大好きな地元のかわいこちゃんと
遥々、隣県まで鑑賞に行って参りました。
トレーラーから、7台のバイクがブォーンと画面に躍り出た時
よく分からないけど、目の奥がグッと熱くなって
嬉しくて何とも言えない気持ちでいっぱいになりました。
あぁ、これが彼が形にしたお仕事なんだなーって。
ストーリーそのものは結構な大味で
ツッコミどころはあるんだろうけど
それも含めて、あの少年漫画な感じが堪らなかった。
ガンガン撃ち合って
アジトでダラダラして
謎めいた美女に恋して
仲間が居て、そして追われる立場になって。
ダンジョンをクリアしてラスボスへ向かう途中で
仲間が「ここは俺に任せて行け!」って言うあの展開!
とてもおもしろかったです。
設定やストーリー自体の単純さと
役者さんの骨太さとアクションの派手さ豪華さが
私にはとても気持ちよかったです。
パイロウさんは、8kg増も結果的に正解だったのかなってくらい
世界に溶け込んでましたね。
あまり小難しい事は考えない、あっけらかんとした子。
セリフが少ない分、表情から、ちょっとした立ち振る舞いから
そんな事を感じました。
映像になった時の丸ちゃんの声の高さは
果たしてこの映画に対してどうだろうかと少し心配していましたが
全く以て、野暮な心配でした。
後、体型に恵まれてるって、すごい事ですね。
あのメンバーの中に居て、全然引けを取らなかった。
もちろんそれだけじゃないけど
それは間違いなく丸ちゃんの武器だから
これからも大事にして欲しい。
何だろうな、・・・・・とてもかっこよかったです。
映画を見て「すごいなぁ、うれしいなぁ」って、ただひたすら嬉しかった。
バイクの免許も取って
いつものお仕事から離れた現場でたくさん頑張ったんだね。
何が嬉しいかって「頑張ったね」って感想よりも
「凄いね、やったね」って感想が上回る事です。
ご一緒してくれたお友達も、何度もそう言ってくれてて
本当に嬉しかった。。
そんな丸ちゃんだから共演者の皆さんにも可愛がられたんだろうし
たくさんの役者さんに、制作側に知ってもらえたんだろうなと思うと
これからが増々楽しみです。
改めて、映画初出演おめでとうございます。
クレジットの後にグループ名がない事で
あなたが正真正銘、グループを背負いつつも
1人の役者として立つ段階に来たんだと思えて
涙がこみ上げました。
おめでとう。
そしてこれからも何度でも、この言葉を贈れます様に。
