経済ニュースゼミ

小笠原誠治の、経済ニュースを通して世の中の動きを考察するブログです。地球温暖化阻止のために石油・石炭産出権取引を提唱します。産出権取引は排出権取引とは違います。みんな勘違いするのです。

 ようこそ「経済ニュースゼミ」へ。当ブログにアクセスして頂き、ありがとうございます。私は2004年以降、一般の方々に経済ニュースを分かりやすく解説する仕事をしております。経済のニュースは難しいことが多いですし、それに誤解を呼びそうな報道も多いからです。皆様が、このブログをお読みになって、ご自分で考えることができるようになることを望んでおります。当方へのご連絡先は、次のとおりです。seiji+cj9.so-net.ne.jp (+を@にして下さい)

 デタラメばかりの安倍政権ですから、たいていのことでは驚かなくなってしまいましたが…
 
 しかし、腹は立ちます。

 新型コロナの専門家会議の議事録は、作成していないのですって。

 東京新聞の記事です。

 新型コロナウイルス対策を検討してきた政府専門家会議の議事録を政府が作成していないことが28日、分かった。共同通信の情報公開請求に、事務局の内閣官房が回答した。議事の概要と資料は公表されているが、各出席者の詳細な発言は記されず、対策検証の妨げになる可能性がある。
 政府は3月、新型コロナ問題を「歴史的緊急事態」に指定し、将来の教訓として公文書の管理を徹底することを決定。安倍晋三首相は「適切に、検証可能なように文書を作成、保存していると認識している。今後さらなる徹底を指示する」と強調した。消極的な政府の開示姿勢に、専門家会議の委員からも疑問の声が出ている。


 本当に国民を舐めている、舐めきっている!

 専門家会議の議事録がどうなろうと、そんなことに一般国民が強い関心を持つ筈がない、と。

 10万円配っているので、文句は言うまい、と。


 確かに、このブログにアクセスして下さる皆様のような志の高い方を除けば、議事録がどうなろうと…てな、感じがかもしれません。

 しかし、何故議事録を作成しないのか?

 でも、そもそもその言い方が間違っているのです。

 正式な議事録かどうかは別として、役人たちが、何も記録を残していない筈がないではありませんか?

 百歩譲って、否、一万歩譲って、本当に記録に残していないとしても、会議に同席した官僚たちの頭のなかには、先生方の発言が一つひとつ残っている筈。

 要するに、記録がないのではなく、記録はみせない、みせられないと言っているのと同じなのです。

 では、何故記録をみせないのか?

 答えは、簡単。

 国民に知られたくない発言がなされているからなのです。

 もちろん、その殆どは、専門家の意見というよりも、専門家の意見を封じる、或いは改めさせるような政府側の意見。

 そういうことでしょ?

 酷い、余りにも酷い、酷すぎる!



 安倍政権は、民主主義を破壊する反民主主義の政権と言うべきなのです。

 10%への消費税率引き上げ騒動のなか、食料品以外では新聞だけが8%のまま据え置かれました。

 理由は、新聞は民主主義を成立させる重要な社会的インフラだからだ、と。

 しかし、実際に安倍政権がやっていることは、新聞社の自由な報道を保証するというのではなく、むしろ新聞社の報道をコントロールするようなことなのです、その軽減税率の適用と引き換えに。


 おかしいでしょ?

 朝日新聞まで、軽減税率適用というアメをなめてしまったことが間違いだったのです。

 志の高い新聞社なら、軽減税率をむしろ適用するなと主張しなければならかった。

 そうではありませんか?


