経済ニュースゼミ

小笠原誠治の、経済ニュースを通して世の中の動きを考察するブログです。地球温暖化阻止のために石油・石炭産出権取引を提唱します。産出権取引は排出権取引とは違います。みんな勘違いするのです。

 ようこそ「経済ニュースゼミ」へ。当ブログにアクセスして頂き、ありがとうございます。私は2004年以降、一般の方々に経済ニュースを分かりやすく解説する仕事をしております。経済のニュースは難しいことが多いですし、それに誤解を呼びそうな報道も多いからです。皆様が、このブログをお読みになって、ご自分で考えることができるようになることを望んでおります。当方へのご連絡先は、次のとおりです。seiji+cj9.so-net.ne.jp (+を@にして下さい)

 立憲民主党の代表選が終わり、泉健太氏が代表に選出されました。

 特に国会議員の間では、泉氏を支持する人が多かったようですが…あなたは、この結果をどのように受け止めているでしょうか?

 まあ、こうしたことになったのも、先日の衆院選で立憲民主党が大きく議席を減らし、その一方で維新が躍進したからですよね。

 その結果、立憲も維新のようになろう、ということなのでしょうか?


 なんでも反対する立憲ではなく、提案する立憲になりたいのだ、と。

 野党ヒアリングを止めるのだ、と。

 共産党との合意も現時点では存在しないとまで言っています。


 全くもって、自民党や維新の作戦に乗ったおバカとしか言えません。

 提案する野党と言うが、今までも独自の法案を提出してきたではないか、と言いたい。

 自民党に反対ばかりしているというが…私に言わせたら、反対しない方がおかしい。

 野党ヒアリングだって、国会で政府与党が十分納得のいく説明をするのであれば、そもそも必要はなかった。政府与党が隠蔽、偽造、捏造を繰り返すから、仕方なく役人を呼びつけただけ。

 それに、共産党との共闘体制にしても、それなりの成果を上げた訳だし、そもそも相手があってのことなのに、一方的に関係を否定するなど、失礼も甚だしい。仮に関係を終了させるのであれば、ちゃんと礼儀をつくして相手側に説明する必要がある、と。


 そうした泉氏を支持する国会議員が多数を占めるということ自体、もはや支持するに値しない、と。

 結局、国民民主や維新と似たような存在になるということでしかないからです。

 だとしたら、そもそも立憲民主が存在する意味がないではないか、と言いたい。


 泉氏が代表では、もはや立憲民主党の存在意義が分からないという方、クリックをお願い致します。
 ↓↓↓

    
 本日のオールディーズ

 愛の賛歌





If the sun should tumble from the skies 
If the sea should suddenly run dry
If you love me, really love me 
Let it happen, I won't care

If it seems that everything is lost 
I will smile and never count the cost
If you love me, really love me 
Let it happen, darling, I won't care


 結婚式に出席すると必ずと言っていいほど歌われる歌ですが、歌詞の意味がこのようなものだとは知りませんでした。

 万一、太陽が空から転がり落ちてきても…

 万一、海が突然干上がってしまっても…

 もし、あなたが本当に私を愛するのなら、

 そんなことなど私は気にしない。



 この歌は、発音が難しい箇所はそれほどないようですね。つまり、歌いやすい。

 因みに、最初に2度出てくるshould は、文法的に言うと、万が一のshould というやつですね。

 普通、仮定法というと、現実とは異なる事実を表すために、過去形や過去完了形を使う訳ですが、このようにshould を使うこともあるのですよね。
このエントリーをはてなブックマークに追加

 日大の田中理事長が逮捕されましたが、逮捕されるといろいろと悪事が明らかになりますよね。

 私思うのですが、我が国では最近、このようにガバナンスが全く機能してない組織、企業が増えているのではないか、と。

 その代表が自民党であると言っていいのですが、とにかくガバナンスがなっていない。

 こんなことでは、日本経済が世界に後れを取るのは当たり前ではないですか?

