訪中した安倍総理が、「日中両国の関係は今まさに新たな段階に移りつつある」と述べたと報じられていますが…

 確かに、中国政府の日本に対する態度が微妙に変わっていることは感じるのですが…

 中国の基本的な姿勢が変わったとはとても思えません。

 だから、安倍総理が如何に両国は新たな関係になりつつあると言っても、国民にはぴんと来ない
のです。

 それに、アベシンゾウといえば、ネトウヨの親分みたいな存在であり、そして、ネトウヨと言えば、野党が政権を取れば中国が日本に攻めてくるみたいなことを言いふらしてきたのですから、何故今、安倍総理の中国に対する基本的な考え方に変化が生じたのかを知りたい気持ちでいっぱいです。

 でも、はっきりとした根拠のようなものはないのでしょう。

 ただ、その場のムードで発言内容は如何様にでも変化する、と。

 もちろん、私だって、日中がいがみ合っていることが良いとはいいません。こうしたムードになる方が何倍も良いに決まっています。

 しかし、それでもなお何故今? という感じが禁じ得ないのです。

 仮定の話ですが、今後トランプ大統領が中国にさらに厳しい態度で接するようになり、そして、その
トランプが安倍総理に中国と余り仲良くするななんて言ってきたら、彼はどうするつもりなのでしょう?

 結局、アベシンゾウは、米国に対しても、ロシアに対しても、そして中国に対しても尻尾を振っているようにしか思えないのです。

 批判ばかりしても、仕方がないという向きもあろうかと思いますが…少なくても、大陸から日本に流れてくる大気汚染物質をどうにかしてくれと、中国に迫ることができれば少しは評価するものを。




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