経済ニュースゼミ

小笠原誠治の、経済ニュースを通して世の中の動きを考察するブログです。地球温暖化阻止のために石油・石炭産出権取引を提唱します。産出権取引は排出権取引とは違います。みんな勘違いするのです。

 ようこそ「経済ニュースゼミ」へ。当ブログにアクセスして頂き、ありがとうございます。私は2004年以降、一般の方々に経済ニュースを分かりやすく解説する仕事をしております。経済のニュースは難しいことが多いですし、それに誤解を呼びそうな報道も多いからです。皆様が、このブログをお読みになって、ご自分で考えることができるようになることを望んでおります。当方へのご連絡先は、次のとおりです。seiji+cj9.so-net.ne.jp (+を@にして下さい)

 福島原発の汚染水の海洋放出の件についてですが、YouTubeでこれは、と思う意見に出くわしたので、それを皆様とシェアしたいと思います。

 


 私も不勉強で、海洋放出以外にどんな方法があるのか知りませんでしたが、他にも二つほど方法があると知って、そんな方法があったのかと思いました。

 皆様はどう思われるでしょうか?



 結局、最初から結論ありきで、海洋放出を決めただけではないか、と思った方、怒りを込めてクリックをお願い致します。
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YouTube チャンネルのご報告

 昨日、私のチャンネル登録者が100名になったら、私のデフレ脱却の秘訣を発表したいと言いましたが、本日、登録者数は50名になっています。

 本当にありがとうございます。

 さて、本日も三橋貴明氏の詭弁について解説しています。

 私が理解不足であった点にも気が付きましたので、説明しています。



 三橋某は、結局、財務省を批判して、貧しいものの見方のような振りをしていますが、土建業者と自民党を応援しているだけの男ですよね。

 では、また明日。





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 デフレ脱却の秘策を思いつきました。

 今まで、インフレ目標政策等を批判したりする度に、対案を出せなどと言われてきましたが…

 そうでしょう?

 ネトウヨとかリフレ派は、よくそんなことを言っていましたね、対案を出せ、と。

 でも、少子高齢化の進む日本で、日本がかつてのような高度成長を実現することなど先ず無理だろうと考えていたので、対案と言えば、真の供給能力をアップすることだと言ってきただけでした。

 でも、供給過剰の状態になっているのに、供給能力をアップするなんて逆行しているではないかと、私の主張の真意を理解できない反論ばかりでした。

 真の供給能力のアップとは、魅力のある製品を生み出す能力のことです。

 品質がいい、価格がリーズナブルである…だとしたら、皆欲しくなるでしょう?

 だから、輸出もガンガン伸びる。国内でもよく売れる。

 そうすると給料も上がり、景気がよくなる、と。

 そうした真の供給力のアップなしに、日本がそこそこの成長率を達成することは難しいと今でも考えています。

 でも、そうはいっても、なかなかデフレから脱却できないでいるのは事実。

 ここでいうデフレとは、マイルドなインフレが起きない経済状態という程度に理解して下さい。

 確かに、マイルドなインフレが起きれば、我々は、真の生活水準に変化が起きるかどうかは別として、景気がよくなったような気がするでしょう。

 だって、取り敢えず給料が少しずつでも上がり始めるからです。

 そうすると、少しは消費も活性化するでしょう。

 ということで、マイルドなインフレを起こそうと考えること自体は悪くはないと思います。

 では、どうしたらマイルドなインフレが起きるのか?

 黒田日銀時代になって、ずっとやってきた訳ですが全然効果が出ていませんね。

 つまり、リフレ政策は失敗。

 では、MMT、現代貨幣理論に頼るのか?

 しかし、インフレになるまでどんどん財政支出を増やせばいいというのでは、余りにもリスクが大きすぎます。

 それに急激にインフレが進んだ状態で急ブレーキをかけるようなことをしたら、経済は大混乱を起こして、大変な事態になるのは必至。

 では、どんな方法があるのか?

