菅野完氏が、安倍昭恵さんからのメールを公開しています。

 ジャーン!

 akieメール


 「私も修行。来月私の親しい人が教育勅語の本を出します。今はそういう時なのでしょう。」とあります。

 私も、ということは籠池
諄子氏と同じだということなのでしょうか?

 そして、籠池
諄子氏が先に、私は今、修行だと思って耐えていますとでも、書いたのでしょうか?
 
 いずれにしても、これは単なる事務的なやり取りのメールではないのです。

 率直に心情を吐露したメールなのです。

 教育勅語を見直す時期にあると言っているようにも思えます。

 結局、昭恵さんは、自分のやっていることがどのような意味を持っているのか、今でも分かっていないのではと思います。

 国有地の格安の払い下げなんていうけど…どこが悪いのか、と。

 だって、国民の愛国心を高めるための、つまり、日本をよくするための立派な小学校を作るのだから、国が安く売っても当たり前ではないか、と。

 それに、ゴミの撤去が必要でお金がかかるのだから、その分値引きするのは当然だろう、と。

 何故、世の中がこんなに騒いでいるのか理解できない。

 しかし、夫からはしばらく黙っていてくれと言われて、仕方なくそれに従っているだけだ、と。

 昭恵さんは、決して断れなかったから名誉校長に就任したのではないのです。

 籠池一家とともに立派な愛国小学校の設置を実現したかった、だから快く名誉校長になることを承諾したのです。否、それより一歩進んで、自分たちは同志であり、愛国小学校の開校を実現する使命があるとさえ感じていたのではないでしょうか?

 それに、校舎内に名誉校長室まで作るという話を聞かされ…また、財源の面で相当に苦労しているという話も聞かされ…だったら、自分たちも少しはお金を出すべきだと思った。

 だから、昭恵さんは、それが夫からもらったお金かどうかは別として、100万円をポンと差し出した、と。

 つまり、昭恵さんだけは掌返しをするような政治家たちとは違っていたということなのです。

 だから、最近までメールの交換をしていた、と。

 いずれにしても、昭恵さんが幾ら純粋な気持ちで行動していたとしても、だらかと言ってルールを曲げるようなことを役人にさせてはいけないのです。

 


 


 安倍夫妻と籠池夫妻は、愛国小学校の開設実現に関しては同じ思いでいたことは確かだと思う方、クリックをお願い致します。
 ↓↓↓
 人気blogランキングへ