 だって、日大にしても、大学全体としての利益よりも、理事長とその取り巻きの理事の利益が優先されている訳ですから。

 いんちき、でたらめ、偽装、改ざん、隠蔽のオンパレード。


 東京新聞の記事をみてみましょう。

 自宅のある東京都杉並区のビルで、妻が経営するちゃんこ料理店には、大学幹部や業者が日参。元理事の井ノ口忠男被告(64)=背任罪で起訴=も常連で、妻に取り入り、経営中枢に食い込んでいったとされる。
 「日大の人事はちゃんこ屋で決まっている。理事長が理事を選ぶので、理事は誰も逆らえない」とある職員。別の日大関係者は「職員の人事を細かく見ておきたい人。皆が顔色をうかがっていた」と明かす。
◆悪質タックル問題では「われ関せず」
 18年のアメリカンフットボール部の悪質タックル問題では、ともにアメフト部出身で、当時常務理事で監督だった内田正人氏や、井ノ口被告ら「側近」の関与が浮上したが、田中容疑者が公の場に出ることはなく「『われ関せず』の態度を取り続けた」(第三者委員会の報告書)。
 今回の背任事件で9月、自宅が家宅捜索を受けた後も、大学付属病院に夫妻で入院して身を隠した上で、理事会にはいつもどおり出席し、事件への関与を否定していたとされる。
◆検察幹部「事業部を集金マシンのように」
 日大付属病院の契約を巡る背任事件で逮捕、起訴された元理事の井ノ口忠男被告は、田中容疑者の側近中の側近として知られていた。2人は、大学の契約を一手に担い「集金マシン」と称された日大関連会社を舞台に、大学の資金を食い物にしてきたとみられる。
 田中容疑者は理事長就任2年後の2010年、日大が100%出資する「日本大学事業部」(東京都世田谷区)の設立を主導。日大アメフト部OBの井ノ口被告に運営を一任し、事業部は大学のあらゆる契約を手掛けるようになった。
 「理事長付相談役」の肩書を与えられた井ノ口被告は「強引に、わが物顔で企業に対しリベートや協力金を迫っていた」(日大関係者)という。
 元理事の男性は「井ノ口被告が田中容疑者の『金の番頭』として立ち回っていた」と振り返る。検察幹部は「事業部を集金マシンのように悪用して井ノ口被告に金もうけさせ、企業からのリベートを献上させていた実態があったのではないか」とみる。


 
 能力もないのにトップの座に就き、人事権を行使して組織を私物化する。

 アベスガ政権がそうだったのではないかと言いたい!

 違うのか?

 また、だからこそ、日本中の企業、組織がおかしな状態に陥ってしまっているのです。



  日大への補助金の支給は停止すべきだと思う方、クリックをお願い致します。
 ↓↓↓


 本日のオールディーズ

 雨に濡れても その4 

But there's one thing I know
The blues they send to meet me won't defeat me
It won't be long till happiness steps up to greet me
Raindrops keep falling on my head
But that doesn't mean my eyes will soon be turning red
Crying's not for me
'Cause I'm never gonna stop the rain by complaining
Because I'm free
Nothing's worrying me

 歌詞の意味ですが…

 しかし、一つだけ分かっていることがある。幾ら私の頭に雨粒が降り続けて私を陰鬱な気分にしても、私は負けない。

 遠からず幸せが私に駆け寄って挨拶するだろう。

 雨粒が私の頭に降り続ける。

 しかし、だからといって私の目が赤くなる訳ではない。

 泣いても、私のためにならない。

 何故なら、不平を言って雨が降るのを止めさせようとは私は思わないからだ。

 だって、私は自由だし、何も私を心配させないから。


 
このエントリーをはてなブックマークに追加

 とうとうあの日大の田中理事長が逮捕されました。

 容疑は、取り敢えず所得税法違反となっているのですが…

 本当なら、例のアメフトのタックル事件の時に辞めるべきだった、と言いたい。

 この日大にどれだけの補助金が国から支給されていることか?!

 そして、多額のお金が理事長や理事の懐に入っている、と。

 国は完全になめられている。

 そうでしょう?

 でも、おバカな文部科学省は何もできない。

 天下りを受け入れてもらっているということもあるのでしょうか?

