中国へのODA供与が本年で終了されると報じられています。

 NHKのニュースです。
 日中両政府は、日本がおよそ40年にわたって続けてきた中国に対するODA=政府開発援助を、今年度の新規案件を最後に終了することになりました。今後は対等な立場で新たな協力方法を話し合う「開発協力対話」を立ち上げ、途上国支援などで連携を図ることにしています。

 日本の対中ODAは中国が改革開放政策を打ち出した翌年の1979年から始まり、有償資金協力の円借款や無償の資金協力、それに技術協力を通じて、合わせて3兆円以上を供与し、中国の経済成長を支えてきました。

 円借款と金額の大きな無償資金協力の新規供与はすでに終了していますが、日中両政府は今回の安倍総理大臣の中国訪問に合わせて、このほかの無償資金協力と技術協力についても今年度の新規案件を最後に終了することになりました。

 安倍総理大臣が今月26日の李克強首相との首脳会談で提案して理解を得る見通しです。

 対中ODAは、道路や発電所といったインフラ整備のほか、環境対策や人材育成など幅広い分野で活用され、日中の協力関係を支える大きな柱となってきましたが、中国が日本を抜いて世界2位の経済大国となる中、日本国内で対中ODAを疑問視する声が高まっていました。
 

 私は、このようなバカバカしいニュースを真面目な顔で報じる最近のNHKが大好きです。

 もちろん冗談で、その反対ですが。

 これでは北朝鮮と何ら変わりはない。

 今年度で終了と言っていますが、今年度の新規案件も止めるべき。

 そうでしょう?

 だって、中国はアフリカ諸国に資金協力をしている国です。

 そうして中国の勢力を世界中に拡大しているのです。

 その中国に何故ODAを供与する必要があるのでしょう?

 それに米国の最大の債権国が中国なのです。つまり、米国に一番お金を多く貸している、と。
 
 何故その中国に?

 バカも休み休み言って下さい。

 それに、今回の件はまだ確定した訳ではなく、今月26日に中国側に提案して理解を得る必要があるのだとか。

 我が国が沖縄に米軍の駐留を認めているのは…そして、沖縄の人々に多大の犠牲を強いているのは何のためなのでしょう?

 それは中国を脅威と感じているからなのです。

 アベシンゾウを支持する輩は、以前から野党に政権を取らせると、中国が日本に攻めてくるなんてよく言っていました。

 しかし、そのように中国の脅威を煽りながら、その一方で、中国にODAを供与し続けてきた安倍政権とは何なのでしょう?

 

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