 いずれにしても、またまた、偽造、捏造、アベシンゾウ…です。

  
 議事録を作成していないなどいう言い訳は認められないと思う方、怒りを込めてクリックをお願い致します。
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 先週末、報道特集という番組でコロナの持続化給付金の支給が遅いことを紹介していましたが…

 週刊文春によると、単に事務作業が遅延しているだけではなく、ここでもまた発注に関して大きな疑惑が浮かび上がっているのだ、と。

 どういうことかと言えば、約2兆3000億円の予算がついたこの事業を経産省から委託された一般社団法人が、実体のない“幽霊法人”だったのだ、と。



 あちゃー…

 もう呆れて…否、呆れを通りこして…

 ちょっと調べればすぐ分かることを、安倍政権と経済産業省は、どうして平気な顔で行うことができるのか、と。


 アベシンゾウと経済産業省には、恥と言う言葉は多分、通用しないのでしょう。

 「なんか文句があっか?これは、総理案件だ!」なんて思っているのでしょうね。

 でも、検察も警察も少しも動く気配がないから、平気で悪いことをしてしまう、と。

 これこそが、日本モデルであり、アベモデルと言っていいでしょう。

 

 事業が継続できずに困っている中小零細企業にお金を支給するのに、どうして一般社団法人など使う必要があるでしょうか?

 県や市町村に任せればいいだけの話。

 違います?

 そうした事務処理のためだけに769億円も余分な費用がかかっているのです。

 日本は、どんだけ財政が豊かな国だろうか、と誰でも勘違いしそうです。



 ここ最近、何故日本では新型コロナウィルスの感染が他国と比べて小規模で済んだのか、と関心を集めています。

 そして、そのときによく言われるのが、日本人はマスクをしたり、靴を脱いだり…衛生観念が発達しているからだ、と。

 バカぬかせ、と言いたい!

 こんな汚らしい安倍政権をのさばらせている日本人が、どうして衛生観念が発達していると言えるでしょうか?

 綺麗好きだらからウィルスに感染しなかったというより、汚れに慣れているから感染しなかったと考えるべきではないのでしょうか?



 冗談はその位にして、余りにも酷すぎる幽霊法人への事務委託。


 安倍政権と経済産業省はどれだけ国民をバカにするのか、と思った方、怒りを込めてクリックをお願い致します。
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 黒川の賭けマージャンですが…

 そもそもそのネタを誰が文春に垂れこんだのか?

 そう思いませんか?

 そこのところが重要なのです。

 件の文春の記事には、産経新聞から情報がもたらされたと記されているらしいのですが…
俄かには信じられませんね。

 そして、仮にそれが真実だとしたら、そこには何か理由がある筈。

 それに、考えてみたら、月に数回以上も記者とマージャンをするような関係が数年間も続いていた訳ですから、記者クラブでは知らない者などいなかったとの見方もあります。

 それは、そうでしょう。

 番記者たちは、キーパソンから決定打となる情報を得ようと、絶えず張り付いている訳ですから、今どこで何をしているかくらい、分からない筈がない、と。

 それに麻雀は、始めると数時間は少なくてもかかる筈。

 でしょう?

 この件で、岩上安身氏が、興味深い推測をしています。(5月21日付け)

 一般の人にはにわかに信じがたいだろうが、記者クラブの記者と取材相手との非常識な密着は日常茶飯なのだ。黒川だけが特別なのではない。そして、皆、知っていても漏らさない。それが社を超えた記者クラブの掟らしい。黒川が賭け麻雀の常習犯と知っていても誰も書かない。書こうと思えば書けたのに。

 そして書こうと思えば書けたことが、ある日、外部に情報がもたらされる形で、白日のもとにさらされる。なぜ今なのか、それを詮索する必要が出てくる。「臭うのは」と語るのは、産経でも朝日でもない、別のある新聞社の記者だ。「週刊文春発売前々日19日の読売の解説記事スキャナーだ」という。

 このスキャナーという解説記事を読むと、「文春の記事が出ても安倍総理には火の粉が降りかからないように予防線を張っていると読める」という。たしかに、安倍総理自身、黒川の定年延長にこだわっていたはずなのに、「首相は「無理する必要はない」と周囲に漏らすようになった」などと記されている。

 さらに読売のスキャナーはこう続ける。「もともと官邸は改正案について、国家公務員に合わせて検察官の定年を延長するという程度の認識で、首相も強い思い入れはなかった」(政府関係者)」。おいおいおいと突っ込みたくなる。何を今さら、である。

 (中略)

