あの高橋洋一が、言っています。

 高橋洋一、知りませんか?

 知らない人は、ググってみて下さい。

 で、その高橋が言っているのです。

 「年金は保険であるから、払われた保険料と支払われた給付は必ず同じになる。これを「収支相等の原則」という。全国民を対象とする保険の場合、「大数の法則」が成立し、人は平均的に何歳まで生きるかについて、確率的に正しく予測できるので、適切な保険料と給付額を算出できる。

 このように年金制度は厳密な計算の上で成り立っているので、意図的にデタラメな計算をしない限り破綻しないように設計されている。」

 で、最後に、次のように言っています。

 「「年金破綻」といったデタラメな言説に惑わされないために、拙著『日本の「老後」の正体』(幻冬舎新書)をご覧いただきたい。」

 しかし、そんなことを言われても、スーパー銭湯で時計をネコババして、そのため東洋大学の教授の職を辞めさせられ、そして、学生に多大な迷惑をかけたにも関わらず、説明責任も果たすことのない人の意見をまともに聞ける筈がない、と。

 まあ、それはそれとして…

 年金制度は厳密な計算の上で成り立っているので、デタラメな計算をしない限り破綻しないように設計されているなんて、よく言えたものだと思います。

 だったら言うけど、今の年金制度の計算は、デタラメな計算をしているのだよね、と。

 例えば、ゼロ金利政策やマイナス金利政策を取りながら、年金の予想運用利回りが考えられないほど高くなっているのはどういう訳なのでしょう?

 世間から注目を浴びないと食っていけないので、突拍子もないことを言っているのでしょうか?

 しかし、この男のせいでどれだけ世間が振り回されたことか。

 霞が関の埋蔵金とか、政府紙幣の発行で財源は確保できるとか、日銀が国債を買い取れば政府の借金はチャラになるとか…そういったトンデモない議論で騙された人が多いのです。


 
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