 だとしたら、天下りが社会を大きく歪めているとも言える、と。

 でも、その天下り問題は、役人たちではどうにも解決ができない。

 政治家が本気になるしかないが、その政治家が、役人以上にダーティーだから

 世のなかがよくなる筈がない、と。


 いずれにしても、一旦は逃げ切っていた理事長も、やっぱり捕まってしまったのですね。

 天網恢恢疎にして漏らさず。

 でも、ときどき漏れてしまいます。

 
 
 もっと他にも悪いのがいるだろうが、と思っている方、クリックをお願い致します。
 ↓↓↓
 
人気blogランキングへ


 本日のオールディーズ

 雨に濡れても その3

But there's one thing I know
The blues they send to meet me won't defeat me
It won't be long till happiness steps up to greet me
Raindrops keep falling on my head
But that doesn't mean my eyes will soon be turning red
Crying's not for me
'Cause I'm never gonna stop the rain by complaining
Because I'm free
Nothing's worrying me


 この歌のキーフレーズとも言うべき文句は、

 Raindrops keep falling on my head で、それを普通に口に出して言ってみるだけならば、何も難しいことはありません。

 でも…歌うとなると、ちと難しい。

 keep falling が一語のように発音されるからですよね。

 もし、このセンテンスからkeep を取り除くことができれば、発音は急に容易になります。

 そうでしょう?

 つまり、ここはkeep が弱音化されて、keep falling が一語のように発音されなければならない、と。

 'Causeは、Because の簡略形ですよね?

 でも、この歌で分かるように、'Cause を使うときもあれば、Because を使うときもあります。

 'Cause は、コーズではなく、カズと聞こえます。



このエントリーをはてなブックマークに追加

 アベシンゾウとのつながりで、検察の信頼度も地に落ちたと感じている人が多いと思うのですが、本当に腐っているとしか思えないことが起きています。

 NHKのニュースです。

 東京地検特捜部では、ことし7月と8月、執務室でぼやが相次いで起き、このうち8月のぼやでは、庁舎の9階にある執務室で、電気コードの上にあった封筒などが焼けました。

 関係者によりますと、この現場に残されていた特捜部の捜査照会に対する民間企業からの回答書の写しに、変造された痕跡があったということです。

 東京地検が調査を進めた結果、担当した特捜部の事務官が、企業の印影を自分でコピーして貼り付けるなどして変造したことを認めたということです。

 このため、内規に基づく厳重注意処分にしました。

 一方、裁判の証拠などとして使用する目的はなかったとして、刑事処分は行っていないということです。

 東京地検はNHKの取材に対し、事務官の処分については「事実関係の有無を含め、回答を差し控える」としたうえで、ぼやの原因については「人為的なものではなく、電気系統のトラブルだ」としています。


 いいでしょうか? 

 特捜部の事務官が、企業の印影を自分でコピーして貼り付けるなどして変造したというのです。

 これは、私文書偽造に当たる。つまり、犯罪。それなのに、内規に基づく厳重注意処分で済ますなど、どう考えてもおかしい。

 その偽造された文書が裁判で証拠として使用されるかどうかは関係なしに、これは重大な犯罪。

 何故厳重注意処分で済ますのか?

 或いは、組織的に行われた可能性はないのか?

 それに、どういう訳か、2度もボヤ騒ぎが起きている、と。 しかも、その関係する事務官がいた9階と10階で。


 そして、メディアもこの事件を大きく報じることがない、と。

 世も末。



 なんか怪しい、中国がどうのこうのと言えないぞと思った方、クリックをお願い致します。
 ↓↓↓



  本日のオールディーズ

 雨に濡れても その2

So I just did me some talking to the sun
And I said I didn't like the way he got things done
sleeping on the job
Those raindrops are falling on my head, they keep falling...


 雨粒が私の頭に降り続けるものだから、太陽に話しかけたのですよね?

 そして、太陽の仕事ぶりが気に入らないと言った、と。仕事中に寝ているのじゃないか、と。

 そして、その後また、雨粒が私の頭に落ちている、落ち続ける、と続く訳ですが…

 スリーピングオンザジョブ  ゾーズ  レインドロップスアーフォーリングという風に、those が前後の単語と全く切り離されて発音されていますが、何故なのでしょうね?