 それをやっと思いつきました。

 でも、すぐ発表しようとは思いません。

 もう少し寝かせておきたいと思います。


 ところで、YouTube を始めてから、皆様に大変お世話になっています

 1か月経過しましたので、現状のご報告をします。

 今現在45名の方にチャンネル登録をして頂いております。

 チャンネル登録して下さった皆様、本当にありがとうございます。


 でも、早く100名という一つの壁を越したいです。

 そこで、登録者が100名に達した時点で、デフレ脱却の秘策を発表したいと思います。

 それまでお待ち頂けたら幸いです。


 いずれにしても、日本のMMT論者の言うことは間違いが多すぎる。

 騙されてはいけません。

 ということで、本日もアップしています。

 こんな詭弁を許してはいけませんよね。本当に日本がおかしくなってしまいます。


 国の赤字は国民の黒字だから安心しろ。逆に国が黒字になると、国民は赤字になって貧乏になる、と脅かす詭弁に騙されてはいけないと思う方、怒りを込めてクリックをお願い致します。    
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 本日も、ありがとうございました。

 では、また明日。




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 今回の日米首脳会談ですが…

 首脳会談と言えば聞こえはいいのですが、単に米国の大統領から日本の総理が呼びつけられただけの話なのではないでしょうか?

 今、バイデン政権は、中国やロシアに厳しく接しています。

 で、中国との戦いを有利に進めるためには、どうしても日本や韓国の協力が不可欠だということで、日本の総理を呼びつけただけ。

 来月は、韓国の番だとされています。

 でも、韓国は日本以上に複雑な事情があり、なかなか米国の思うようには動かない、と。


 では、日本は全て米国の望みを受け入れたのでしょうか?

 台湾の関係で如何にも日本は米国の要望を丸呑みしたかのような感じもしますが…

 でも、米国の公共ラジオ放送を聞いていると、そうでもないみたいなのです。

 米国としては、もっと日本に中国と対峙する姿勢を示してもらいたかった。

 しかし、日本は、経済面で特に中国との関係を維持しなければいけないので、なかなか米国の期待どおりには動かなかった、と。



 だから、バイデン大統領は晩餐会も開かず、単にハンバーガーを出しただけなのです。

 つまり、米国の不満の表れです。

 それに、ガースーがバイデン大統領に、ファイザー社のワクチンを早く入手できるように口添えを願ったところ、自分で電話しな、と言われた、と。

 そして、米国のオリンピック選手団の派遣も明確にはしてもらえなかった、と。



 まあ、そういうことのようですね。


 菅総理は、単にバイデンから呼びつけられたというのが、真相だろうと思う方、クリックをお願い致します。
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 三橋貴明氏が本当にいい加減なことを言って、国民を洗脳しています。

 誰かの負債は、誰かの資産だ、と。

 要するに、国の借金は、国民の資産だから心配するなと言いたいのでしょうね?

 そんな話のころっと騙される人々って、どんだけ?と言いたい!

  


   
   三橋のような出鱈目論法が、自民党政権を支えてもいるのです。

   そんなこと許してはいけません。

   是非、動画を見て下さい。




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 日本のメディアは、日米首脳会談で菅総理とバイデン大統領がファーストネームで呼び合ったみたいなことばかり報じていますが…

 本当にアホかいな、と言いたい。

 他の国の首脳が米国の大統領と会った際、ファーストネームで呼び合うことにしたなんて、そんなこと報じるかいな、と。

 そうでしょう?

 でも、どういう訳か日本の総理は、米国の大統領からファーストネームで呼んでもらいたいのですよね。

 そうすれば、自分は米国の大統領と如何に親密な関係を築いているかを国民に示すことができるからだ、と。

 しかし、よ〜く考えてみて下さい。いや、よ〜くではなく、ちょっと考えたらすぐ分かることです。

 英語の喋れない爺様が、どうやってそんなに急に親密になれるのか、と。

 米国側は、それが日本のたってのお願いであり、それを叶えてやると米国側のお願いが聞いてもらえるから、日本にお付き合いしているだけなのです。


 それはそうであっても
、どうしても格好をつけたかったからというのであれば、

 
Please call me Gah-Sue  とでも言えば、笑いが取れたのに。

 でも、そうするとバイデン大統領は聞くでしょうね?

 What is Gah-Sue?

