1人で3人分の存在感があると言われた片山さつき大臣ですが…

 国税庁に口利きをして、その見返りに100万円を受け取ったと報じられています。

 その一方で、片山さつき氏は、その件について報じた週間文春を名誉棄損で訴える可能性があることを示唆しました。

 でも、片山さつきの言い分には全くもって説得力がありません。

 事実誤認の記事であると言っているだけで、事実無根とは言わないのです。

 何が事実誤認なのかと問われても、裁判の準備中であって、細かいことは話すなと弁護士から言われているのだ、と。

 あれまあ〜

 そんな言い訳が通用するのでしょうか?

 それに、今回の疑惑事件ですが、強烈なのは片山さつきの秘書が、口利きをしてやった企業に対して、100万円振り込んで欲しいと文書で要請していることです。

 片山さつき側は、それは偽造された文書であるみたいなことを言っている訳ですが…

 いずれにしても、秘書は100万円受け取ったことは認めているみたいなのです。

 但し、その受け取りは正当な報酬であって問題ないと言っています。

 まあ、それにしても醜いですね。

 ああ、醜い。

 100万円位なんて、もらっても何とも思っていないということなのでしょうね。

 おかしな輩ばっかり大臣になったものです。


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