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三遊亭天どん(さんゆうてい てんどん)
東京都東久留米市出身。1997年、三遊亭円丈に入門。2001年、二ツ目に昇進。2007年、北とぴあ若手落語家競演会北とぴあ大賞受賞。2013年、真打に昇進。2014年、国立演芸場(平成25年度)花形演芸大賞銀賞受賞。2015年、にっかん飛切落語会(平成26年度)奨励賞受賞。落語協会所属。

宮田陽・宮田昇(みやた よう・みやた しょう)
1999年、コンビ結成。2001年、宮田章司に入門。2004年、漫才新人大賞優秀賞受賞。2005年、漫才新人大賞受賞。2012年、文化庁芸術祭賞新人賞受賞。2013年、漫才協会認定真打に。2017年、国立演芸場(平成28年度)花形演芸大賞銀賞受賞。陽:漫才協会副会長、昇:同協会理事。落語芸術協会にも所属。


三遊亭天どん
さんは、いわゆる“新作派”のイメージが強いかもしれませんが、実のところは新作落語と古典落語の両方の演り手。
宮田陽さん・宮田昇さんは、ふだん寄席等で演っている漫才の他に、古典落語を漫才化した「落語漫才」を幾つも持ちネタにしています。
そんな両者の会・“落語漫才落語会”1年10カ月ぶりに開催します(今回が「第四回」です)。

天どん師匠は、廓噺の大ネタ「品川心中」をネタ出し。
先生先生も、漫才落語で「品川心中」をネタ出し。
つまり、「品川心中」の“聴きくらべ”になるという趣向です。
それら「品川心中」の他にも、天どんさんは新作落語を、陽さん・昇さんは長尺の漫才を、それぞれたっぷり演ります。

そんなわけで、会の概要と予約先は、コチラです。


【第四回】

どん
三遊亭天どん宮田陽・昇
落語漫才落語会



出 演:
三遊亭天どん 古典落語「品川心中」新作落語(お楽しみ) 
    宮田陽・宮田昇 落語漫才「品川心中」漫才(お楽しみ)

     開口一番 他 = 三遊亭ごはんつぶ

日 時:2019年月1日(日曜日) 
       午後1時開場 午後1時30開演    

木戸銭:予約2000円 当日2500円  (全席自由)
       予約先 eメール engei@dj.rmail.ne.jp
       予約の際にはお名前・お電話番号・人数をお知らせください。
                      〔落語漫才落語会臨時事務局 落語カーネル之会        
       ↓こちらの予約フォーム(情報セキュリティ機能付き)から即時に予約のお申し込みができます。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/569251/

会場日暮里サニーホール 4階 コンサートサロン    
      〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階

      「日暮里サニーホール コンサートサロン」は、 
       JR線または京成線日暮里」駅から徒歩で約2分。 
       駅の南口側の「ホテルラングウッド」の4階です。
             (東口の傍らにある「ホテルサニー」とは違いますので…。念のため) 
   
       
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