 その辺りの意味合いがよく分かりません。 


 でも、歌詞の意味は別として、なんとなく明るくなる歌ですね。



このエントリーをはてなブックマークに追加

 私はみずほ銀行に口座を持たず、また、みずほ銀行のATMを使うことが全くないので、余り気にならなかったのですが、みずほ銀行に口座を持つ人は、随分迷惑を被ったと思います。

 そう、みずほ銀行のシステム障害の件です。


 東京新聞が報じています。

 システム障害が相次いだみずほ銀行と親会社みずほフィナンシャルグループ(FG)に対し、金融庁と財務省は26日、経営責任の明確化を求める業務改善命令などの行政処分を出した。処分を受けみずほFGは同日、佐藤康博会長の退任と、FGの坂井辰史社長、みずほ銀の藤原弘治頭取が来年4月1日に引責辞任すると発表した。一連のシステム障害は、みずほ3首脳が総入れ替えする事態となった。

 金融庁による業務改善命令は一連の障害で2度目となる。同庁は人員やメンテナンス費用の削減でシステムの運営体制が弱体化したと指摘し、ITや営業の現場軽視といった企業風土の改善を求めた。

(中略)

 みずほのトップ総退陣は、金融庁が「自浄作用がない」と断じて経営責任の明確化を求め、事実上の引導を渡したためだ。収益に直接つながらないシステム部門の人員や経費の削減を進める利益至上主義に走り、過去2度の大規模障害の教訓も全く生かせなかった。新経営陣は抜本的な経営の立て直しを求められるが、容易ではない。
 「顧客影響への感度の欠如」「言うべきことを言わない。言われたことだけしかしない」。鈴木俊一金融担当相は26日の記者会見で、みずほの企業風土について厳しく批判した。


 別に鈴木俊一金融担当大臣を悪く言いたい訳ではありませんが…

 「顧客影響への感度の欠如」とか「言うべきことを言わない。言われたことだけしかしない」とか、どの口が言うのか、と言いたい!

 そんなみずほ銀行にした責任の一端は、財務大臣兼金融担当大臣にもある筈。

 阿呆、もとい、麻生大臣の下で、どれだけ金融界の劣化が進んだことか!?

 監督するところが、国民を騙すようなことをしていたのですから。

 そうでしょう?

 それに、そもそも大銀行同士の合併が、本当に目指すべき道だったのかと言いたい。

 金融機関の破綻をどうにか回避するために、無理やり合併を迫ったのは、そもそも役所の方ではなかったのか、と。


 全く責任を感じていない阿呆、もとい、麻生前大臣の責任はこの上なく大きいと考える。



 日本の金融界を劣化させたのは、自民党政権ではないかと思う方、クリックをお願い致します。
 ↓↓↓



 本日のオールディーズ

 雨に濡れても 

Raindrops are falling on my head
And just like the guy whose feet are too big for his bed
Nothing seems to fit 
Those raindrops are falling on my head, they keep falling.


 私の大好きな歌です。昔から好きでした。でも、歌詞の内容は、最初の1行しか
分かっていませんでした。あとは、ちんぷんかんぷん。

 でも、その最初の1行目の歌詞も少々怪しい。

 ネットで、歌詞を確認すると…

 最初の1行目ですが…

 Raindrops keep falling on my head となっているものが多いと思うの
ですが、どれだけ聴いても、そのようには聞こえない、と。

 そこで、ネットでさらに確認すると、Raindrops are falling on my head となっているのもあります。

 確かに、そのように聞こえますよね。ということで、最初の1行目は、Raindrops are falling on my head に決定!

 雨粒が俺の頭に落ちている、ということですね。

 で、その後の歌詞ですが…

 ベッドから足がはみ出ている男のように、何もしっくりこない、のだと。

 面白い歌詞ですね。この歳になるまで、そんな内容だとは少しも知りませんでした。

 でも、とにかく、雨粒が俺の頭に降り続く、と。

 この曲も、弱音化しているところが、日本人としては歌いにくいですよね。


 今はなき赤塚不二夫さんが、かつて漫画のなかで、明日に向かって撃てに触れていたことがありましたが…ロバートレッドフォードやキャサリンロスの名前を出して…懐かしいですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 どこまでいっても救いようのない政治家たち。