   そこで、ガースーが逆立ちをする、と。

 スガが逆立ちすると、ガースーだよ、と。



 それはそうと、ガースー大王は、記者会見の際、都合の悪い質問をスルーしたと報じられています。

 Literaが詳しく報じているので、引用させてもらいます。

 ロイターの記者はまず、「Mr.President」(大統領)と指名した上でイランの濃縮度60%のウラン製造に踏み切った問題をバイデン大統領に質問。つづけて「And, for Prime Minister,just a question」と“菅首相への質問”として、こんな質問を投げかけたのだ。

 「公衆衛生の専門家たちが『日本は五輪ができる状態にない』と言っているのに押し進めようとするのは無責任ではないか」

 至極もっともな質問だが、まず最初にバイデン大統領が質問されたイラン問題について回答。質問に答え終わると、バイデン大統領は菅首相のほうに顔を向け、次に記者のほうに目線を向け、再び菅首相を見た。つまり、“次は菅首相の番だ”と目で伝えたのだ。

 ところが、そうやって合図を送られた当の菅首相は、こんなことを言い出したのだ。

 「じゃあ、日本側から……。共同(通信)のシントミさん、お願いします」

 
 屁理屈であっても、とにかく、コロナ対策はしっかりやるから心配は要らないとでも言うのならともかく、全くスルーするということは、本人も自信がない証です。

 でも、結論先にありきで、オリンピックを止める訳にはいかないので、やるぞ、というだけのこと。

 こんなのが日本の代表であっていい筈がない。

 そうでしょう?

 おもてなしでもなんでもない。

 おもてなしではなく、裏があり!



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 本日の記事は、YouTubeの動画で見て下さい。

 少々時間がかかりますが、よろしくお願いします。

 日米首脳会談では、お昼御飯がハンバーガーだけだったとか。

 残念、ガースー大王!


 
 日米首脳がファーストネームで呼び合ったことを盛んに報道するメディアはバカじゃないの、と思った方、クリックをお願い致します。
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 日経新聞を見ると、中国GDP18.3%増という記事のタイトルが目に入りました。

 ほんまかいな、と。

 貴方もそう思うでしょう?

 幾らコロナの影響から抜け出したとはいえ…

 そうでしょう?

 でも、今回の日経は、その意味を分かりやすく(?)説明しています。

 中国国家統計局が16日発表した2021年1〜3月の国内総生産(GDP)は物価の変動を除いた実質で前年同期比18.3%増えた。新型コロナウイルスのまん延でマイナス成長となった前年の反動で、四半期の成長率として記録がある1992年以降で最大の伸びとなった。輸出や投資など企業部門が堅調だった。
 成長率は、日本経済新聞社と日経QUICKニュースが共同で実施した市場調査の平均(17.9%)を上回った。

 これだけの文章で意味が分かった人は凄い!

 日本を含む先進国は、GDPの成長率を示すときに、前期比の年率換算でみるのが普通です。

 前年の同期と比べても、足元の動きは分からないでしょ?

 記事は次のように続きます。

 前期比の伸び率は0.6%だった。20年10〜12月(3.2%)より減速した。先進国のように前期比の伸びを年率換算した成長率は2.4%程度となる。

 
 ということで、日本やアメリカ流に表現するならば、中国のGDPは、前期比0.6%、年率換算2.4%の伸びになったということなのですね。



 ただ、いずれにしても中国の経済は回復しだしているということですね。

 否、そうではありません、中国の経済は、昨年の4−6月期から回復しだしているのです。

 つまり、中国経済がマイナス成長を記録したのは、2020年の1−3月期のみ。

 それに比べて、我が国は、コロナ感染防止策が徹底しないばかりに、大長期戦になっています。

 一茂さんが言っています。もぐらたたきみたいだ、と。


 

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  日本の外貨準備高は、中国に次いで世界二位。

  しかし、外貨準備に占める金の量はたった3%程度。

  少なすぎはしないのか?

  どうして米国債ばかり持ちたがるのか?

  その理由が分かります。

 




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 それにしても、麻生太郎という男は、と思ってしまいます。

 まあ、いつも本音で喋る癖がありますので、案外、本気でそう思っているのかもしれませんね。

 福島第一の原発処理水というか汚染水の放出の件です。

 麻生は、次のように言っています。

 「科学的根拠に基づいて、もうちょっと早くやったらと思っていた。飲んでも何てことはないそうだ」

 飲んでもなんてことはない? ほんまでっか?



