毎日が報じています。

 官邸は、安倍晋三首相と官庁幹部の面談記録を一切残していないと明言している。「必要があれば官庁側の責任で作るべきもの」というのが官邸のスタンスだが、官庁側も十分に作成せず、双方が公文書を軽視している実態が浮かびつつある。首相面談のブラックボックス化は深刻だ。

 首相と官庁幹部の面談記録には(1)官庁幹部が官邸に持参した説明資料(2)面談の「日時や出席者、議事概要」などを記した打ち合わせ記録−−がある。しかし、官邸は説明資料の保存期間を裁量でいつでも廃棄できる1年未満に設定し、使用直後に全て処分したり、打ち合わせ記録を作成しなかったりしていることが毎日新聞の取材で判明している。

 政府は2017年12月に公文書ガイドラインを改定し、保存期間を1年未満にできる公文書の種類を厳格化…


 本当に官僚が総理の言ったことをメモしないとしたら、総理は怒る筈ですよね?

 何故メモをとらないのか、と。

 それに、いろんなことを総理から指示された官僚の方も、それをしっかり実行するためにメモを作る筈。

 でしょう?

 これ、社会の常識です。

 しかし、どういう訳か、メモ(面談記録)を作成しないとか、残していないと言う。

 要するに、都合の悪いことを話していることが多いからなのです。

 こんなことが話し合われているなんて世間に知れたらとんでもないことになる、と。

 だから面談記録を作成しないことにしているのです。

 しかし、何らかのメモが残っている筈。

 そうしないと、ちゃんと言いつけを守ることができないからです。

 全くバカにした話なのです。

 こんな茶番劇をいつまで続けるつもりなのでしょうか?




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