株価が大きく下落したとき、それを暴落と呼ぶか、それとも調整局面に入ったと呼ぶかで大きく印象が異なります。

 でしょう?

 最近の内外の論調を見ていると…

 correction

  という単語が目につきます。

 つまり、これまでハイペースで上昇してきた株価が、correct されているのだ、と。

 株価の修正? 株価の調整?

 高すぎるから少し戻しましょう、と。

 まあ、どのような呼び方をしようと、それは各自の自由なのですが…

 しかし、調整局面とか、技術的なものだとかという人は、どこかでこの株価の低下をストップさせたいという思っていることが容易に想像されるのです。

 いずれにしても、投資家たちは儲けを少しでも増やそうとして…或いは、損失を少しでも小さく抑えようとして行動する結果、この株価の急落が起きているのは事実なのです。

 つまり、まだまだ下がりそうだと思う人が多ければ、まだ下がるし、否、そろそろ下げ止まる筈だと思う人が多ければ、下げ止まる、と。

 では、まだまだ下がると思うのには合理的な理由があるのか?

 反対に、この辺で下げ止まる、或いは反転すると思うのには合理的な理由があるのか?

 如何でしょうか?

 やっぱり、これまでの急上昇から考えれば、まだ下げて当然だと思うのですが、如何でしょうか?




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