「小1の16%塾通い」
1週間ほど前の読売新聞の社会面にこんな記事が出ていました。

小学1年〜5年で塾に通う子供の割合が塾通いが低年齢化している実態が、
文部科学省が8日公表した「学校外での学習活動実態調査」でわかった。

調査は昨年11月、公立小中学校に通う児童・生徒の保護者約6万7500人を
対象に実施されたそう。

通塾率は小学生26%(前回24%)、中学生54%(同60%)。
学年別では、小学6年〜中学3年は前回に比べ2〜8ポイント減少していたが、
小学1年〜5年ではいずれも2〜5ポイント増加。
特に、小学1年は16%(前回比4ポイント増)の児童が塾に通っていたとのこと。

この調査の対象は全国なのか都市部なのかは明記されていませんが、
例えば都内で同じ調査をすればもっとポイントは高かったのではないかと
個人的には感じました。

また公立小中学校に通う児童・生徒の保護者を対象にしていますが、
私立小・国立小のみで調査したら、一体どのくらい高い数値になったでしょう。
おそらく倍くらいの数値にはなるのではないでしょうか?

友人のお子さんは夏期講習が前期と後期1週間ずつ計2週間あると言っていました。
「え?2年生の今から・・・・!!」と驚きましたが、
昨年夏で辞めてしまった大手の進学塾も、1年生からしっかり夏期講習があったことを
今更のように思い出しました。

もちろんまだまだ基礎固めと応用と言った内容かと思いますが、
クラス分けテストには現実の厳しさも見え隠れしていますね。

我が家は今年はお勉強系はほぼなしでした。
漢字を含め国語が苦手な息子なので、夏休みに漢字の復習を・・・とも思ったのですが、
漢字練習帳に1行ずつ練習と言うようなことは敢えてやりませんでした。
それよりあの本嫌いな息子がゾロリを熱心に読み始めたのが嬉しくて^^!
優秀なお子さんをお持ちのお母様方から「?」マークをたくさん頂戴しそうですが(苦笑)、
でも我が家は我が家。
我が子は我が子。
ゆっくりじっくり進みます。

しばらくご無沙汰してしまったブログですが、この期間、息子はたくさんの体験を
し、またちょっとだけお兄さんになれたようです(ほんと?笑)。
追々、この夏の出来事も綴っていきたいと思います。



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