山尾志桜里議員の不倫疑惑について考えてみたいと思います。

 考えるまでもない?

 経済ニュースを扱え?

 でも、誰だってそのような間違いをしでかすかもしれないのですから。

 ただ、
貴方の言いたいこと、よく分かります。

 一線を越えていない、男女の関係はないと言いながら、だったら、どうして謝罪会見をし、離党するのか?

 やましいことをしていないのなら、謝罪をする必要はないのではないか、と。離党する必要もないのではないか、と。

 私も、ワンハンドレッドパーセントその考えを支持します。

 但し、本当に一線は越えていないのだが、密会を繰り返し誤解されるようなことをしたのは事実だし、今さら一線を越えていないと言ってもどうせ信じてもらえないのだから、離党するしかない、ということも可能性としてはあり得ます。

 しか〜し…

 多分、それはないでしょうね。

 それに、何もなかったいうのであれば、では、何をしていたのかと問われて何と答えるのでしょう?

 「指しつ、指されつ…」

 やっぱりエッチしていたんだ。

 「将棋の新手を二人で研究していたのよ。どうせ信じないでしょうけど…」

 どうですか、こんな回答。

 益々怒りを買うだけか?

 しかし、海外に目を転じれば、正直にふしだらな行為に及んだことを告白した後、米大統領の座に留まることができたケースもあるのです。

 ということで、「私、我慢できなかったのです」と正直に言う手がなくはなかった。

 しかし、そのように言ってしまうと…今ある家庭をぶちこわす危険性がある、と。

 それに、家庭を守るために、敢えて嘘を言うことだってあり得る。

 嘘も方便。

 また、一線は越えていないというのは、離婚してその人と一緒になるつもりはなかったという意味なのかも知れません。つまり、遊びだった、と。

 さらに、相手の弁護士先生にしたら、山尾先生は自分を講師に招いてくれる大事なお得意さんだったので断りにくかったという事情があったのかも知れません。つまり、営業の一環だった、と。

 まあ、そういう言い訳をすれば、現在の妻のお許しが得られるかもしれない。

 いずれにしても、山尾氏は脇が甘すぎた!

 それに彼女、先日の横浜市長選で自公推薦の林文子氏の応援をしていましたよね。

 あれって、どういうことだったのでしょうか?

 いずれにしても民進党は解党して、そして本当に同じ志の者たちが集まって新党を作ることからやり直した方がいいのではないでしょうか。


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