日大タックル事件に関し、警視庁は、当時の監督とコーチはケガをさせる指示は出していないとの捜査結果を地検に伝えるとの報道がありました。

 日テレニュースです。

 日本大学アメフト部の選手による悪質タックル問題で、警視庁が、近く、当時の監督とコーチについて、相手選手にケガをさせる指示などはしていないとする捜査結果を、東京地検立川支部に送る方針を固めたことが分かった。

この問題は去年5月、日大アメフト部の宮川泰介選手が、関西学院大学の選手に悪質なタックルをし、その選手がケガをしたもの。関学大の選手側は、内田正人前監督と井上奨前コーチについて刑事告訴していた。

その後の捜査関係者への取材で、警視庁が、2人について、相手選手にケガをさせるよう指示などはしていないと判断し、起訴を求めない意見をつけた捜査書類をまとめ、近く、東京地検立川支部に送る方針を固めたことが分かった。

一方、警視庁は、宮川選手については傷害の疑いで書類送検する方針。関学大の選手側は、宮川選手について寛大な処分を求め、示談も成立していることなどから、検察は、刑事処分を慎重に検討するとみられる。


 どうにも腑に落ちない警視庁の捜査結果。

 あなた方は忙しくてワイドショーなど見ている暇はないから分からないかもしれないが、テレビを見ている人の殆どがそうは思っていない。

 確かにはっきりと怪我をさせろという言葉を使っていないかもしれないが、暫く試合に出られないくらいの負傷を押させろという意味は伝えた筈。

 それはもうはっきりしているではないですか。

 潰して来いという意味が、あの場合は特別だったのです。通常の潰せとは訳が違う、と。

 しかし、そういう捜査結果とはならなかった。

 何かの力が働いているとしか思えません。

 いずれにしても、このような事件が不起訴になり…

 なんだかみんなアベシンゾウを見習えといっているように思えてなりません。


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