消費税率が来年の10月から上がるということで、テレビでは主に食料品であっても軽減税率が適用されない場合について報じていますよね。

 たこ焼きは食品。

 従って、原則としては8%の軽減税率が適用されるが、それを店のテーブルに座って食べたらどうなるのか…なんてことをやっています。

 本当に、そんなバカバカしいケースというか、お店の人が判断に困るケースも多いので、
軽減税率は止めてもらいたいと思います。

 ところで、ここで貴方に質問したいと思います。

 私は、ゴールド、つまり金の売買には消費税がかからないようにすべきだと考えるのですが、貴方はどう思いますか?

 金を買うことができるのはお金に余裕のある人だから、ばっちり消費税をかけた方がいい?

 そんな風に考える人が多い訳ですが…

 しかし、金に消費税がかかることによって犯罪を誘発しているとすれば、如何でしょう?

 どんな犯罪?

 密輸です。

 特に九州という地域は、アジアの玄関とも言われており、密輸が多いのです。

 それも金の密輸です。

 一般の主婦たちに旅行者を装って金の密輸を依頼する、と。

 では、何故金の密輸が横行するのか?

 それは、海外から金を密輸して日本で誰かに売りつけると、消費税率の分だけ高く売れるので濡れ手に粟で大儲けができるからです。

 8%の消費税率でも金の密輸が多くなってきている訳ですから、10%になるともっと密輸が増える筈。

 金密輸

 それが分かっていて、金にかかる消費税率も上げるというのであれば、財務省は、密輸が増えても仕方がないと思っているということなのでしょうか?

 或いは、そうやって密輸が増えると、それを取り締まる税関の職員を増やす必要があり、財務省全体としては組織拡大になるので、嬉しいということなのでしょうか?

 もし、少しでもそのようなことを考える輩がいたとしたら、即刻官僚を辞めてもらいたいと思います。

 何故、金の消費税のことが問題にならないのか?

 マスコミはそのことをもっと報じる必要があると思うのです。



  消費税を増税し、そして、その結果金の密輸が益々増える事態を放置し、それによって財務省の組織を拡大しようというのでは、焼け太りではないかと思う方、クリックをお願い致します。
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