 そうしたら、今度は、中国外務省の趙立堅副報道局長が、「飲めるというなら飲んでみてほしい」と述べたのだとか。


 中国がそんなことをいう資格があるかどうかは別にして、飲めるのなら、飲んでみてというのは、
全くそのとおりですね。

 でも、私は、優しい気持ちの持ち主だから、麻生のじいさんに、飲んでみてとは言いません。

 でも、飲まないまでも、国会のトイレを流す水として使う位のことはできる筈。

 否、漁師さんたちが言っているように、東京湾に流す程度のことはできる筈。


 どうして、それをしないのか、と。

 但し、麻生太郎の発言も、よく見てみると、飲んでも何てことはないそうだ、と自分がそう判断した訳ではない、と逃げを打っていますね。

 ああ、ずるい、ずるい、なんて男らしくない爺様だこと。




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  突然ですが、本日は、珍しく日本が誇れる経済の話です。

  日本の対外純資産残高は、29年連続世界一なのだとか。

  その点だけは、凄いと言っていいでしょう。

  では、日本の外貨準備高はどうなのでしょうか?

  こっちは、中国に次いで世界二位。

  では、外貨準備高が多いのは、日本の経常収支が黒字だからなのでしょうか?
  
  外貨準備高が増える理由を易しく解説します。

  日本政府が、FX取引をしているみたいなもんですな。



 動画をみて、コメントしてもらえると有難いです。

 では、また明日。
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 新聞を見ると、「処理水」と書かれていますが、「汚染水」だろうと言いたくなります。

 それに、処理水というのであれば、放射性物質がどれほど除去されているのか、詳細なデータ付きで現地の漁民のみならず、現地の住民、そして全国民に情報を公開する必要があるのです。

 でも、そのようなことをする気配すらない。

 100倍に薄めるから安全だ、と言うばかり。

 本当におかしいと思います。

 Literaの記事をご覧ください。

 まず、「汚染水」とは原発事故で溶け落ちた核燃料(デブリ)に触れた冷却水や地下水のことで、高濃度の放射性物質を含む。毎日100トン以上生じているこの汚染水を多核種除去設備「ALPS」(アルプス)で浄化した「処理水」を入れるタンクと敷地は来秋に満杯になると見られている。そのため、政府は「処理水」を希釈し、「ALPS」では除去できないトリチウムにかんしては放出する年間総量を原発事故前の福島第1原発の放出管理量である年間22兆ベクレルを下回る水準にまで下げた上で放出するという。

 だが、11日に発表された原子力市民委員会の緊急声明では、この年間22兆ベクレルというのは〈福島第一原発の事故前の放出管理目標値(上限)であり、実際の放出実績は、年間約2兆ベクレルであった〉と指摘。つまり、原発事故前に福島第一原発が放出していたトリチウムの10倍もの量となるのだ。

 (中略)

 しかも、「ALPS」はトリチウム以外の放射性物質を完全に除去できるわけではない。実際、2018年には、浄化されたはずの汚染水約89万トンのうち8割超にあたる約75万トンから、ストロンチウム90など基準値の約2万倍の汚染物質が検出されたことが明らかになっているのだ

 (中略)

 ところが、政権与党の自民党では信じられない動きまで出てきた。昨日12日、自民党は原発の新増設・建て替えを推進する議員連盟を発足させ、会長に稲田朋美・元防衛相、そして顧問には、あの安倍晋三・前首相が就任したのである。


  この記事を読むと、本当に菅政権のやっていることが、如何にいい加減で無責任か分かるでしょう?

  国民を舐め切っているとしか言えない!

  今後は、漁協の親分に金を握らせ、抵抗しても無駄だぞ、と分からせる作戦なのでしょうね。

  地元の漁協の理解が得られたから、他の地域の人々が文句を言う筋合いではなかろう、と。

  でも、結局、金で買収するということですよね。

  諫早湾の干拓のときも、そうやって漁民たちを買収した自民党政権。

  でも、お金で買収されて原発を誘致したから、こんな悲惨な目に遭わなければいけなくなったのです。


  

  

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  突然ですが、本日アップした動画は、景気が良くなる話だぞ!

  なんたって、国民1人当たり300万円も支給するのだから。

  で、流石にそうなったら国民はお金を使うでしょう。モノが売れ景気が良くなるのは必死。

 よかった、よかった…

 でも、そこで終わりにはならないのですよね。

 その後、どんなことになるのか?

 怖いですよ、怖いですよ、怖いですよ。

 ぜひ見てちょ!