 真面目そうな雰囲気を醸し出す斉藤国交相が告発されるんですね。

 東京新聞です。

 衆院選広島3区で当選した公明党の斉藤鉄夫国土交通相が選挙期間中に広島市内で開いた演説会で、「広島県トラック協会」の関連団体「広ト協政策研究会」が、出席した協会員に現金を渡していた問題で、広島市の男性が26日、斉藤氏に対する公選法違反容疑の告発状を広島県警に郵送したと明かした。
 告発したのは広島市安佐南区の自営業渡辺俊幸さん(58)。広島3区は2019年の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反罪による実刑判決が確定した河井克行元法相の地元であり、渡辺さんは「状況は変わっていないのではないか。事実をしっかりと調査してほしい」と訴えた。

 これだけでは、イマイチ分かりにくいので、文春の記事も。

 投開票を9日後に控えた10月22日夕刻。斉藤氏は「ホテルグランヴィア広島」の宴会場で、個人演説会を開催した。会場には、茂木敏充外相(当時)らが姿を見せ、「自公協力の最も象徴的な選挙区であります」などと訴えていたという。

「週刊文春」はこの個人演説会の案内状を入手した。名義は〈斉藤てつお事務所〉。本文には、以下のような文章が日時とともに記されていた。

〈このほど下記の通り、「個人演説会」を開催する運びとなりました。時節柄、ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、何卒ご出席を賜りますようご案内申し上げます〉

 そして、案内状の末尾には、手書きで以下のように綴られていた

〈各位 当日受付近くで広島北支部のA(注・原文では実名)が旅費をお渡ししますので受付前に対面できる様ご配慮願います。〉

 
 詳しくは、文春の記事をお読みいただきたいが…

 斉藤議員の事務所が直接お金を手渡した訳ではないから、セーフだと言い張るのでしょうか?

 結局、選挙違反を平気でやるような政党が勝ち、真面目な野党が負ける選挙なんて、世も末と言わざるを得ない。

 違いますか?

 
 公明党も、自民党の毒が回ってしまったなと思った方、クリックをお願い致します。
 ↓↓↓


 本日のオールディーズ

 悲しき雨音 その3


Rain, please tell me now does that seem fair
For her to steal my heart away when she don't care
I can't love another, when my heart's somewhere far away

 レイン プリ―ズ テルミナウ ダザシームフェア

 
does that が弱音かされますが、そこが難しいですね。

 雨よ、それがフェアに見えるか、言ってくれ!

 それが何を指すかは、その後に説明されますが…

 彼女が私の心を盗んだことですね。

 次に、when she don't care のところですが…

 どうして she doesn't じゃないのだ、と言いたくなりますね?

 まあ、それはそれとして、この部分をどう訳すのか?

 彼女は私のことを何とも思っていなかったのに、私の心を弄んだ、という風に理解するべきか? それとも、彼女は私の心を奪って行ったが、そんなこと気にもせず、と理解すべきなのか?

 私は、後者のように理解したいと思っていますが。

 最後は…

 私の心がどっかにいったままでは、他の誰かを好きになることはできない、と。


 歌詞の意味が分からなくても以前から大好きだった歌ですが、歌詞の意味が分かるとより一層心に響きます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 ガソリン価格高騰をなんとか封じ込めるために、バイデン大統領が提案した、備蓄している石油の放出策ですが…


 日本も、米国の提案にそって備蓄している石油を放出するということで、米国と歩調を合わせる姿勢を示しているのですが…

 日本のやっていることは、所謂「備蓄の放出」か、と言えば、違うのですよね。

 備蓄されている石油は、時間が経てば新しいものと取り換えるために、ときどき古い石油を新しい石油に入れ替えることにしているですが…

 今回は、その入れ替えの時期を前倒しで行うことにしたということで、備蓄の放出かと言えば、否、そうではないと言うこともできるが、通常の時期を前倒しするため、実質的に備蓄の放出だとも言える、玉虫色の解決策のようなのですね。

 なんともはや、日本的というか、いんちき臭い備蓄放出劇です。

 まあ、それにしても、産油国側と軋轢が生じることになるなんて、私は想像もしていませんでした。

 いずれにしても、バイデン大統領のやることって、かなり思い込みが強いようなことばかりに思えますが…如何でしょうか?

 こうして、OPECなどとの関係で軋轢が生じることが予想できなかったのでしょうか?

