安倍総理が、昨日緊急会見を行いました。

 ご覧になりましたか?

 麻生財務大臣の昨日の記者会見が余りにも反発を招きそうだと危惧したからでしょうか?

 それはそうですよね、麻生財務大臣は、理財局の一部の職員が書き換えを行ったとの一点張りだったからです。

 理財局の一部の職員のせいなのだ、と。

 野党合同ヒアリングに出席していた理財局次長も書き換え(改ざん)は、理財局の判断によるもので外部からの圧力はかかっていないと言っていました。

 誰がそんなことを信じるか、と。

 というか、国会や会計検査院を欺いてきた財務省が、今さら何をいっても全く信ぴょう性がないのは明らかではありませんか?

 彼らの言うことがどうして信じられるか、と。

 安倍総理の昨日の会見です。

 本日、財務省から文書を明らかに致しました。行政全体の信頼を揺るがしかねない事態であり、行政の長として責任を痛感しております。国民の皆さんに、深くおわびを申し上げたいと思います。

 国民の皆さんから厳しい目が向けられていることを真摯(しんし)に受け止め、なぜこんなことが起きたのか。全容を解明するため、調査を進めていく。麻生太郎財務相には、その責任を果たしてもらいたいと思います。その上で全てが明らかになった段階で、二度とこうしたことが起きることのないように信頼の回復に向けて、組織を立て直していくために全力を挙げて取り組んでもらいたいと考えています。

 麻生副総理の人をバカにしたような会見にも腹が立ちましたが、この表面的には陳謝に見える会見にはもっと腹が立ちました。

 だって、財務省が改ざんに及んだのも、全ててめえのせいではないか、と。

 そうでしょう?

 いずれにしても辞職するつもりはないということなのでしょう。

 でも、まだまだ追及は続きます。





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