麻生副総理が日本の医療保険制度に関して持論を述べています…なんて言うと、もっともらしく聞こえるのですが、何で酒ばっかり飲んで病気になった者の医療費を俺が支払う必要があるのだ、と文句を言っています。

 但し、この10年ほどの間で若干言い振りは変化しているようです。


 2008年「たらたら飲んで、食べて、何もしない人(患者)の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」

 2013年(終末期医療について)「さっさと死ねるようにしてもらうとか、考えないといけない」 (延命治療について)「(自分なら)その金が政府のお金でやってもらっているなんて思うと、ますます寝覚めが悪い」 

 2018年「「飲み倒して運動も全然しない(で病気になった)人の医療費を、健康に努力している俺が払うのはあほらしくてやってられんと言っていた先輩がいた。良いことを言うなと思った」

 細かいことで恐縮ですが、「飲み倒す」ということの意味をこのおじさんは勘違いしているのではないのでしょうか?

 飲み倒すというのは、飲んでも酒の代金を払わないという意味でしょう?

 まあ、いいか。否、やっぱりよくない。

 何故日本語もまともに理解できていない政治家を養うために国民が増税に耐えなければいけないのか、と。

 このおじさんの話を聞くと、如何にも自分は汗水たらして働いてお金を稼いでいる風に聞こえるのですが、働いているのは、国民でしょ?

 政治家は、たらたら国会でくっちゃべって、税金で養ってもらっているだけ。

 おまけに、自分たちが飲み食いするのも政治資金で支払う、と。

 納税者は怒っています。

 何故私が支払うのだ、と。本当にこのような政治家がいると思うと、寝覚めが悪い、と。



 このおっさんは、いつも何をエラそうなことを言っているのだ、思う方、クリックをお願い致します。
 ↓↓↓