 官邸の意を最も汲む新聞と「評判」の読売が、官邸の主の意に沿わない記事を出すはずがないと、「官邸周辺」の人物たちは読む。前出の某新聞記者は、「読売は、「安倍総理が、黒川検事長を罷免」と一面で打つんじゃないかって、記者同士ではもっぱら噂しています」と語る。

 賭け麻雀に溺れる黒川は、次期検事総長どころか、東京高検検事長のポストにもふさわしくない。いや、検事として失格であり、秋霜烈日のバッジは外すべきだ。そうした国民の声を聞き入れて、泣いて馬謖を斬る役回りが安倍総理で、そんな人物を取り立てようとしていた馬鹿者は菅氏ということになる。

 (中略)

 検事総長は、総理大臣に対しても捜査し、起訴することの可能な、絶大な権限を持つ。そんな権限を持つ人物は、懐柔できるようにしておきたい。さらにいえば、いざという時に切り捨てられる弱みをもつ人物の方が御しやすい。そうしてみると賭け麻雀の常習犯であるダメダメ男の黒川は適任である。

 誰かが、今がカードを切るときと判断して、「黒川切り」のカードを切った。黒川を切りつつ、このダメ男を寵愛していたのは安倍ではなくて、菅なのだとのアナウンスも、あらかじめ読売が用意周到とばかりに吹き回っておいた。そして文春の記事登場である。



 なかなか説得力があります。

 今回の検察庁法改正に関して、小泉今日子をはじめとする芸能人から反対され、そして、それが大きなうねりとなったために、安倍政権は黒川切りを決断したのではないでしょうか?

 だって、忖度ができる男であるなら、検事総長になるのは必ずしも黒川でなくてもいいからです。

 そして、黒川を切ることによって、巷間言われているような関係ではないとアベシンゾウは言いたかったのでしょう。

 つまり、印象付け。

 そして、むしろ黒川と関係が深かったのは菅官房長官なのだ、と。

 但し、本気で黒川を切り離すつもりもないから、訓告に留めて退職金もちゃんと出す、と。


 どこまで国民を欺けば気が済むのでしょうね。




  やっぱり、官邸の筋書きどおりの黒川切りだったと思う方、怒りを込めてクリックをお願い致します。
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 岡田晴恵博士が高校野球はできないのでしょうか、なんて言っています。

 先週、長嶋一茂の質問に答える形でそうした考えを披露したのが最初だと思うのですが、今朝はモーニングショーで、聞かれもしないのに、甲子園で高校野球をやったらどうかなんて言っています。

 私は、はたと首をかしげるしかありません。

 夏になると紫外線が強くなり、それで新型コロナウィルスをやっつけることができるとのお考えであるようです。

 私など素人も、国内での感染者が5月になって急速に減少している最大の理由は、天気のせい、つまり紫外線が強くなっていることが大きいのではないかと想像している訳ですが…

 しかし…

 3月頃、このおばさん、否、博士が何と言っていたかと言えば、夏になったから感染が和らぐということはなかろう、と。

 言い方は少し違うかもしれませんが。

 もし、夏になって感染が収まるのであれば、どうしてアフリカなど南半球で今流行っているのか、と。

 そうだったでしょ?

 いつから意見が変わったのか、と言いたい!

 それに、何故高校野球だけを取り上げ、高校野球をやったらどうかという必要があるのでしょうか?

 おかしいですよね?

 高校野球は全国規模の行事。

 確かに、地域によっては、野球をやってもいい状況にあるところがあるかもしれません。

 でも、北海道は、幾ら解除されたからといっても、北海道は北海道の考えで行くと、知事が言っているではありませんか?

 そんな状況で本当に高校野球ができるのか、と。

 まあ、岡田晴恵さんの功績は大きいと思います。

 いろんなことを指摘してくれた。

 それは認めます。

 しかし、この人も感染研で働いていた人で、未だに尾身先生という言い方をして、尾身氏を批判するようなことは殆どないですよね。

 その分野の先生方を余り批判すると、今後動きづらくなる要素があるのでしょうか?

