私、かねがね思っていたのですが…

 例えば福岡や長崎から羽田まで飛行機で飛んだとき、羽田飛行場に着陸する際のコースがどうも腑に落ちない、と。

 何かぐるっと遠回りしているように思えたのです。羽田から離陸して九州に向かうときもそうです。

 風の向きの具合で一時的にそうしているのではなく、いつもぐるっと回っているようだが、どうしてなのか、と。

 その理由が本日分かりました。

 羽鳥さんのモーニングショーを見ていたら、横田基地の上空は米軍が空の交通を管理していて、勝手に日本の飛行機が飛ぶことができないのですって。

 それに横田基地の上空と言うものの、埼玉、群馬はほぼ全域がその範囲に入っていて、日本海まで届こうかという広大な広さになっており、しかも高さ制限もあるのです。

 まあ、どうしてそのようなことになっているかと言えば、日本が第二次世界大戦に負けたからですが、同じ敗戦国のドイツ、イタリアは、そうした状態から既に脱することができ、それぞれの国内法が適用されていると言います。

 どうして、ドイツ、イタリア並みのことが日本では実現できないのか。

 その理由についていろいろ議論し合っていたのです。

 いずれにしても、米軍がそのような制限を日本側に課すことがなければ、東京大阪間は、飛行機で30分で到着すると言います。

 もし、それが実現すれば大変な経済波及効果が期待できます。

 そうでしょう?

 東京大阪間だけではなく、同じく、九州に行く便でも大幅に時間が短縮されることでしょう。

 何故、日本はそうして主権を無視されたような状態を放置したままにしておくのか?

 おかしいでしょう?

 アベシンゾウは、民主党から政権を奪還した際、日本をとりもろすと言っていたのを覚えておいででしょうか?

 アベシンゾウは全然日本をとりもろしていないのです。

 それどころか、トランプに言われるとなんでもかんでも譲歩してしまう、と。

 日本側が何か見返りに得たものがあるのでしょうか?

 トランプと一緒にゴルフができること?

 バカバカしいったらありゃしない、と。

 そのアベシンゾウは、今の憲法はアメリカから押し付けられたものだから、日本人の手で憲法を作り直す必要があると言っていましたよね?

 今の憲法はみっともないのだ、と。

 でも、本当にみっともないのは、トランプに言われると、直ぐに尻尾を振ってなんでも聞いてしまうアベシンゾウの態度です。


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