平成30年2月20日に開かれた衆議院予算委員会での逢坂誠二議員から行われた質問に対する安倍総理の答えですが…

 妙なことを言っています。

 

 42分頃からの部分です。

 「私が、あの、私や妻がこの国有地払下げにもちろん事務所も含めて一切かかわっていないということは明確にさせて頂きたいと、こういう風に申し上げてきた訳でありますが、まあ、これにはかかわりがない訳でございます。まあ、その上でですね、夫人付きからのファックスの件については、念のために申し伝えますが、国有地売却の議論がなされる前の貸付の段階の話でごさいますので、そもそも根本が全く別でございまして、私がお答えさせて頂いておりますのは国有地の払い下げについてですね、一切かかわっていないということで申し上げてきたところで、私も妻も一切かかわっていないということでございますが、これは国有地の払い下げとはかかわりのないことでございます」


 この何とも理解不能な回答を聞いて多くの国民はどう思うことでしょう。

 しかし、その前に、この大事な発言をメディアは何故報じないのか?

 どう考えたっておかしい。

 国有地の貸付の件だから根本が全く違うだなんて…

 開いた口が塞がりませんよね。

 何故貸付にしたかと言えば、売買に必要なお金が準備できなかったからではないですか。

 だから、財務省は、貸付に応じた、と。

 森友学園側に何らかの手段で国有地を使わせるという意味では、貸付も売買も同じ。

 根っ子は同じだと言うべきなのです。

 しかし、それが総理にかかると、根本が全く違う貸付の問題だから、総理夫人が貸付に関与しても問題ない、だなんて。

 
 この発言、他の野党の議員も、国会で何度も取り上げるべきだと考えますが、如何でしょう?



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