私は、環境問題については敏感な方だと思っています。

 しかし…と言わざるを得ません。

 環境省の原田義昭というおっさんが、「ただ便利だから使おうというのではいけない」と
上から目線で言っています。

 でも、何だって便利だから使っているのじゃないの?

 それに何故レジ袋を有料化すべきだというのか、その理由がはっきりしません。

 海洋汚染が酷いから?

 でも、レジ袋をあちらこちらに捨てるようなことをしなければ、そうした問題は起きない筈。

 でしょう?

 それに、仮にレジ袋を有料化しても、今までと同じようにレジ袋が生産され、そして、結果として海に投棄されることがあれば、問題は解決しません。

 或いは、レジ袋の原料を変えて、分解しやすいものにしたら、それも一つの解決手段といっていいでしょう。

 さらに言えば、レジ袋だけ問題になっていますが、我々がスーパー等で買う惣菜等の多くはこれまたプラスチック等の容器に入っているのが普通です。

 だとしたら、それらは何故問題にしないのか、と。

 或いは今、世界的に問題になっているストローはどうするのか、と。

 その辺のところが全く不明なのです。

 しかし、この原田というおっさんは、とにかくレジ袋を有料化すると息巻いているのです。

 何故?

 環境省が心配すべき問題は他にもあるのではないでしょうか?

 もちろん、レジ袋で海が汚されている問題は何とかしなければいけません。

 しかし、繰り返しになりますが、有料化がどこまで問題解決に有効なのか、と。

 他の大きな問題を覆い隠すために、レジ袋、レジ袋と騒いでいるような気がしてなりません。

 福島のタンクに入った汚染水はどうするのか、と問いたい!

 このおっさん、以前、南京大虐殺は間違いなく捏造だと言い放っていた人物です。

 いや、本当にそう信じるだけの証拠があるのなら、堂々と発言しても悪いことはありません。

 しかし、大臣になるや、独自の見解を述べる立場にはないなんて、逃げています。

 結局、このおっさんもネトウヨの一員のようなものなのです。

 南京大虐殺は捏造だといって、ネトウヨの親分であるアベシンゾウに大臣にしてもらった、と。

 捏造内閣といってもいい安倍内閣が捏造だと主張する輩を大臣に据えているのです。

 偽造、捏造、アベシンゾウとかいう言い方が流行っているようですね。



 稲田といい、この原田といい、どうしてそんなネトウヨたちを大臣等に起用するのか、嘆かわしいと思った方、クリックをお願い致します。
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