ども、梅雨時の整備に屋根付きのガレージが欲しい七蔵です

エアコンの効いた室内で心ゆくまで自転車をいじる。至福の時ですね
そうだ!屋根付きガレージを借りて、そこに住むか!( ̄ー ̄)ニヤリッ

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さて、今朝も目覚めはばっちり5時でして、たまには早朝ライドをやってみよう!と思い立ちました

今日のメニューは
「距離よりも獲得標高!」
コースは以前から温めていた1600m獲得コース(箕面高山―亀岡―るり渓―能勢―野間峠110km)です

6時40分に自宅を出発

いつもの箕面駅側TTコースから本番です。今日はサイコンの時間表示で計測しました。スタート後最初の上りで前に1台のローディ。追いかけようとしますが、どんどん離れていきます(T_T)
このローディさん登り口の信号手前で電話のため(?)ストップしていたのでそのまま追い抜きますが、すぐにまた追い抜かされてしまいました

孤独に漕ぎ続けTTコースのゴール通過。時計を見ると11分は切っていたようで少し安心

いつもより早い時間だったせいか、猿もまだ出てきていません。ハイカーやランナーの姿もチラホラ見られました。順調に箕面ダムを越えて平坦区間へ。ここでアウターにかけてと・・・ 

はうっ!Σ(´д`;)  アウターにかからない・・・

ここまではウォームアップと上りだったのでインナーで回していたため気が付きませんでした。整備の時には問題なかったのに・・・。仕方がないのでそのままインナーだけで高山を越えてR423へ下りました

下りきった信号でコースを再考します

アウターが使えないとR372の平地巡航が辛い。雲行きが怪しいのでいつ雨が降ってもおかしくない

ということで、目の前の妙見山を越えて一庫ダムへ行くことに決定!

箕面―妙見山ー一庫ダム



妙見山の上りはルートラボ調べでは、まず平均7%@3.6kmが待っています。登り口の信号からいきなりの傾斜がお出迎えです。集落があるところで一旦ゆるくなりますが、その後は平均8%が1km以上続きます。ひたすら漕ぐのみのヒルクライム。でも六甲山逆瀬川ルートはこれと同じくらいの傾斜を10km以上漕がなきゃいけないんですよね~((((;゚Д゚)))

路面状況はとても良く上りやすかったですが、息も絶え絶えに、ようやく最初のピークに到着。途中視界がぐんぐん上昇していくので画像を残したかったものの、一度止まると動けなくなりそうだったので諦めました。次回はぜひ撮りたいと思います

最初のピークの後は気持ちよく下ります。涼し~!

妙見山手前の分岐(右側から下ってきました)
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この交差点に3人のローディーさんが休憩中だったので挨拶を交わして、能勢妙見山へ向かって上ります。ここからの路面状況はあまり良くないです。路面が荒れている上に細いので車がくるとすれ違う時に気を使います

こんな路面がくねくね続きます
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ジェットコースターヘアピン
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約30分程かけて頂上へ到着。頂上の駐車場で一休み

疲れた・・・(o´Д`)=з
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能勢妙見山の入口
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しばらく休憩してから今来た道を先ほどの交差点まで慎重に下ります。交差点をそのまま能勢方面へ直進。こちらの道(野間口側ルート)もかなり状況が悪いですね。傾斜がキツイ上に道が悪いのでこちら側も結構キツそうです

野間口側ルートを下りきった交差点
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ここで気温は17℃
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野間トンネルを抜けて一庫ダムへ向かいます
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トンネルからの下りは7%の傾斜と2連ヘアピン2つを含む急なコーナーが続きます。ここも含めると野間口側コースはかなり難易度高いですね

R477を渡ってしばらく行くと左側に大きな木が立っていました。なんだろう?と思って引き返すと、そこにあったのは
「日本一 野間の大けやき」でした

去年の1月に国指定天然記念物に指定されたそうです
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全体が入りきれません
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野間の大けやき
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車で撮影にこられていた初老のご夫婦もいました。大けやきだけでなく、隣にある小さな木もカメラに収めています。奥様の方がこちらに近づいてきて「アオバズクがいますよ」とおっしゃいました。「?????」とワタシ。ほらあそこ、と指差す先に鳥が止まっています。話を伺うとアオバズク(青葉木菟)は、青葉の季節に東南アジアから日本に飛来して子供を作った後、子供たちと一緒にまた東南アジアへ帰るそうです

アオバズク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%90%E3%82%BA%E3%82%AF


青葉木菟♂
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青葉木菟♀はこのウロの中で抱卵中
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意外な出会いに喜びながら一庫ダムへ向かいます。一庫ダムは今まで数回来ていますが、今年の2月に来た時のダム湖の様子とはちょっと変わっていました

今年の2月撮影
秋のダム湖すすき

今回6月撮影
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水面のウキクサの色が変わってきています。ここにも着実に季節の変わり目が見られますね

一庫ダムから日生中央へ下る道にもジェットコースターヘアピンがありました

下るのはいいけど、上るのは大変
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一庫ダムを後にしてR12をグルーっと回って帰宅路へ
すると道端に
ピンクの物体が・・・

ウ、ウサギぃ???
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この辺りから雨粒が大きくなり、伊丹空港の辺りでは大粒の雨がポツポツと。そして雨が強くなってきたのでダッシュで帰宅路を走ります。ラッキーなことに本降りにはならずに済み、無事帰宅!

あぁ疲れた~!次回は是非とも「るり渓」へ!

今日のライド
走行時間:03:33'03 

走行距離:75.16km 
平均速度:21.1km/h 
獲得標高:1100m 


大変な上りのゴールには素晴らしい景色が待っている
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