毎日の記事です。

 「共同通信社が10、11両日に実施した全国電話世論調査によると、学校法人「森友学園」の国有地売却問題を巡り、財務省理財局長として国会答弁した内容に疑問が付されている佐川宣寿国税庁長官について、国会招致すべきだとする回答が66.8%に上った。」


 過去の国税庁長官で一般の国民にこれほど名前を憶えられていた人がいたでしょうか?

 ノー。

 今や知名度では抜群になった佐川氏。

 しかし、知名度が高まった理由は…

 言うまでもないことですよね。

 この国税長官に対して、国民の多くは、国会で真実を述べて欲しいと希望しているのです。

 いや、というより、この人の強引で納得いかない説明は聞き飽きている訳ですから、多くの国民の真意は、これで森友学園事件が終わりになると思うなよ、との気持ちの表明だと理解すべきです。

 もちろん、佐川氏を許すことができないということは、安倍夫妻を許すことができない、と。

 しかし、安倍夫妻は、嘘を言っているのは籠池氏側であるとの立場に終始しているのです。

 真っ赤な嘘をつく、籠池氏なのだ、と。

 自分たちは何が起きていたのか、真実を知りたいのだ、と。

 バカ言ってんじゃないよ、お前と俺は…

 一つ屋根の下暮らしてきた仲だぜ


 籠池氏側は、安倍氏を同志として見ていた筈。

 教育勅語を暗唱できる子供たちを増やそうということで、気持ちは一つだった筈なのですから。

 だから名誉校長も引き受けた、と。

 籠池氏が、補助金詐欺を行ったことが事実であるとしても、だからと言って、籠池氏の言っていることが全て嘘だとはならないのです。

 佐川氏こそ、真っ赤な嘘をついているように思われます。


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