 それに、原油の増産をOPECに促すのも一つの手段であるものの、そもそも米国自身がなぜ原油の産出に力を入れないのか?

 それは、将来的に採算が合うとは思われないからでしょ?

 だとしたら、米国も、相当悪だぜ、ということになりそうですね。

 どうしても車に乗らないといけない人も多いかもしれませんが…極力、車の使用を控えるなど消費者側の努力も必要なのでしょう。

 そういうこと!


 日本政府は今回も、米国の言うことはよく聞くポチの役割を果たしているのだな、と思った方、クリックをお願い致します。
 ↓↓↓


 本日のオールディーズ

 悲しき雨音 その2

The only girl I care about has gone away
Looking for a brand new start!
But little does she know that when she left that day
Along with her she took my heart

 昨日の続きですが…

 私の好きなただ一人の女の子が、行ってしまった。

 新しいスタートを求めて。

 でも、彼女は少しも気が付いていない。彼女があの日去ったとき、

 自分が去るとともに、私のハートを奪って行ったことを。


 brand new  というのは、新品という意味ですが…この言葉を聞くと、麻生太郎を思い出してしまいます。というのも、麻生氏は、新品というのは、brand new っていうのだ、と自慢していたことがあるからです。アホなおっさんですね。



このエントリーをはてなブックマークに追加

 米国等の石油備蓄放出報道を受け、先物の原油価格が低下しているとの報道に接したかと
思えば、今度は逆の動きが出ています。

 東京新聞です。

 休日明け24日午前の東京商品取引所で、石油備蓄放出に踏み切る米国などと主要産油国が対決姿勢を強めるとの見方から、中東産原油の先物が大幅反発した。1キロリットル当たりの指標価格は一時、休日前の22日清算値(株価終値に相当)から3080円高い5万5040円を付け、約2週間ぶりの水準に急騰した。
 バイデン米政権が岸田政権などと協調し石油備蓄の放出を主導。ただ、原油安は石油輸出国機構(OPEC)と非加盟のロシアなどでつくる「OPECプラス」の政府歳入や国内経済に響く。このため原油市場では、OPECプラスが12月以降に増産停止や減産復帰に転じるとの見方が広がった


 面白いものですね。

 でも、これでOPECやロシアが何を考えているかがよく分かります。

 つまり、石油の価格高騰を歓迎しているということです。

 
 ただ、そうなると先進国側の消費者の生活が苦しくなる、と。

 しかし、石油価格が安いままだと、石油の消費を抑制することができずに、温暖化が益々酷くなる。

 難しい問題です。

 ただ、価格が高いから消費者が苦しむとはいうものの…

 その高い価格も一定期間継続すると、慣れてしまうものです。

 つまり、水準が問題というよりも、安い価格だったのが急に値上がりするから、それに消費者がなかなか適応することができないということが、より本質的な問題なのです。

 だとしたら、価格が少しずつ上がるようなシステムにできないのか、国際的に検討してみることが大切なのではないでしょうか?

 石油の価格が安い時には何にもせず、高くなった時にだけ文句をいうのは、ちょっとムシが良すぎるでしょう。



 本日のオールディーズ。

 悲しき雨音

Listen to the rhythm of the falling rain,
Telling me just what a fool I've been
I wish that it would go and let me cry in vain,
And let me be alone again


 なんて私は愚かだったのかって、言っているぞ、と。

 歌詞の内容は難しくないと思うのですが、of the falling rain のof the が弱音化するところや、ワタフール アイビーンと早口で言うところなどが、難しいですよね。

 逆に言うと、そのあたりをマスターすると、英語らしく聞こえるということです。




 
 いずれにしても、再生可能エネルギーへの依存度を高めるしか方法はないのでは、と思う方、クリックをお願い致します。
 ↓↓↓
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

 木下富美子都議会議員が、辞職の記者会見を開きましたが…

 本当は、こんな小物の不祥事など扱いたくはないのです。

 だって、もっと大物の不祥事というか、事件が幾らでもあるではないですか?

