東京新聞が伝えています。

 ロス米商務長官は9日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)への禁輸措置を解除しない方針を発表した。トランプ米大統領の指示を受け「安全保障の脅威がない」部品の輸出を認めると述べたが、対象は限定的になる可能性がある。

 輸出を管轄するロス氏は、ファーウェイを禁輸措置の対象にする「エンティティーリスト」に残すと明言。リストに載った企業への輸出は、商務省の審査を受ける必要があり「原則として(輸出は)認めない」とも説明した。

 米政権は5月に禁輸措置を発動。米中首脳会談後、トランプ氏は習近平国家主席の要請に応えて一部取引容認の意向を示していた。


 G20サミットの際の米中首脳会談でトランプ大統領が少しばかり甘い態度を見せたと思ったら、何も変わっていないようなのです。

 中国は反発するでしょうね。

 一方で、米中閣僚が電話協議を行うことで、米中の貿易交渉が再開されたとも報じている訳ですが…

 全くもって先行きは依然不透明と言っていいでしょう。

 それでもトランプを支持する国民がいるのですね。



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