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 原発処理水の海洋放出が正式に決定されたようです。

 2年後を目処に、100倍に薄めて放出するのだ、と。

 日経の記事です。

 政府は13日、東京電力福島第1原子力発電所の敷地内にたまる処理水を海洋放出の形で処分すると決めた。2年後をめどに実施する。大量のタンクが廃炉作業の妨げになりかねない状況だった。海水のモニタリングや農水産業の風評被害対策を強化する。

 同日朝に首相官邸で開いた廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚会議で決めた。菅義偉首相は「廃炉を進めるにあたり避けては通れない課題だ。処理水の安全性を確実に確保するとともに、風評払拭に向けてあらゆる対策を行う」と述べた。

 以前から気になっていたというか、気に食わないことがあるのですが…

 風評被害などという言葉を軽々しく使うな、と。

 風評被害というのは、根拠のない噂のために受ける被害のこと。

 でも、実際には根拠があるのです。

 だって、汚染水を完全に処理して、クリーンな水にすることなど不可能だからです。

 だから、今までタンクに溜めていた訳でしょ?

 それでも安全だと言い張るのなら、漁業者が言っているように東京湾に放出すればいい。

 いや、ずっと東京湾に放出しなくても、1年間程度でも、そうしてみろと言いたい!

 何が風評被害だ!
 
 まさに、これこそが印象操作ではないか!


 それに、100倍に薄めるからという話を聞いて、水俣病に対する初期の通産省の対応を思い出してしまいました。

 まだ、原因が確定されていなかった頃、チッソが水俣湾に排出していたメチル水銀を含む汚水が水俣病の原因ではないかという訴えに対して、通産省がどんな言い訳をしていたかと言えば、海は無限に広い、その無限大の海に汚染物質が排出されても、その汚染物質は限りなくゼロに近づくまで希釈されるから、それが病気を引き起こす筈がない、と。

 そんなバカげたことを学者に言わせて、チッソの責任を否定していたことがあったのです。

 なめとるのか、と言いたい!

 でも、その後現在に至るまで、通産省、或いは経済産業省が、そのことに関して謝罪したという事実を私は知りません。

 そんな奴らです。

 だから、100倍に希釈したから安全だと言われても…

 そうでしょう?

 どっちにしても反省の態度が全然見られないではないですか?!


   

 アベシンゾウは、完全にコントロール下にあるなどと世界に向かって言っていたが、本当にめちゃくちゃだと
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 毎日、毎日中野先生の批判ばかりで恐縮です。

 でも、本日の動画も、如何に中野先生が金融の素人かと分かる話ですので、是非見て下さい。

 中野剛志氏は、英国で産業革命が成功したのは、銀行が預金を集めなくても、どれだけでも融資をすることが可能であったからと言っています。

 そんなことを言う男を、京都大学の准教授に送り込んでいたのが、経済産業省。

 そして、安倍政権ともタッグを組んで経済対策を進めてきたのが、経済産業省。

 成功する訳ないですよね?


 高評価、チャンネル登録をよろしくお願い致します。
 


  
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 菅義偉首相は12日の衆院決算行政監視委員会で、新型コロナウイルスの感染状況に関し「世界規模の波は想像を超えて厳しい。国民に緊張感を持って対応いただくことが極めて重要だ」と述べた。対象を拡大した「まん延防止等重点措置」の徹底で感染拡大防止に努める姿勢を強調した。


 国民が緊張感を持って対応すべきだと、ガースー大王は言っています。

 緊張感ねえ…

 でも、お言葉ではありますが、緊張感が一番欠けているのが、国会議員、とりわけ自民党の幹部ではないのでしょうか?

 だって、あなた様を総理にした二階幹事長は次のように言っていたではないか。

 「それを恐れとったら何もできない。全員、家に引きこもって、表閉めときなさいって。これじゃあ、日本経済が止まってしまう」

 
 それに、何が何でもオリンピックはやるんだろう、と言いたい!

 本当に、自分で何を言っているのか、分かっているのか、と。

 16日に日米首脳会談が開かれますが、ガースー大王は、必ず米国の東京五輪支持を取り付けて、発表する筈。

 本当に、緊張感の意味が分かりません。


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 毎日、毎日中野先生の批判ばかりで恐縮です。

 別に個人的にどうのこうのというのではないのですが、著書を読んでいたら余りにも納得ができないことが多すぎるものですから。

 中野剛志氏は、お札が通用するのは何故かという問いに対して、お札によって納税が可能であるから、というMMTの説を紹介しています。

 私は、貨幣が広く流通するようになって使い勝手がよくなったから、権力者が貨幣で納税させることを考え付いたのだと思います。

 是非見て下さい。



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