2009年01月28日

ゲームグラフィック職人の昔話4

90e2f953.jpgイラストレーターのパパは、マウスの持ち方がかなり変です。
これがその持ち方。
なんでこんな持ち方になったかというと、元々絵を描く方法がゲームの「ドット」を打つことでした。
もうかれこれ20年くらい前の話です(しんみり)
当時はパソコンのスペックも今とは比べものにならないほど低くて(当時8bit、今は32bitや64bit)、使える色なんて8色しか無く、ドットの配置で色数を表現したりしていたそうです。
ちょうどテレビの表示が「赤・緑・青」ですよね、イメージとしてはあんな感じです。

その「ドッター」(ドットを打つ人)時代、「いかに早く正確にドットを打つか」を研究を重ねたところ、編み出したのがこの持ち方だそうです。
マウスが無かった時代などは、「数字(位置情報)」や「キーボードの←↑↓→」で打っていたり。。。
そんな訳なので小さな絵を描くのもかなりの苦労があったそうですよ。
若かりし頃の武勇伝として「一週間眠らずに仕事」などはかなり頻繁(ひんぱん!)にあったそうです。
なので、「早く正確にドットを打ちたい!」という「必要は発明の母」が、この持ち方だそうです。
確かにマウスを自由に動かすには持ちやすいのですが。。。
どうしても私の脳みそがついてきません!だって上下左右を頭の中で変換しないといけないんですよ!

ドット打ちをやめ、アドビイラストレーターというツールを使うようになった今でも、パパはこの持ち方をしています。いやはや。。。

皆様もよろしければお試しあれ!(笑)

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colorcase at 10:14│Comments(0)TrackBack(0) 日常 | アート・イラスト

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