安倍総理が実は森友学園に100万円寄付したと、昨日、籠池氏が暴露し、その発言を巡って憶測が飛んでいます。

 幾ら籠池氏がそのように主張しようとも、安倍総理の側が否定すれば何とも立証のしようがないのではないか…なんて考えていたら、またまた予想もしない展開になっています。

 あの菅野完氏が、安倍総理の寄付があったのではないかと推測される物的証拠を提示したのです。

 画像をご覧ください。

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 この画像からは、森友学園の口座に森友学園が百万円払い込んだ事実が確認できるのです。

 2015年9月7日に郵便局を通じて百万円が払い込まれたことが分かります。

 でも、これだけだったら、安倍総理との関係は何も分かりません。

 そうでしょう?

 でも、ご依頼人のところをよく見てください。

 ホワイトで消されて、その上に郵便局長の訂正印が押され、改めて森友学園と書かれているのです。

 では、訂正される前には、何と書かれていたのか?

 次の画像をご覧ください。

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 これ、この紙の裏から光を当てたものなのです。ホワイトで消されたところには、匿名という字と安倍晋三という字が書かれていたように見えます。

 菅野氏によれば、籠池氏は、最初は安倍晋三という名で払い込もうとしたらしいのですが、それはよろしくない、ということで最終的に森友学園の名にしたということらしいのです。

 つまり、これが証拠になる、と。

 但し、この払い込みをしたのはあくまでも籠池氏ないし森友学園の関係者ですから、安倍総理が関係しているという直接の証拠にはなり得ないのです。

 でも、それはそうだとして、これが偽造されたものだと考えるのも不自然な気がするのです。

 何故かと言えば、2015年9月と言えば、安倍総理が大阪を急遽訪れたり、或いは昭恵夫人が名誉校長に就任したりと、大変両者の仲は良かったときなのですから。幼稚園児に、安倍首相頑張れと叫ばせていた時期でもあるのです。

 何のために、一旦、安倍晋三と書いて、それを消す必要があったのか、と。

 そうでしょう?

 或いは、その時に、将来ひょっとして安倍総理が籠池一家を切る可能性があるから…なんて考えて、将来役に立つ証拠を残しておいたということなのでしょうか?

 それはどうしても考えられない。

 つまり、この公表された証拠が偽造されたものだ考えるのは甚だ不自然だということです。

 もちろん、この払い込みの日付けがおかしいというのであれば、それなら少しは分かります。

 しかし、郵便局に確認すれば、2015年9月7日に百万円払い込まれたという事実は証明される筈ですから、後は、ホワイトで消した部分に後から何らかの細工がなされていないことが確認されるならば、森友学園側が当初は安倍晋三氏から寄付があったことを記録に残そうとしていたことが窺われるのです。

 もちろん、だからといって、安倍総理が百万円寄付した直接的証拠にはなり得ません。それはそのとおり。

 しかし、だからと言って、これが偽造されたものと考えるのは不自然です。

 

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