世界中が末世のようになっています。

 そう思いませんか?

 おかしな人種差別主義者のような者が各国のリーダーになる時代。

 米国の銃乱射事件は止むことはありません。

 トランプやクリントンと親交のあったエプスティンが自殺を図ったとか。

 アベシンゾウは、映画をみて「記憶にありません」と軽口を叩く始末。

 1年後の真夏にオリンピックを開くという狂気振り。

 地球規模での環境問題に対する取り組みは、むしろ後退している始末。

 で、気候変動問題ですが…

 昭和の終わりごろから、地球温暖化が世界的に注目されるようになったことを覚えているでしょうか?

 アマゾンの熱帯雨林が急速に失われているなんてことが報道されていました。

 熱帯雨林は、二酸化炭素を吸収し、酸素を作り出してくれる訳で、その熱帯雨林が伐採されるならば、さらに温暖化は加速する、と。

 でも、このところアマゾンの熱帯雨林が消失しているというニュースに接していなかったものだから、私は、てっきりアマゾンの熱帯雨林を守ろうという動きが高まっているのだと勝手に想像していました。

 しかし、しかし、しかし…

 毎日新聞が報じています。

 南米ブラジルで1月に極右のボルソナロ大統領が就任して以降、アマゾンの熱帯雨林の破壊が深刻化している。先住民保護区での違法伐採などが相次ぎ、7月の破壊面積は昨年同期の4倍近くに増加した。過激な言動で「ブラジルのトランプ」と呼ばれるボルソナロ氏は、トランプ米大統領と同様に地球温暖化対策に後ろ向きな立場。環境保護や先住民の人権を軽視する姿勢がアマゾンの危機を招いているとして、国内外から非難が高まっている。

 ちょっと心配でしょう?

 でも、日本の政治家で地球規模の環境問題への対策を熱心に訴える者はいない。

 バカばっかし。

 与党も野党もその点では殆ど同じ。

 環境問題を訴えても票に結びつかないと考えているのでしょう。

 でも、だったら国民も悪い。

 
 やっぱり末世です。





 なお、お盆の間は、ブログの更新を休みます。

 暑いので健康に注意してお過ごし下さい。


 台風にも気を付けましょう。


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