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三笑亭夢丸(さんしょうてい・ゆめまる)
新潟県新発田市出身。2002年、三笑亭夢丸(初代)に入門。前座名は「春夢」。2006年、「岡本マキ賞」を受賞。同年、二ツ目に昇進し、「夢吉」に改名。2015年5月、真打に昇進し、二代目「三笑亭夢丸」を襲名。落語芸術協会所属。

立川寸志(たてかわ・すんし)
東京都立川(たちかわ)市出身。複数の出版社勤務を経て、2011年、落語立川流の立川談四楼に入門。2015年3月、二ツ目に昇進。

三笑亭夢丸師匠は、今年5月に真打に昇進。御自身の師匠の名を継ぎ、「二代目三笑亭夢丸」となりました。現在、落語芸術協会のみならず落語協会・五代目円楽一門会・落語立川流の合わせて三百人以上いる真打の中で、最年少です。
一方の立川寸志さんは、今年3月に二ツ目になったばかりにして、落語立川流の二ツ目の中では最年長になります
(この告知ブログを書いている時点では立川らく朝さんが落語立川流の最年長二ツ目なのですが、らく朝さんは今年10月1日付で真打に昇進することが決まっています)
17歳で落語界に飛び込んだ二代目夢丸師匠
(前座のときの名は「春夢」)に対し、寸志さんが立川談四楼師匠に入門したのは40代になってからなのでした。

このように、所属協会(団体)も経歴も全く異なるふたりですが、少年時代以来、根っからの落語好きであるという点では共通しています。
このおふたりによる、初顔合わせの二人会を、開催します。

二代目夢丸師匠の師匠・初代三笑亭夢丸師匠は生前、2001年から2011年まで、私費を懸賞金に投じて「新江戸噺」の募集(落語台本の公募)をしていらっしゃいました。
そして、もともと相当な落語愛好者であった寸志さんは、──その頃は出版社勤務の編集者だったわけですが──実は「夢丸新江戸噺」に複数回、落語台本原稿を応募していたのです。
結局、入選はならなかったのですが、「夢丸新江戸噺」に応募するために書いた過去の台本を掘り起し、練り直し、このたび、「夢丸」の名を継いだ二代目との二人会において、寸志さんが口演で披露する次第です。
一方の夢丸師匠も、初代夢丸師匠にゆかりのある噺で応えます。

そんな、初代夢丸師匠との縁の深い噺あり、「夢丸新江戸噺」応募作の初披露あり、それ以外の噺も各々あり、マニアックなおふたりのトーク(対談)コーナーもあり、という落語会
(なお、開口一番は、五代目円楽一門会の三遊亭兼好師匠の一番弟子=三遊亭けん玉さんがつとめます)が、コチラです。


三笑亭夢丸立川寸志
初代夢丸トリビュート二人会



出 演:
三笑亭夢丸 初代夢丸ゆかりの噺、他 
     立川 寸志 「夢丸新江戸噺」応募作、他

        開口一番 三遊亭けん玉

日 時:2015年10月19日(月) 
       午後40開場 午後開演    

木戸銭:予約2000円 当日2100円  (全席自由)
       予約先 eメール engei@dj.rmail.ne.jp
       予約の際にはお名前・お電話番号・人数をお知らせください。
                      〔夢丸・寸志二人会臨時事務局 落語カーネル之会        
       ↓こちらの予約フォーム(情報セキュリティ機能付き)から即時に予約のお申し込みができます↓      http://kokucheese.com/event/index/314008/

会場日暮里サニーホール 4階 コンサートサロン    
      〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階

      「日暮里サニーホール コンサートサロン」は、 
       JR線または京成線日暮里」駅から徒歩で約2分。 
       駅の南口側の「ホテルラングウッド」の4階です。
       (東口の傍らにある「ホテルサニー」とは違いますので…。念のため) 
   
       アクセスマップ
(日暮里サニーホールのトップページのURLです)
       http://www.sunny-move.com/sunny/

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