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Garmin Edge 510JをANCHOR RS8に導入する

前回の続き
【ロードバイク】GARMIN Edge 510Jを購入 経緯編
さて、購入に至ったGarmin Edge 510Jです。
本記事では開封から各付属品の確認、ANCHOR RS8への導入までをまとめていきます。

開封!

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さて、届いたGarminを開封します!

箱を開けると本体が!wktk感あるよな()

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付属品も含め全部取り出してみました

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Garmin Edge 510J フルセット内容
  • 本体
  • ACアダプタ
  • ACアダプタ日本用コンセントモジュール
  • USBケーブル
  • ケイデンス・スピードセンサー
  • プレミアムハートレートセンサー
  • サイコン用マグネット
  • ステム用マウントキット
  • アウトフロントマウント
  • 落下防止用ストラップ
  • 製品メーカー保証書
  • 日本語版説明書等
  • タイラップ・センサー用・アウトフロントマウント用シム

必要なモジュールを開封組み立てしました

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マウントは付属の純正アウトフロントマウントを使用。
スピード・ケイデンスセンサー、ハートレートセンサー、そしてスマホのペアリング等順を負ってインストールしていきます。なお、画像の付属マグネットは結局使用しませんでした。

先ずは液晶に保護フィルム貼り付け

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開封時はパネルにゴミなどが付着しないよう保護フィルムが貼り付けられています。
この状態からすぐに液晶保護フィルムを張ってしまうのがゴミが入り込まない確実な方法です。

汎用に切り取り型の保護フィルムを使用

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Garmin Edge 510J用の専用保護フィルムは発売されていますが、やたらに高く、買う気になれません。
そこら辺に売っている切り取り型の汎用保護フィルムを使用することにしました。
Edge510はスマホ等と異なる感圧式パネルなので、フィルムの品質はさほど重要ではありません。

フィルム貼付け後

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貼付け後はこちら。
サイズを少々間違えまして、画面左端に少し余白が出来てしまいました。
もう一回分のフィルムは残っていますが、取り敢えずはこれで試験運用していきます。

マニュアルを見ながら作業

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この時代には珍しく非常に分厚いマニュアルです。
それだけGarminの機能が多いということですが、うち30%〜40%程度は自分では持て余すあるいは利用できないでしょうね。今のところパワーメーターの導入予定もありませんし。
この分厚いマニュアルを読みながら各種設定やインストールを行いました。

GarminExpressをインストール・本体アップデート


Garminデバイス専用ソフトのGarminExpressをインストール。
製品の登録やファームウェアのアップデートを行いました。
また総代理店の「いいよねっと」にもサポートを受けるために製品登録をおこないました。

スピード・ケイデンスセンサーを設置・ペアリング

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センサーをタイラップで取り付け・下地には3M 表面保護シート使用

CATEYEのスピード・ケイデンスセンサーと同様タイラップでの取り付けです。
タイラップとの摩擦による塗装に傷が付くのが嫌なのと、滑り止め防止の為、フレームには3M スコッチ 表面保護用テープ #331 を使用しています。
CATEYEのセンサーと比較して、取り付けの安定感も良く、スピードセンサー部分の調節もしやすかったです。
なおマグネットはCATEYEサイコン時代から使ってる100均で買ったネオジウム磁石をそのまま流用しました。

本体とペアリング

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マニュアルを見ながら本体とペアリング。
しかしペダルを回してマグネットとセンサーを反応させながらペアリング検索をしなければならないことは書いておらず,なかなかセンサーを感知しないので何回も検索をするはめになりました(笑)。
しばらく格闘した後、なんとかペアリングに成功。センサーIDも設定しOKです。

ハートレートセンサーのペアリング

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ハートレートセンサーのペアリングは難なく完了

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センサーは稼働させないとペアリング検索できないということで、ハートレートセンサー(通称:乳バンド)を胸に装着してセンサー検索を行ったところすんなり見つかりました。
こちらもセンサーIDも設定し完了です。

スマートフォンとBluetoothでペアリング

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Garmin Edge 510JはスマートフォンとのBluetoothによるペアリングが可能です。
スマートフォンとの連携により天気情報や、Garminコネクトと高速連携が可能になっています。
こちらはペアリングに少し手間取りましたが、少し格闘した後無事ペアリング。
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かくして各種センサー及びスマートフォンとのペアリングが完了しました。

各種初期設定

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自身の身体情報、ロードバイク情報などの初期設定をマニュアルに従いながら設定していきます。
トレーニングページの編集も行いましたが、詳しくは別の記事にまとめていきます。

アウトフロントマウントの取り付けと本体の取付

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おぉ・・・!!
これが俺の求めていてたハンドルの装備編成や・・・!!!


アウトフロントマウントを取り付け本体を装備。
落下防止ストラップをアウトフロントマウントに括りつけて完成です。
ハンドル周りの編成は、CATEYEのベル及びVOLT300、そしてGarmin Edge510Jになりました。

めちゃくちゃカッコイイな!!!
【ロードバイク】おすすめフロントライト「CATEYE VOLT300」徹底レビュー
【ロードバイク】ロードバイクとベルの問題 装備の必要性の有無について

導入を終えて

各種モジュールの設置およびペアリング、初期設定からRS8へのマウントまではマニュアルを読んだりしていたので総じて2時間位かかりました。一番時間がかかったのは本体の設定で、沢山情報を組み込まなければなりませんでした。

しかしこの設定をやっている時間の楽しこと楽しいことw。
ワクワクして仕方がありませんでした!もうこの時点で買ってよかったと思います(笑)

初期設定編に続く

【ロードバイク】GARMIN Edge 510Jを購入 初期設定編

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