2015年01月06日

スペシャルレザーウエアー

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2015年の始めは、BIKE,車ではなく、レザーウエアーの話。レザーウエアーは10代のころからあれこれ、あこがれや夢を抱いていた部分が多々あるが、いかんせんこれだというものがない、近年もあれこれ数十枚は所有するが、着るものはそのうち2枚くらいがお気に入りといったものだ。その中でA-2はあまり好きなほうではなかったが、25年くらい前にデュボーウのデッドを手に入れて案外長きに愛用している、ラフよりもデュボーウのほうが、日本人体形に合うシルエットになっている。又、ラセットブラウンというカラーもお気に入りの一つでもある。何かの色に似てるなと思いきや、Gibsonのブラウンケースの色に似ている、どうりで親しみのあるカラーだ。ただ巷でよく軍ものミリタリーの本物とかいうが、根本的にアメリカ人に合わせて作られているのと、ファッション性や高級感にかけるのは、まぎれもない事実でもある。事実普通のに着るのには多少無理がある。となれば、自分のいいようにしかも納得できるマニファクチャラーで作るのが早い話となる。幸い友人に岡本氏がいるので、毎度毎度あれこれ注文つけてつっくってもらってはいるが、今回は、こだわり1点もの作成。革の一番お気に入りの部分(もちろんホースハイド)を集めてもらい、もちろんサイズは自分用に、ファスナーやデザインもあれこれ、ラフのスタイルで、デュボーウ色(ラセットブラウン)、リブ色は、昔存在した、小豆色のものを糸から作ってもらった、上の部分は多少ラフめで、丈はかなりショートとなる仕上がり、最後に首の後ろにサインとネームをこれもワンオフで刷ったものになる。現物を受け取るとまずレザーの質感がベストだ。思ったとおりのシルエットでなかなかいい、これから又20年は愛用できるだろう。なんでもそうだが、凝りだすときりがないが、しかし結論的にはきりがなくなるくらい凝って作りこんだほうが何事も納得するものである。高倉健が、(不器用ですから)なら、自分はさしずめ、(凝り性ですから)といったところか。2015年もこれを皮切りにいろんな分野で凝りに凝りそうな感じだ、どうやら毎日肩がこるのはこのせいか?全く自分でもやめたい性格だ。   おわり

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