本当にアベシンゾウという男は国民を舐め腐っています。

 偽造、捏造、アベシンゾウ!

 トランプ大統領と付き合うようになってから、嘘の内容が益々大胆に。

 だって、そうではありませんか?

 昨日の国会ですが、蓮舫議員が、「国民は『100年安心』がうそだったと怒っている」
追及したのに対して、安倍総理が言ったことは…

 「公的年金の信頼性は、より強固なものとなったと考えている」

 そして、信頼性が強固になった根拠として、安倍総理は、公的年金の積立金の運用益が6年間で44兆円に達したことを上げる訳ですが…

 それは偶々株価が上昇したからそうなっただけのことなのです。

 それにそれだけ儲けても、年金の根本的問題というか欠陥は少しも改善しない、と。

 どういうことかと言えば…

 ちょっとデータが古いですが、厚生労働省のホームページで次のような説明がなされているのです。

 平成27年度の予算ベースで、入ってくる保険料が35.1兆円。そして、それに対して出ていく年金給付額が54.2兆円。差し引き19兆円ほどの不足が生じているのです。で、その不足の一部を補うために国が国庫負担を行い、それでも足りない分は積立金を取り崩しているのだ、と。

 つまり、仮に株価が上がり運用益を計上することができても、積立金は減少の一途を辿る、と。

 これが現実なのに、どうして公的年金に対する信頼度が強固になったなどと考える者がいるでしょうか?

 それに、本当に内容が健全化しているのであれば、5年に1度発表する財政再計算の結果を出し渋る筈がないでしょう?

 都合の悪い真実は、選挙の後、公表する作戦なのでしょう。

 総理はバカか、と言いたい。

 嘘に嘘を重ねるアベシンゾウ。

 早く辞めさせるべきなのです。




 公的年金の信頼度がより強固になったと言って国民を騙す総理は許せないという方、
怒りを込めてクリックをお願い致します。
 ↓↓↓