 このおばさん、否、博士、いつも番組の最初で紹介されたとき、一瞬にっこり笑顔を作ろうと努力しますが…それもほんの一瞬。むしろその後のこわばった顔が印象に残るだけ。

 勝手な思い込みかもしれませんが…

 どこまで信用していいのやらと思ってしまいます。

 それに、メガネをしているときと、外しているときが半々ぐらい。

 どうしてそんなことをするのでしょう?

 いずれにしても、岡田博士は5月に入った頃から、秋冬、秋冬と叫ぶようになり…

 つまり、夏に感染が盛んになることはないと決めつけているのですが、本当にそうなのでしょうか?

 それから、疑問なのは、休校が長く続いて授業が進んでいないのでしょ?

 だから、大学受験に間に合うのかなんてことが議論になる。

 それなのに野球をやっている場合なのか、と思ってしまうのですが…




  岡田晴恵氏が、高校野球をやるべしと言うのは、誰かから言わされているのではないかと思う方、クリックをお願い致します。
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 黒川検事長が訓告の処分を受けた件ですが…

 法務省としては、懲戒処分を下す予定だったのに、官邸がひっくりかえして軽い訓告で済ませたと報じられています。

 共同が報じています。

 賭けマージャンで辞職した黒川弘務前東京高検検事長(63)の処分を巡り、事実関係を調査し、首相官邸に報告した法務省は、国家公務員法に基づく懲戒が相当と判断していたが、官邸が懲戒にはしないと結論付け、法務省の内規に基づく「訓告」となったことが24日、分かった。複数の法務・検察関係者が共同通信の取材に証言した。

 安倍首相は国会で「検事総長が事案の内容など、諸般の事情を考慮し、適切に処分を行ったと承知している」と繰り返すのみだった。確かに訓告処分の主体は検事総長だが、実質的には事前に官邸で決めていたといい、その経緯に言及しない首相の姿勢に批判が高まるのは必至だ。


 なんとまあ、いい加減な!

 しかし、黒川が多くの事件を見逃したことからすればある意味当然かも。

 いろいろ黒川は安倍政権のために頑張ってくれたではないか、と。

 賭けマージャン程度なら、訓告でいいではないか、と。

 しかし、問題は、処分の重さ以外にもあるのです。

 つまり、安倍総理は、検事総長がそう決断して自分はそれを了承しただけだ、と言っていたので、また嘘をついたということなのです。


 またかよ、またかよ、またかよ…

 これまた、冷静に考えれば驚くことではないかもしれませんが…



 どこまで言っても嘘をつかなければ気が済まないアベシンゾウ!

 そこまで分かっていたら、こんな男に記者が質問したり、議員が国会で質問したって、意味ないじゃん、と。

 小泉今日子さまは、「こんなにたくさんの嘘をついたら、本人の精神だって辛いはずだ。政治家だって人間だもの」と仰っていますが…


 私からみたら、嘘をつくことによって益々エネルギーを増大させているようにしか思えません。

 そして、それを庇うメディアのいやらしさ!

 NHK、おまえのことだぞ、と言いたい。

 それ以外のテレビ局も! 



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 内閣支持率がガクンと落ちています。

 毎日の記事です。

 毎日新聞と社会調査研究センターは23日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は27%で、今月6日に行った前回調査の40%から急落した。不支持率は64%(前回45%)に跳ね上がった。社会調査研究センターとの共同調査は3回目で、最初の4月8日に44%あった支持率が1カ月半で17ポイント落ち込んだ。調査方法が異なるため単純に比較できないが、毎日新聞が従来行っていた電話世論調査では森友・加計問題で政権批判が高まった2017年7月に26%まで下落したことがある。

 東京高検の黒川弘務検事長が賭けマージャンをしていた問題で辞職したことについては「懲戒免職にすべきだ」が52%と半数を超えた。「当然だ」は33%にとどまり、厳しい処分を求める声が強い。

 黒川氏の定年を今年2月から延長していた安倍内閣の責任については「安倍晋三首相と森雅子法相の両方に責任がある」が47%、「首相に責任がある」が28%。合わせて7割以上が首相の責任を重く見ている。

