朝日が報じています。

 来年10月に予定される消費増税に伴う負担軽減策として、商品券や現金を配る案が政権内で浮上してきた。政府は中小小売店で「キャッシュレス決済」をした買い物客にポイントを還元する対策を検討中だが、その効果を疑問視する声が相次いでおり、より手っ取り早い現金給付案が広がりつつある。

 片山さつきが言っています。

 「キャッシュレスが浸透しきらない部分にも温かみが行くような対策を取らないといけない。プレミアム付きの商品券や旅行券、現金給付をおっしゃっている政党もある」

 麻生太郎も言います。

 「田舎の魚屋で買い物したことがあるか知らんけど、大体クレジットカードなんかでやっている人はいない」
  
 確かに田舎の魚屋でクレジットカードなんかを使う人はいないでしょう。

 それはそのとおり。

 でも、だからと言って何故現金を配る必要があるのか?!

 そんなことをする位なら最初から増税しなければいい。

 或いは増税の幅を小さくすればいいだけ。

 違いますか?

 そんなまともなことが言えない安倍政権とはいったい何なのか?!

 公明党の政調会長が、「所得の少ない人たちにどういう対策ができるか。これはどうしてもやらないといけない」と言っていますので、現金で支給する案が急浮上したということでしょうか?

 案の上、経産大臣の世耕弘成も「キャッシュレスに対応できない消費者にも、 (恩恵策について)多様な選択肢を準備していく必要がある」と言っていますから、公明党に配慮してのことだと思うのですが…


 こんな人たちに政治を任せていていいのでしょうか?

 増税して、そして、現金を配って、手間がかかるだけで社会全体に何のメリットがあるのか、と。

 滅亡への道を歩んでいるとしか思えません。

 有権者の皆様、本当に私も含めて国民はバカにされているのです。



 こんなバカどもに政治を任せていてはいけないと思う方、クリックをお願い致します。
 ↓↓↓