イムレフ日記3

もう10年!しがない中年サラリーマンのブログ

今年も行きました。フジロック。10回目です!

要約としては、今年の個人的な感想としてはYUKI、レキシ、オザケンが印象深いです。雨もすごい大変でした。
あと、最近はSNSの目覚ましい進歩で昔よりも動画をアップしている人が多いのが気になりました。
もう動画のアップデートを規制する時代じゃないですよね。
ライブがこんなに楽しいんだ!って個人がどんどん宣伝してくれるんだから。すごい世の中になったもんですね。

毎年毎年、休ませてくれる会社にも感謝しないといけないですね。ああ、明日から仕事頑張らなきゃだわ。

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今年は3日とも天候に恵まれなくて大変でしたね。
今年のフジロックは木道亭のReiから始まりました!川本まことをさらにとんがらせた感じのギターリフですごくかっこよかったです!ドラムの人もすごい!
Reiが終わったら大学のロック研の後輩のりょうこちゃんに遭遇しました!毎年フジロックで会うなw
なんか里帰りって感じがしました。ってこれ毎年言ってるな。

そのあとはグリーンでまったり。Ragn’Bone Manを聴きました。
ひげのおじさんがとても透き通る声でロック研の大先輩のかおるさんを思い出しましたよ。

この日はやっぱり移動が大変なのもあって省エネで行きました。豪雨だったしね。
雨の中のグリーンでのRadwimpsはかっこよかった。去年のイリオンはそうでもなかったんですが、やっぱりバンドはいい。ギターとベースのメンバーがかっこいい。
Radwimpのメンバーは2006年のレッチリのグリーンを見てたらしく、同じ舞台に立てることに関して感謝してました。11年の歳月を経てのグリーンのステージ。感慨深いですね。
正直言って、君の名はの大ヒットでフジロッカーから敬遠されるんじゃないかと思ってたけど、受け入れられる素晴らしいステージだったと僕は思いましたね。

そのあと、スチャダラパーにレッド行ったけど全然入れなかった。ブギーバックはめちゃくちゃ盛り上がってましたね。
Gorillazを見る体力もなく、1日目は終了。

2日目も1日中雨で、とても体力的きつかったですね。
でも雨の中でのグリーンステージのCoccoのRainingがとても心地よかった。
ほかの曲ではどんなパンクバンドだっていうくらいのヘッドバンキングしてたなw
ほんとすいません。こんなにすごいと思ってなかったです。

ホワイトに移動して、オザケン前のDeath Gripsを見る。体が震えるくらいの低音。もしかしてあの低音でも体調が悪くなってるんじゃねって思いました。今。

Death Gripsのあとに同じステージで小沢健二ってすごくないですか?
Death Gripsファンとオザケンファンって絶対相容れない感じだと思ったんですがフジロックだから会いまみえてしまうんですね。
そして、オザケン。1曲目からブギーバックで大盛り上がり。ホワイトの人の多さが注目度の高さを表していますね。僕らの少し上の世代をわしづかみにしているそのポップさは健在でした。進化する40代って怖いw
ライブが何よりも楽しいアーティストでした。メッチャ歌った!

そのあと、ホワイトからピラミッドガーデンというめちゃくちゃ遠いステージまで歩いていくのでHPを持っていかれました。ただでさえ雨のフジロックはどこもかしこも毒沼みたいになってますからね。

ピラミッドガーデンの2回目のオザケンはゆったり見てました。でもゆったり見ると寒い。
夏休みに関する考察をつらつらと語っていましたね。

そんなこんなで2日目終了

3日目は雨は降ったりやんだりでだいぶ過ごしやすくなっていました。

この日はルーカスグラハムから。
すごいポップスなんですが、上半身裸にならなくてもwと思ってしまいました。

そして、ホワイトのレキシへ。
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いつものライブでは3時間ぶっ通しでやったりしてたので1時間足らずで終わってしまったのが物足りない!
稲穂グッズをもっているファンがたくさんいて楽しかったです。

オザケンもレキシもライブに来ないと楽しめないアーティストですよね。

グリーンのYUKI
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YUKIがフジロックのグリーンに来るなんて本当に信じられない感じでした。
ロッキンオンとかRSRとかだと思ってたんでw
昔、横浜アリーナや東京ドームで見たYUKIとはけた違いに素晴らしいステージでした。
やっぱりドームとかアリーナは音響のせいもあって楽しめない気がしますね。
いや、むしろフジロックのグリーンステージが日本で一番最高のステージなんじゃないかと思いました。
晴れても雨でも朝でも昼でも夜でもその時々の天候さえもステージの良いスパイスとなるのがいいところですかね。

YUKIの写真は遠目で撮ってます。自分が好きなアーティストほど少し離れたところで見たくなるんですよね。
自分と同じかそれ以上にそのアーティストのことを好きな人がいるってことがすごくうれしい気持ちにさせてくれますよね。YUKIのプリズムを聴いていてそんなことを感じていました。
YUKIかわいいっていうつぶやきをよく見ますが、かわいいをアイコン化して演じているんだなっていうの感じます。45歳であれは魔女だなw

ThunderCATを観て不足しているテクニック面を補ってフジロック終了。

もう10年前の曲になるのか。時の流れの速さを常々感じます。

タイトルは音源化されていないらしい、「あしあと」という曲です。
Youtubeでしか見られない曲なのでぜひ検索してほしいところです。

GAKU-MCの歌詞はほんとに心に刺さる。歌詞のように日々を過ごしています。

この曲の歌詞を聴いて、心がざわつくほどに浪費しているような感じです。
昨年はいろいろ休暇をたくさんいただいたので年明けから怒涛の仕事をこなしています。
もう2月か早いw


