先進国のリーダーたちが一堂に会し、直面する諸問題を解決するためのサミットの場が
問題をこじらせる場になっています。

 トランプ大統領が米国の貿易赤字を少しでも少なくしたいという気持ちは分からないでもありませんが…しかし、その原因が総て他の国の不公正な慣行にあると決めつけるのは到底受け入れられるものではありません。

 他の国は不公正なことをする一方で、米国だけは清く正しい行いをしていたから貿易赤字が溜ってしまった、だなんて。

 サミット開催前から、決裂が予想されていた訳ですが…

 少しでも自分に有利になるようにとトランプ大統領は揺さぶり作戦に出ました。

 

 突如として、ロシアを参加させろと主張したのです。

 幻惑作戦とでもいうのでしょうか?

 しかし、それに対して、メルケル首相はノーという返事を突き付けています。

 日本の安倍総理は、そのときトランプ大統領の主張を支持しなかったのでしょうか?

 

 それにしても、何のためのサミットなのでしょうね?


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