『タマホーム』(TVCM) 曲名「紫の炎」


紫の炎(SHM-CD 紙ジャケットCD)
ディープ・パープル
2195円
評価平均:
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第三期の傑作!
名盤
ハードロック史に残る名盤

2009年7月からテレビ放映の「タマホーム」のCM曲です。
木村拓哉を起用した「登場篇」に使用。
曲は、ディープ・パープルの名曲「紫の炎」です。

ヴォーカルがイアン・ギランに変わり、新たにデイヴィッド・カヴァーデール(vo)、グレン・ヒューズ(b,vo)を迎えた新生ディープ・パープル。 第3期黄金期の幕開けとなった1974年の名作です!!

学生時代、レコードがすり減るほど聴きました。
発表から35年以上経っても古さを感じさせないスケールと迫力のあるハード・ロックナンバーです。
SHM-CDで音質がとても良くなり、かつ紙ジャケットCDで再販されています。

CMでは、「is Burn」という歌詞のところを「タマホーム」に替えています(笑)
誰が唄っているんでしょうか?  

『トヨタ エスティマ』(TVCM) 曲名「素顔のままで」


ビリー・ザ・ベスト
ビリー・ジョエル
2121円
評価平均:
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80年代はいらない
入門盤ですかねえ?
思い出の1枚
ビリー・ジョエル入門にこちらを選びました
US盤には名曲オネスティが入っていません。

ビリー・ジョエル(Billy Joel)の「素顔のままでJust The Way You Are」。

いったい、何年前なんでしょうか、この曲が世に出たのは。
最近聴いても全然古くさくも色あせてもいない。
いえいえ、僕のカラオケの18番だからではありません。

純朴さとおしゃれ感がカクテルのように混ざり合って、いい雰囲気です。
歌詞はとっても素朴ですが、メロディーだけ聴いていると、明るい明日を
イメージさせてくれて、車のCMにはぴったり!と言ったところでしょうか。

↓ こちらの方は、当初オリジナルのアルバムです。

ストレンジャー
ビリー・ジョエル
1467円
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最高傑作です
最高
ビリーがN.Yの顔として認められた一枚。
素顔のままのストレンジャー
良い作品だねぇ〜
  

『日産 ラティオ』(TVCM)  曲名:「スターティング・オーヴァー」

ダブル・ファンタジー(紙ジャケット仕様)
ジョン・レノン
2265円
評価平均:
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ジョン・レノンの命日を前にして

1980年12月8日、ジョン・レノンが銃弾に倒れ、帰らぬ人となった。

確か僕はラジオの深夜放送でこのニュースを聞いて、大きなショックを受けたのを憶えている。
ビートルズがもう二度と4人で会って演奏することは無い・・・。
正直、僕はミーハーなのでポールを神様と崇拝申し上げているが、ジョンという存在もけっして無視できるものではなかった。

ポールの楽曲はジョンとの、ある緊張関係の中で作られているものだと思っていたし、甘くなりすぎるビートルズのアルバムは、ジョンの曲によってキュッと引き締まった。

この曲「スターティング・オーヴァー」 は、ジョンが5年間の休養後に発表したアルバム「ダブル・ファンタジー」からのシングル・カットで、このアルバムが出た年に亡くなってしまった。

クリスマスには毎年、「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」がTVから流れてくる。

スガシカオが歌う「スターティング・オーヴァー」 とジョンの歌う「ハッピー・クリスマス」。
ふたつのジョンのナンバーがクリスマスのお茶の間に流れた年もあったなぁ。

  

私の孤独(ジョルジュ・ムスタキ)

私の孤独〜ベスト・オブ・ジョルジュ・ムスタキ
ジョルジュ・ムスタキ
1612円
評価平均:
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私の孤独
心の癒される1枚

今回は、CMで起用されそうな候補曲ということで、取り上げてみました。

かなり昔、'74年4月からTBS系で放映された「バラ色の人生」というTVドラマがあった(「憶えてる!」と言う人は結構な歳かな。僕も・・・(笑))。 そのドラマの主題歌が、ジョルジュ・ムスタキの歌うこの曲『私の孤独』

ドラマの挿入歌としてもムスタキの曲がちりばめられており、独特の世界観を醸し出しておりました。今でも素朴でやさしいフランス語の歌声を聴いていると、ホントこころ癒されます。日々の仕事や生活で疲れている人は、一度聴いてみる価値はあるでしょう。