 黒川氏の定年延長に対しては、首相官邸に近い黒川氏を検察トップの検事総長に就けるためではないかとの疑念が持たれていた。「内閣に責任はない」は15%、「法相に責任がある」は3%にとどまり、首相官邸による検察人事への政治介入を疑う厳しい見方を裏付けた。

 「両方に責任」「首相に責任」と答えた層では内閣支持率13%、不支持率78%。検察人事問題への批判が内閣支持率を大きく押し下げたと言えそうだ。


 毎日の記事は、内閣支持率が大きく落ちた理由を、検察人事問題への批判と見ている訳ですが…

 小泉今日子さまを始めとする著名人の検察庁法改正反対の意思表明が大きく影響を及ぼしているのではないでしょうか?

 つまり、安倍対小泉の戦いは、取り敢えず小泉の勝ち!

 そういうことですよ。

 但し、戦いはまだ続く。

 全国民に一律10万円も配ったのに…トホホ…

 というところではないでしょうか?

 それにしても、恥を晒すのが大好きなアベシンゾウ。

 そして、その安倍政権を未だに支援している安倍応援団!

 私は、明後日の可能性を信じます。
 
 株式会社明後日!



    


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 黒川検事長の賭けマージャンが発覚して、辞任を余儀なくされましたが…

 そして、コメンテーターたちは、訓告は軽すぎるとか、退職金が支払われるのは怪しからんとか言っている訳ですが…

 何かが違うと言わざるを得ません。

 黒川の犯した罪は、それだけなのか?

 賭けマージャンだったら、似たようなことをやっているサラリーマンはどれだけでもいる筈。

 違うでしょ、と言いたい!

 この男のやったことで、一番悪いのは、正義をねじ伏せ、悪事を見逃したことです。

 つまり、刑事犯の疑いが濃い事件が起きているにも拘わらず、そうしたことを握りつぶしたことが何回もあるのではないか、ということなのです。

 だからこそ、安倍政権にとっては何かと都合がよく、だから定年を延長してでも留めておきたかった、と。

 そして、今一番問題視されているのが、河井夫妻の選挙違反事件ですよね。

 その問題が大きくなれば、河井案里議員を全面的に応援し、しかも巨額のお金を手渡した自民党総裁としての責任問題に発展することが明らかなのです。

 そうした微妙な立場にいた黒川が辞めることになれば、アベシンゾウとしては少々痛手となるものの、しかし、同時に黒川が辞めた理由が賭けマージャンということになれば、誰もがすぐに忘れてしまう、と。

 そして、黒川も、訓告で辞めたのであれば、社会復帰に全く問題はないのです。

 おかしいではありませんか?!

 その意味で、コメンテーターたちが、訓告は軽すぎるというのであれば理解できるのですが…賭けマージャンがどうだこうだと言うのでは、既に敵の作戦に乗っかってしまったと言っていいでしょう。

 そして、敵は、そうやって黒川を辞任に追い込んだだけはなく、同時に、自分たちにとって都合の悪い検事総長に責任を取らせて辞めさせようとしているのです。

 余りにも酷い!

 国民を愚弄するにもほどがある!

 開いた口が塞がらない!
 

 ところで、黒川がどんなことをやっていたのか、一緒に麻雀をやっていた記者や元記者たちはよく知っていたと思うのです。

 で、知っていて、ずっと黒川と付き合っていた訳ですから、何をか況や、ですね。

 ゴーンの事件に関して、朝日が結構スクープを連発していたかと思うのですが…この賭け(接待)麻雀が関係していたのでしょうか?








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 それにしても、田崎スシローは何と恥知らずなのでしょうね。

 司会の恵も似たようなものなのです。

 昨日、私は、賭けマージャン辞任の件で、スシローがどんな発言をするかが見ものだと言いました。

 それで、官邸が何を考えているのか、どんな作戦なのかが推測できるという意味です。

 ということで、恵の番組をじっと見ていました。

 スシローの発言です。

 「黒川さんを指揮監督する立場にあるのは最高検なんですよ」「だから僕は今回の後始末どうするのかってことも含めて、やっぱ最高検の検事総長がどうするかってことが厳しく問われなければいけないと思います」


 全くもっておかしい!

