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雷門小助六
 (かみなりもん・こすけろく)
千葉県松戸市出身。1999年、九代目雷門助六に入門。前座名は「花助」。2004年、二ツ目に昇進。2013年5月、真打に昇進して、三代目「雷門小助六」を襲名。落語芸術協会所属。 

三笑亭夢丸
(さんしょうてい・ゆめまる)
新潟県新発田市出身。2002年、三笑亭夢丸(初代)に入門。前座名は「春夢」。2006年、岡本マキ賞受賞。同年、二ツ目に昇進し、「夢吉」に改名。2015年5月、真打に昇進し、二代目「三笑亭夢丸」襲名。落語芸術協会所属。

年齢も入門時期も二年違いのこのおふたり。
小助六師匠は、埋もれたネタを掘り起こし、珍しい噺を演る、若き名手。
夢丸師匠も、さらに若いながらも、持ちネタがたいへん豊富な噺家です。

そんなおふたりに“リレー”で落語を演っていただく会は、2014年秋の「悶絶篇」、2015年夏の「一生涯篇」、2016年夏の「五輪終幕日篇」に続き、
今回が四度目。
今回の“リレー”も、ひとつの噺を前半と後半とに分けてふたりで演るのではなく
はめもの(三味線や太鼓等の鳴り物)が多く入る噺を変則的につないでいくという趣旨です。
今回もまた、ネタおろし(初演)となる噺もある予定です。

「はめもの合戦」ということで、お囃子(寄席の三味線奏者)の松本優子さんをお呼びします松本優子さんは、東京学芸大学音楽科在学中に、国費でウィーン国立音楽大学に留学し、ミュージカル専攻を特別賞で修了。長唄を杵屋佐之忠に師事し、名取。音楽科教員を経て、NHK邦楽技能者育成会、国立劇場の寄席囃子研修後、寄席の世界へ入ったという異色の経歴のお囃子さんで、ピアニストでもあり、フルート奏者でもあるという三味線奏者です
また、太鼓等で"助演"していただくため、雷門音助さんにも加わっていただきます
(音助さんの落語ももちろんあります。音助さんの演る噺にも三味線や太鼓がふんだんに入ります)

この機会に、三味線や太鼓等の鳴り物に彩られる落語の数々をどうぞお楽しみくださいませ。



雷門小助六三笑亭夢丸
リレー落語会 はめもの合戦篇


出演:雷門小助六 三笑亭夢丸
    お囃子:松本優子 前方・囃子方 助演:雷門音助

日時:2017年月22日(日) 
      午後開場 午後時30開演    

木戸銭:予約2000   当日2500円   (全席自由)
       予約先 eメール yoyaku@dj.rmail.ne.jp
       予約の際にはお名前・お電話番号・人数をお知らせください。
                      〔小助六・夢丸二人会臨時事務局 落語カーネル之会 

       こちらの予約フォーム(情報セキュリティ機能付き)からも予約のお申し込みができます↓  
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/430414/

会場:日暮里サニーホール 4階 コンサートサロン
    
      〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階

      「日暮里サニーホール コンサートサロン」は、 
       JR線または京成線日暮里」駅から徒歩で約2分。 
     駅の南口側の「ホテルラングウッド」の4階です。
       (東口の傍らにある「ホテルサニー」とは違いますので…。念のため) 
   
       アクセスマップ
(日暮里サニーホールのトップページのURLです)
       http://www.sunny-move.com/sunny/

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