また、感性を磨くという意味でも、ムスタキの世界はもってこい。素朴だけどお洒落で。
フランスの香りを楽しんでください。
僕のイメージだと、生命保険のCMで、ほのぼの系のものに使うと良いんじゃないかと。

ちなみに、ドラマでは今はもう大御所となった寺尾聡や仁科明子が若々しい演技をしていました(古い記憶ですが・・・)。  

『日産 ティアナ』(TVCM)  曲名:「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」

ア・コレクション〜ベスト・オブ・マット・ビアンコ
マット・ビアンコ
1029円
評価平均:
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お得です。
これでマットビアンコの歴史がわかる
むかつく!
年表
買って損はない

本家は、こちら「ドゥービー・ブラザーズ」 ↓

グレイテスト・ヒッツ
ドゥービー・ブラザーズ
1848円
評価平均:
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ドゥービー初心者ですが
もちろん悪くはないのですが…
既存のベスト盤ではこれがベスト
LONG TRAIN RUNNIN'最高♪
ドゥービーの歴史は続く

日産「ティアナ」のシリーズCMで流れていました。
結構、耳に残ってしまう曲調とセンス。
爽やか軽快系だけど渋い!
センスのいい曲って、こういう曲のことを言うんじゃないか、って思う。
CMもいい感じ。映像と曲がよくマッチしてました。

僕は以前、ず〜っと、このCMを見て聴くたびに、「あっ、またドゥービー(「ドゥービー・ブラザーズ」)!」なんて頭の片隅で思っていたんだけど、演奏は「マット・ビアンコ」というグループでした。
あまり良く知りません、このグループ。申し訳ない。
知っている人がいたら、コメントください。

でも、似てません?マイケル・マクドナルドの声に。
いつも同じ部分を聞き流すだけなので、良く聴けば違うんだろうけど。

ドゥービー・ブラザーズ」なら、オススメできます。
「ドゥービー・ブラザーズ」は、パット・シモンズ、トム・ジョンストン中心の前期とマイケル・マクドナルドが参加してからの後期に分けられるけど、この曲は後期の曲です。

前期の曲では、ウェスト・コーストの香りを醸し出して、爽快感溢れる『リッスン・トゥ・ザ・ミュージック』が、やはりオススメ。あと、『チャイナ・グローヴ』『ロング・トレイン・ランニン』なんかもヒットしました。
マクドナルド期は、もう『ホワット・ア・フール・ビリーヴス』に集約されていると思う。
「ロック好き」の人達には後期の曲は、なかなか受け入れられなかったようだ。
「ありゃ、ロックじゃない、AORなんだよねぇ。」って。
僕はとても好きなんだけど。

二つの顔を持っていると言っていい「ドゥービー・ブラザーズ」。
このベスト版ではどちらも聴けるので、聴き比べてほしい。
あなたの好みは、どちらですか?

  

『三井住友海上 MOST』(TVCM)  曲名:「シェリーに口づけ」

ポルナレフ・ベスト
ミッシェル・ポルナレフ
2480円
評価平均:
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懐かしさが込み上げてくる名曲の宝庫
このCDはとても懐かしいタイムカプセルのようでした
とにかくポルナレフ
唯一無二「ポルナレフ」の世界へようこそ(^^)

CMで流れているのは、オリジナルのアレンジ版です。
TBS系ドラマ「新しい風」のオープニングや、フジテレビ系ドラマ「ウォーターボーイズ」の中でも使われているので、知ってる人も多いでしょう。

ミッシェル・ポルナレフは、僕が中高生の頃、よく聴きました。
シェリーに口づけ』は衝撃的だったなぁ。
初めて聴く種類の音楽、って感じで。

ラジオにかじりついて洋楽を聴く毎日だったけど、この曲が初めてラジオから流れてきたときは、ほんとビックリした。
聴いたとたんに、パーッと世界が広がる感じがしたのを憶えてます。

POPで繊細な感じのメロディに、フランス語が乗って。
フランス語がこういうタイプの曲に合う言語だと初めて知りましたね。

このアルバムには、「愛シリーズ」の『愛の願い』『愛の休日』『愛のコレクション』などヒットした名曲も納められています。
ピアノベースの曲は、エレガントで哀しげな曲が多いかも。

  

『ニュー・エルグランド』(TVCM) 曲名:「ドント・ストップ・ビリーヴィン」

エスケイプ
ジャーニー
1360円
評価平均:
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飛躍
JOURNEYがアメリカンロックの頂点に立ったとき!
これぞジャーニーの最高傑作の一枚!
説明不要のアルバム
これぞポップメタルの王道

オープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツ
ジャーニー
1399円
評価平均:
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やっぱ、いいですよね
海猿の主題歌になってたんだぁ
オープンアームズ
どうだろ〜ね
今聞くと なるほど 黒っぽい

ジャーニーの「Don't Stop Believin'(ドント・ストップ・ビリーヴィン)」。
スティーヴ・ペリーのハイトーンな歌声と、イントロから引き込まれるメロディ。
これも名曲だなぁ。

大学時代に僕のバンドではないけれど、同じサークルのバンドがジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」を演ってた。
なかなかサマになってたけど、「ドント・ストップ・ビリーヴィン」にまでは手を出さなかったね。
コレ、歌うとなると結構難しいですから。
渋いけれど、爽やかで、しかもパワフル。車のCMにピッタリです(笑)

「セパレイト・ウェイズ」ですが、何度となく僕に勇気をくれました
社会人のみなさん、会社に行くのがイヤなときは、コレ聴いてみてください。
「なにクソ、行ってやるわい!」って気になりますから。
イントロから戦闘態勢に入れる曲

アルバム的には、映画『海猿−ウミザル−』に併せてリリースされたベスト版が、初心者にはオススメでしょう。映画主題歌として使われた「オープン・アームズ」、そして「セパレイト・ウェイズ」を含む「オープン・アームズ〜グレイテスト・ヒッツ 」
アルバムは、もう、ヒット曲のオンパレードです。濃いーな〜。

  

ウィザウト・ユー


ニルソンの「ウィザウト・ユー」について

曲名:「ウィザウト・ユー」

アーティスト名:ニルソン

アルバム名: 「ベスト・オブ・ニルソン」

オススメ度:★★★★★

ニルソンの「ウィザウト・ユー」。

ちょっと硬めのピアノの音から始まるこの曲は、バラードの王道と言っても過言ではない!
シンプルで美しい旋律をもった曲は、永遠なのだなと改めて感じます。
アレンジも、とてもうまい。
「お〜っ!」という感じで盛り上げて、余韻を残しながら終わっていきます。

恋をしている人には、きっとストレートで胸に飛び込んでくる曲。
クサイ!とか言わずに、素直に盛り上がってほしいもんだなぁ。

ニルソンは何枚もアルバムを出していますが、とっかかりはベスト版でしょう。やっぱり。
大ヒットした「うわさの男」も聴けちゃいますので。

補足ですが、実はニルソンの「ウィザウト・ユー」もカバー曲なんです。
英国のロック・グループ、バッドフィンガーが本家本元
僕は、このグループも好きだった。
「デイ・アフター・デイ」、良く聴いたなぁ。
そのうち、バッドフィンガーも取り上げましょう。

  

『プラズマテレビWooo』

「プラズマテレビWooo 奥ゆきの美学篇」(TVCM)


曲名:「ウィザウト・ユー」

アーティスト名:ダリル・ホール&ジョン・オーツ

アルバム名:「アワ・カインド・オブ・ソウル」

オススメ度:★★★★★

最近よく耳にするなぁ、この曲。72年全米癸院名曲です。
このCMでは、「Hall & Oates(ホール&オーツ)」がカバー。
このカバーは、初めて聴きました。
それもそのはず、このアルバムまだ発売されてないんだね。
10/21発売の“ホール&オーツ”1年8ヶ月ぶりの新作。

「ウィザウト・ユー」といえば、マライア・キャリーの持ち歌として知られてるけど、彼女がカバーするまでは、「ニルソンの曲」として有名だった。
10年くらい前にスバルのレガシーのCM曲で流れていたので、知っている人も意外と多いかも。

次回は、本家ニルソンの「ウィザウト・ユー」のことを書きましょう。

  

はじめに

その昔流行った洋楽が花盛りの最近のTVコマーシャル

僕の青春時代を飾った名曲の数々が、毎日TVから流れてくる。
古いけど、CMに使われると何だか新鮮に聞こえるから不思議です。

それに、どんなに古い曲でも初めて聴いた人にとっては「新曲」です。
あ、この曲いい感じだけどなんて曲?って思うこと、あるでしょう?

そこで、僕の耳にとまった懐かしの洋楽を、僕の想い出とともに、かなりミーハーに解説します。
これからCMやドラマで使われそうな注目曲やアーティストも紹介しちゃおうかな。

勝手に「オススメ度」も付けてますが、基本的にオリジナル(もしくは僕が最初に聞いたバージョン)の評価なので、悪しからず。

  
Posted by color_moon at 00:00Comments(1)TrackBack(0)はじめに