 明らかにアウトだと思われるのに、追及がなされない、と。

 ただし、今回の木下都議がした行為も、決して見逃すことができないのは、そのとおり。

 その木下都議の記者会見ですが、一見、殊勝に見えた会見も、よく内容を確認すると、とんでもないことを言っていましたね。

 「私としては、有権者の方々に選んでいただいたことを最も大切に考え、法律による議員の身分保障は民主主義の根幹であり、4年間の任期を都民の皆様にご奉仕するとの考えのもとで都議を続けたいと申し上げてまいりました。仕事がしたくて、議員継続を望んでいるにもかかわらず、仕事をさせてもらえないという現実が、先日の委員会開会拒否で明らかになりました。私が出席をしようとすれば議会運営が止まるということが起こりました。議員継続を望んでいるにもかかわらず、議員として十分に仕事をさせてもらえない理不尽な現実に悩みました」



 仕事をしたくても、させてもらえなかったと言っていますが、何か月も雲隠れしていたのはあなた自身ではないかと言いたい。

 無免許運転を1度どころか7回も重ね、しかも在宅起訴までされているのに、仕事がしたいっていっても、その資格がないのは明らか。

 それに、同席した代理人弁護士も、おかしいとしか思えません。

 「「木下に対しては召喚状が3回出され、11月9日に登庁し委員会に出席しましたが他の議員は退席し、委員会は開催されませんでした。木下を議会に呼んでおき、出席したら木下以外の議員が委員会をボイコットする。私も一都民ではございますが、その立場から見ると『仕事をさぼっているのはどちらも同じと思えてなりません』」

 
 「木下の議会での様子を見ていると学校や職場で見られる爐い犬瓩旅渋き瓩汎韻犬忙廚┐討覆蠅泙擦。日ごろ、いじめ撲滅を唱えていると思われる議員の方々の、このような実際の姿を見せつけられると、日ごろの言動に対する信頼性が損なわれると考えますし。教育現場や職場などに悪影響をおよぼすものと思われてなりません」


 誰がどう考えても、いじめとは違います。それを、学校でのいじめと同じようなものだという議論のすり替えをして逃げ切ろうとする姑息な考え!

 
  木下富美子は小池都知事にも言及していましたが…小池都知事にも大きな責任がある筈。

 いずれにしても、本当に反省しているとはとても思えません。


  全然反省していないじゃないかと思った方、クリックをお願い致します。
 ↓↓↓
このエントリーをはてなブックマークに追加

 今回の経済対策の規模は78兆9千億円で、財政支出額は55兆7千億円に上るのだ、と。

 財政支出額55兆7千億円と簡単に言いますが、これがどれだけ大きい規模なのか、分かっているのでしょうか?

 仮に赤ちゃんや幼児を除いた日本人の人口が1億人だとして、1人当たり55万7千円になるのです。

 ということは、仮にこの財源を国債で賄わないとしたら、本来、税金として1人当たり55万7千円の負担が国民に圧し掛かるということなのです。

 しかし、そのような負担を国民に今求めることができないから、取り敢えず国債を発行して凌ぐと。

 でも、最終的には、国民の負担になる訳です。

 いや、その経済対策の中身が、どうしても避けられない災害復旧工事などであれば、出さざるを得ません。また、貧困層を救うためだと言うのであれば、これも分かります。

 しかし、テレビを見ていたら、インタビューに応じている国民は、国から支給されたお金で旅行に行きたいとか、焼き肉を食べに行きたいとか…

 バカじゃないの、と。

 自分たちの負担にならない、つまり、いずれ税金という形で請求書が回ってくると思わないから、のんきなことを言っていられるのです。


 岸田政権のなんと無責任なことか!

 否、与党だけではありません。

 国民民主党の玉キンだって、そしてれいわの山本太郎だって、いずれ国民の負担になることについて何も語りません。

 財政破綻することなどあり得ない、そして、インフレなど起きる筈がないのなら、それなら…

 問題をいつまでも先送りしていればいいでしょう。


 でも、そんな旨い話がある筈がない、と。


 おい、しっかりしろ、馬鹿ども、と言いたい。

 ついでに言っておくと、上場企業の中間決算は、多くの企業で業績回復が鮮明になっているのですって。そうしたなかでの未曽有の規模の経済対策なのです。

 バカでしょ?


  バカに聞かせるオールディーズはなしよ、と。


  国民は、騙されているのが分からないのか、と思う方、怒りを込めてクリックをお願い致します。
 ↓↓↓
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