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柳亭小痴楽(りゅうてい・こちらく)
東京都出身。2005年、「ち太郎」で初高座。2008年、父=五代目柳亭痴楽門下へ。2009年、痴楽没後、柳亭楽輔門下へ。同年、二ツ目に昇進し、三代目「柳亭小痴楽」を襲名。2011年、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞を受賞。落語芸術協会所属。

古今亭 始(ここんてい・はじめ)
埼玉県出身。2009年、古今亭志ん輔に入門。2010年、前座となる。前座名は「半輔」。2014年、二ツ目に昇進し、「古今亭 始」に改名。2017年、北とぴあ若手落語家競演会奨励賞を受賞。落語協会所属。
 

所属協会も異なり、さほど共通点が無いように見えるおふたりですが、
おふたりとも「キレる」噺が似合う印象があります。

「キレる」というのは、手元の辞書によると、「突然怒ったり、見境がなくなることを、俗にいう語」となっていて、かならずしも良いイメージの言葉ではないかもしれないのですが、当会がここで言う「キレ」には、ある種の鋭敏さや痛快さを表わす意味合いも内包しています


キレの良い落語は、聴いていて気持ちが良いものです(たとえば、第一回のときに小痴楽さんが演った「大工調べ」も、第二回で始さんが演った「三方一両損」も、江戸の職人がキレて啖呵をキるところなどは、痛快さや躍動感に満ちていました。第三回では、小痴楽さんが「首提灯」を披露。上記の噺などとは異なる意味で“キレた”後の様子を表す所作が独特でした。始さんも、第四回・第五回で、啖呵をキる噺とはまた違ったキレ方で「小言幸兵衛」や「お化け長屋」等を熱演してきました)


今回そんな“キレる噺”をまたおふたりに披露していただく
落語会が、こちらです。
小痴楽さんは「宿屋の仇討ち」を、始さんは「蒟蒻問答」を、それぞれネタ出し。
また、その他の落語もそれぞれが演ります。




赤坂寄席EX 
【第五回】
柳亭小痴楽古今亭始
キレッキレ落語二人会

出演:柳亭小痴楽(「宿屋の仇討ち」他)古今亭始(「蒟蒻問答」他)
      
日時:2018年5月19日(土) 
      午後2時開場 午後2時30分開演    

木戸銭:予約2000 当日2200 
       予約先 eメール aksk@dp.rmail.ne.jp
       予約の際にはお名前・お電話番号・人数をお知らせください。
                      〔赤坂寄席EX事務局 落語カーネル之会 

       ↓ こちら「こくちーず」の予約フォームで予約申込みがスムーズにできます(セキュリティ機能付き)
       https://ssl.kokucheese.com/event/entry/509994/



会場:赤坂カルチャースペース嶋 (客席数60)

      〒107-0052 東京都港区赤坂2-21-2 村嶋ビル1F 
               電話03-3583-3833 

  「カルチャースペース嶋」は、 
    東京メトロ 千代田線赤坂」駅5b出口から徒歩4分、 
    南北線銀座線溜池山王」駅12出口からは徒歩5分です。 
    
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