最近にぎわせているのはトランプ大統領と東芝の経営問題でしょうか

10年前はあれだけグローバルだなんだ言ってたのに、いまはどの国も保護主義政策に舵をきろうとしてるように見えますね。あのアメリカが率先してるんだから。

また140年続いた東芝がまさかの経営破たん寸前。NANDを含む半導体事業は好調なのにね。
半導体事業を売ったら何が残るんだって感じですよね。

不確定な世界だからこそ目の前のことをしっかりとこなしていきたいなとは思っています。
ひとまず、今年はいい調子でTOIECの勉強をしているので引き続き頑張ります。
あとEtherCATとWigigと、新しいもの好きなので、その辺を実際に動かしていきたいですね。


以下 歌詞抜粋

「愛してる人がいるから 毎日光が射すんだ きっとね
ありがとう そう言えるように 手を繋ごう隣の人と

(例えば 君が何かで落ち込んでいて 僕が横で話を聞いていて
 出来る事が何かあるとすれば そのまま聞き続けるくれか
 多少の経験 小手先の手 手に入れただけの歌う解決が
 君を癒す適切な言葉 いまだ見つけられない僕だ
 君の日々の努力  絶やさない笑顔の裏の孤独
 知っているからこそ がんばれ! がんばれ!
 そんな風に急かすのもなんかね

 送るエール叫びたいんだホントは
 だけど今じゃなくてまた今度だ
 いつの日か見つけてやんだ
 なんかねぇかな 『がんばれ』に代わる言葉)

子供の頃に見た夢は ずっと続いてる
そう当たり前だと
小さな花 大きな空 ずっと永遠に歌い続けるよ
La la la la・・・・
La la la la・・・・


嘘ついたり 傷けたり 人ってのはめんどくさい生き物だ
笑ったり 喧嘩もしたり だから生きる 愛の意味探す

(君にとっても必要不可欠でありたいと思っている僕ですが
 日々の仕事に追われたりして それがままならない事もありました
 癒すつもりでいて癒されて 励ますつもり励まされて
 これじゃ一体どっちがどっちだ
 『分からないね』なんて言って笑いました
 さあ、不確定なこの世界です 明日の事すら解らないのです
 だからまずは君を幸せに 何はともあれ君の力に なれるように
 歌うんだ今日も 言葉探して繋ぐんだ今日も
 でもって歩いて行こうよ
 なんだろうな 君を幸せにする言葉)

明日がいい日になるように 願う事しかできない日もある
思い描く未来がある 君と二人で ずっと笑ってたい
君の声 守りたいと思った

(病める時も 健やかな時も 踏み出せずに躓いた時も
 誓います 君が涙を流す必要のない明日を
 この手を繋いで行こうぜ
 そうさ、振り返れば僕のあしあと その隣に君のあしあと
 並んていた
 そして未来へ)

子供の頃に見た夢は ずっと続いてる
そう当たり前だと
小さな花 大きな空 ずっと続いてく(永遠に)歌い続けるよ

この手で失った物も また創ればいい
君と一緒に

どんな夢を描いてるの・・」


日々の仕事に追われ過ぎて、身近にいる人をおろそかにしていけないですね。
マカロンがうまい。

そうそう、あそこが無ければ、結婚もできなかったかもしれないし、GAKU-MCの曲の素晴らしさも分からなかったかもしれない、僕の人生に多大な影響を与えた旧都立大学のロック研の部室がなくなってしまうらしい。

これはまずい。いかねば。

長い休みの仕上げはゲームです。
といっても、PS4は家になかったので先輩のお宅にお邪魔しました。
本当にありがとうございます。!

人喰いの大鷲トリコというゲームをやりました。
ネタばれ含みます。

トリコの製作遅延を逆手に取ったCMも面白いですw



このCMの奥さんが秀逸ですね。icoをやってたのか旦那さんの結婚式のスピーチを覚えてたのかw


このゲームはicoやワンダの巨人の続編になります。
PS2で10年以上前に大学の部室でやっているのを観た記憶がありますね。
当時から圧倒的なグラフィックと少し物悲しい音楽が印象的なゲームでした。
今回のトリコも製作に7年をかけた力作みたいでした。

実際、やってみれば大作だということがわかるのでぜひやってほしいですね。

プレイ時間は20時間+αってところでしょうか。
予め予想されていたところなので泊るところ確保していただきました。
タワーマンションのゲストルーム。重ね重ねありがとうございます。

肝心の感想ですが、開発ストーリーで「PS3だと重くて動かないのでPS4で一から作り直した」
というコメントを見かけました。それが全てを物語っています。
他のPS4のゲームをやっていないのですが、とにかく素晴らしすぎて言葉が見つからないくらいの圧倒的なグラフィックでした。
トリコのしぐさや表情も本物の動物と変わらないレベルの動きになっていて、動物好きにはたまらないものだったようです。ちなみに僕は動物を飼ったことはないですが、トリコの虜になりました。←これが言いたかっただけw

ラストシーンでトリコがその他の悪いトリコと戦って尻尾をかみちぎられるシーンなどは圧巻です。
そのあと、ちょっと放心状態になりましたw
まさかあの尻尾を使って最後のボスを倒すとは、、、

謎解きはそんなに得意じゃなかったですが、4人で考えながらやるとしばらく悩んで、解くことはできるレベルのものでした。尻尾を持ってたらして、その尻尾をロープ代わりに下の階に移動するなんて、手の込んだことは思いつけませんw

視点の移動など、操作性が良くないなと最後まで感じましたが、トリコに命令するくだりなんかは逆にその操作性の悪さが返ってリアリティを演出する手助けになっているようです。それほどトリコはかわいい。

つくづく、エンターテイメントは進化してしているなと感じているこの頃です。2017年もさっそく良作に出会えました。


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