ネット上にはこんなコラージュが散らばっているのですが…

 sagawa

 何と言ったらいいのでしょうか?

 余り品がいい行為とは言えません。

 そして、そのようなコラージュを敢えてここに掲載する私の行為も。

 しかし、しかし、しかし…

 この人、国税のトップの国税庁長官ですから、言ってみれば大昔から国民に嫌われる立場の人間なのです。

 お代官様、それだけはもっていかないでくれ!

 どんなにお願いしても、最後の籾まで持って行ってしまう悪徳代官!

 でしょう?

 それに佐川氏が理財局長として答弁に立ったあの姿を国民は忘れることができないのです。

 資料は破棄しました、という佐川理財局長の説明を国民はどういう思いで聞いていたか?

 また、嘘ばっかりこきやがって、と。

 そうですよね?

 安倍総理を喜ばせるために国民の全てを敵に回したと言ってもいい!

 もっとも、佐川氏があの時、正直に真実を述べていたら総理に責任が及んでいたでしょうから、致し方ない面も少しはなかった訳ではありません。

 しかし、しかし…

 それにしてもあの答弁はないというのが、国民の率直な気持ちなのではないでしょうか?

 そして、佐川氏本人は、国税庁長官には就任したものの…

 そんな気持ちでいるのではないでしょうか?

 一方で、前川前事務次官は、出会い系バーに出入りしていたなどと個人攻撃にあっていた訳ですが、結果として前川氏の志の高さが証明されただけなのです。

 誰が真実を述べ、誰が嘘を言っていたのか?

 今の官邸の態度は、余りにも国民をバカにしています。

 舐めきっていると言ってもいい。

 そして、それを幾つかの新聞社やテレビ局が擁護しているのです。

 高齢者のなかには、何が本当なのか判断が付かない人も多いかと思います。

 そこが官邸の狙いなのでしょう。

 時間が過ぎれば…或いは、内閣改造を行なえば…などと甘いことを考えているとも思われます。

 G20のサミットの様子が報じられると安倍総理の人気が少しは回復するかもしれないと考えているのかもしれません。

 バカを言ってはいけません。

 いずれにしても、嘘を言った人が組織のトップになるような仕組みでは、組織、そして国家が長続きする筈がないのです。




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