日経の記事です。
 「厚生労働省は2018年度、生産性向上の成果を従業員の処遇改善につなげた中小企業を支援する制度をつくる。設備投資をして利益が増えた分を賃上げなどに回すことが条件で、投資額に応じて数百万円の助成金を支払う方針だ。賃上げと投資を一緒に後押しする。

 人材確保などを支援する既存の助成制度に、来年度から新たな支援プログラムを加える。財源には雇用保険の積立金を活用する。」

 まあ、これも忖度の一つなのでしょうか。

 安倍総理の考えに迎合して、出世を考える、と。

 或いは、その位のことをしないと、「出世しなくてもいいんだな」と言われそうなのでしょうか?

 それにしても、そんなことに使うお金がどこにあるのか、と言いたい!

 さらに言えば、助成金を出す前提条件ですが…

 「設備投資をして利益が増えた分を賃上げなどに回すことが条件で…」

 設備投資をすると、何故利益が増えるのかと言いたい!

 本当に賃金を上げたいと思うのならば、最低賃金を上げればいいだけのこと!

 しかし、それは経済界の反発があってなかなかできない、と。

 それに、賃金を上げたいのであれば、海外から研修生を受け入れを止めればいいだけのこと!

 愚かな助成金は即刻、廃止すべきだと思うのです。


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