偽造、変造、アベシンゾウという言葉が流行る今日この頃のニッポンですが…

 免震データの改ざんがまた問題になっています。

 中日新聞の報道ですが…

 油圧機器メーカーのKYBは十六日、都内で記者会見し、地震時にビルの揺れを抑える免震・制振装置の検査データを十五年以上にわたり改ざんしていたと発表した。改ざんの疑いを含めると、全国のマンションや病院、自治体庁舎など計九百八十六件の建物で使われていた。不正な装置は交換する。その際に一部の建物は利用できなくなる可能性がある。

  で… そのKYBの免震用オイルダンパー32基が、浜岡原発(静岡県御前崎市)の非常用ガスタービン発電機を置く建物で使われていたことが判明しました。中部電力が発表したのです。

 改ざんのあった装置かどうかを確認するということですが…信じられませんよね。

 本当にどうなってしまったのでしょう?

 で、不思議なことは、こうした重大な事件であるにも拘わらず、アベシンゾウを含め、与党の議員は殆ど反応しないことなのです。

 それもその筈。

 自分たちこそ、こうした偽装の源であるからです。

 逆に言えば、自分たちを監督する国土交通省を含む政府が嘘ばっかり言っているから、KYBの幹部たちも嘘に慣れっこになっているのでしょう。

 そう思いませんか?

 しかし、原発の施設の耐震性が十分でないとしたら…

 怖いですね。

 ところで、ジュリーのコンサートが突然中止された理由が、原発反対の署名をホール内で使用としたからと言われていますが…

 なおのこと、原発反対の署名をしたくなりますよね。

 

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