 どうして、ここで稲田検事総長の責任が問われなければいけないのか?

 逆じゃないのか、と言いたい!

 LITERAの記事です。

 よくもまあ、こんなむちゃくちゃな話のスリカエを口にできるものだ。検察トップをかばうつもりはないが、この件については稲田検事総長には何の責任もない。それどころか、稲田検事総長は黒川氏が法務省事務次官や東京高検検事長に就任する際も反対しており、昨年末、官邸が黒川氏を検事総長に据えようとしたときも、総長勇退を拒否して、その動きを阻んできた。にもかかわらず、官邸が黒川氏について「組織に引き続き必要な人材」だと言い張り、これまでの法解釈を変更して黒川氏の定年年長を閣議決定。違法な形で2月以降も検察の職にとどまらせたのだ。

 そういう意味では、引責辞任しなければならないのは、定年延長を決定した森法相であり、安倍首相なのだ。それを黒川重用に反対していた検事総長に監督責任を押し付けるとは……。

 (中略)

 「捜査を潰そうとする黒川氏に対して、稲田氏が『立件にたる証拠があるのなら遠慮することはない』と広島地検の動きを守ったため、捜査は潰れなかった。官邸にとって稲田氏はまさに目の上のタンコブだったわけだ。だから、早く稲田氏を引退させて、黒川氏を検事総長に据えようと必死になっていたんだが “番犬”の黒川氏が国民の批判と賭け麻雀問題で沈没。だったら、河井捜査の後ろ盾になっている稲田氏も一緒に辞めさせられないか、と考えたんだろう。それに、実際に稲田検事総長を辞めさせることは無理でも、“監督責任”というプレッシャーをかければ、稲田氏が裏取引に応じて、逮捕許諾請求はせず在宅起訴くらいになるかもしれないという計算もあるはず」(検察関係者)


 ところで、私は、昨日、件の賭けマージャンは、接待麻雀ではなかったのかと書きましたが…
 
 実際には、そのような間柄というよりも、まあ、通常の友達みたいな間柄で、勝ったり負けたりしていたと報じられていますね。

 何故、そうしたことを行っていたことが、このタイミングで週刊誌に流されたのか?

 誰が何のために?

 納得いかないでしょう?

 黒川自身が辞めたいと思ったのではないのでしょうか?

 それに、森法務大臣も辞表を出したとか。

 大臣になることで、却って恥を晒しているようなものですから、誰だって辞めたくなるでしょうね。


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 黒川検事長が、新聞記者と賭け麻雀をしていたことが明るみとなり、辞任するかもしれないと報じられています。

 どう思いますか?

 なんかバカバカしい、ニュースですね。

 確かに、賭けマージャンは、刑法の賭博罪に該当する恐れが大きく、そうなると…


 モーニングショウの玉川徹は、次のように言っています。

 「問題なのは、ゲームとしてのマージャンだったのか。それとも賭けマージャンだったのか、ここですよね」

 「朝日新聞は、認めたっていうふうなことを言ってますけど、まだ本人が本当に認めたのかどうかわかりませんけど、仮に本当に本人が賭けマージャンを認めたのなら、まず黒川さん自身が検察の幹部どころか検事である資格すらないですよね。法律家としての資格はないです」


 どう思います?

 やっぱり玉川は少しピントがずれている。

 誤解のないように言っておきますが、安倍政権を批判する玉川は支持します。支持しますが…この人の言っていることがいつも的を得ているかと言えば…はなはだ疑問。

 今回の麻雀にしても、そもそも賭けない麻雀があるのかと言いたい!

 家族等でやる麻雀は別ですよ。

 大の大人が、何も賭けることなく麻雀をやって何が面白いのか、と。

 いや、だから賭け麻雀がばれたくらいで、辞任する必要がないなどというつもりも毛頭ありませんが…

 違うだろう、と!

