的には、ローターとパッドの相性に尽きるのである、また現在タイヤは、英国本国AVON-RACINGを使用しているのでより効いているのであろうが、いずれにしても、やはりこのあたりの仕様は自分としてはパーツ変更せずに、内容をアップして使用したいことからこんな感じになってくるのである、ブレンボパッドでも以前からバックプレートは銅の熔射が施されているので、この辺もリプレイスメントパーツはコストは上がるだろうがやれば効果は出るであろうと思われる。といったところで、昔ながらの古い持ち物の今日もメンテナンスであった。

トレッセル
087-821-8473
画像 008画像 023画像 020

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Categories
Recent Comments
QRコード
QRコード