民主党のマニフェストの目玉・ガソリン税の暫定税率の廃止。
民主党は以前(2008年1月)に「ガソリン値下げ隊」を結成し大々的に廃止キャンペーンを展開した事も記憶に新しい。

その民主党のマニフェストの目玉・ガソリン税の暫定税率の廃止を、民主党が12月16日に政府に提出した重点要望で「現在の租税水準を維持する」と明記し、現行の税率を維持するよう求めました。

しかし、目玉のガソリン税の暫定税率の廃止を止め、継続する事にすると批判も出る事も考えられる事から、ガソリン税の暫定税率をいったん廃止して地球温暖化対策税(環境税)に衣替えし、現在と同額を徴収する。
来年の通常国会に提出する租税特別措置法の改正案に盛り込む方針との事です。

新聞でも書かれていますが、「詐欺みたいな話」です。

政権を取ってない時(無責任な野党時代)は、国の収支の事など考えもせず無責任に廃止!と声を上げ、政権を取れるかも知れないと言う時にも、ガソリン税の暫定税率の廃止をマニフェストにまで明記していました。

民主党は、8月の衆議院議員選挙の時に、その前の自民党のマニフェストを取り出し、マニフェストは約束だ、自民党はマニフェストを5割程度しか達成出来ていない、嘘つきの党だと声を大きく選挙をしていました。

何も決めない・決めれない鳩山首相は、またまた「公約も大事だが、党の要望も大事」と煮え切らないコメントを発表しています。

関西の様な、比較的都市部だと思われる所でも、まだまだ道路の拡張や改良を含め、必要な場所が多くあります。
東国原宮崎県知事も話されていましたが、地方ならもっと必要な場所も多くあるでしょう。

ガソリンで税金を特別(租税特別措置法)に取るなら、道路などに使われて当然です。
安心して走れる道路が出来てこそ、事故なども減り安全な社会が出来るのです。
(歩行者専用道路の拡充・ガードレールの設置・車道の高架化など)

内閣支持率も、50%を切りました。
地球温暖化対策税(環境税)として使われるのであれば、マニフェスト通り廃止せねば支持率は下がって当然でしょう。


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