 この事件というか、スキャンダル、なにかおかしいぞと感じなければいけない、と。

 普通、何故4人でやったこと、しかも自宅でやったことが、ばれるのか、と。


 要するに、アベシンゾウにとって、黒川はもう用済みとなったいうことなのではないでしょうか?

 そして、黒川も、もともと検事を辞めて弁護士になるつもりでいた。

 しかし、今となっては辞めさせるもっともらしい理由がなかったので一芝居打った、と。もちろん、賭けマージャンをしたこと自体まで嘘だとは言いません。いいませんが、それを上手く利用した、と。

 つまり、安倍政権が黒川と親密な関係ではないことを
印象付けるために、こんな茶番劇を繰り広げているのでしょうか?



 ただ、その一方で、黒川という男は麻雀が好きで、検察担当の記者をよく麻雀にさそっていたという情報があります。

 で、そんな地位の高い者から誘われると、簡単に断る訳にもいかないし、逆に、麻雀に付き合うことで、とくだねの糸口を得られるかも知れない、と考えた記者が多かった、と。

 そうなると、賭けマージャンといいながらも、負けるのを覚悟の接待麻雀だった可能性が高いのです。

 つまり、黒川が負けることなど通常ありえなかった、と。

 そして、情報の見返りとしてそうやって小遣い銭を稼いでいた、と。

 但し、それが本当だとしても、それが理由で今回辞職するというのも不自然すぎる!

 やはり、ここはトカゲの尻尾きりとみた方がいいでしょう。

 政権にとって、黒川が使い勝手の良い男ではあったが、ここまでケチがついたら、別の男でいくか、と。別の男、否、女でも、官邸の考えていることを理解する能力があるなら、抜擢させてやる、と。

 そういうことなのだと思います。

 いや、バカバカしいニュースです。

 今回のニュースに関して、スシローなどがどのような解説をするか、それを聞けば、真相が分かると思います。



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 新型コロナと検察庁法改正で、アベノマスクにかかわる疑惑を追及する余裕がなかったと思うのですが、でも、どう考えてもおかしい!

 466億円もかけ、しかも発注先の1社がどう考えても相応しくない会社。

 そして、もう50日も経つというのに、いつ全国全ての世帯への配布が終わるか分からない状況。

 それに、何故未だにゴミが付着していないかなんて、チェックしている理由が分かりません。 

 そうでしょう?

 中国新聞の記事です。

  安倍晋三首相が打ち出した全世帯に2枚ずつ配布する布マスクが山口県内に届く時期の見通しが立たない。スーパーなどでは既にマスクが購入数の制限なく店頭に並び、自治体への寄付も相当数に上る。厚生労働省は「東京など感染が多い地域を優先し、山口の時期は分からない」とする。不良品騒ぎなどトラブル続きの「アベノマスク」。県民からは「今さら届いても」との声も出ている。

 (中略)

 マスクが品薄状態だった4月1日、安倍首相は全世帯への布マスク2枚配布を表明。当初は5月中に全国で配り終える計画だったが、不良品が多数見つかり、回収や検品のため作業が大幅に遅れている。山口をはじめ34県では配布が始まっていない。

 厚労省でマスク担当の大島雅和流通指導官は「検品作業に時間がかかり、配布が追い付かない。配り終える時期の見通しはまったく立たない」と説明。同省には連日、「まだか」「もう要らない」との苦情電話が絶えないという。大島指導官は「職員も『インターネットで個人攻撃に遭わないか』と不安の中で働いている」と理解を求める。


 厚生労働省の担当者が、配り終える時期の見通しはまったく立たない、と他人事のように言っているが…

 やっぱり、最初から他人事だったということでしょう。

 つまり、役所がじっくり考えて企画したものではなかった、と。

 突然、天からマスクを配れ、発注先はあそこにしろとの声が下り…

 役人たちは、唯々諾々と従っているだけ。


 何がインターネットでの個人攻撃か、と。

 お前らがアベシンゾウの悪事に加担しているから、そうなっているのだと言いたい!

 

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