トランプ大統領のデンマーク訪問が中止になったと報じられています。

 トランプ大統領がグリーンランドを買いたいとか言っていた件で、デンマークの首相から一蹴されたことが原因なのだとか。

 毎日新聞が報じています。

 トランプ米大統領は21日、来月初めのデンマーク訪問を取りやめたのは、同国領グリーンランド購入を拒否されたからではなく、同国のフレデリクセン首相が「ばかげている」と発言したためだと主張した。「『(売却は)興味がない』と答えれば良いのに、非常に非礼な言葉を使った」と述べた。ホワイトハウスで記者団の質問に答えた。

 ロイター通信によると、フレデリクセン氏は地元メディアに18日、トランプ氏の購入意欲について「ばかげ…


 では、トランプに聞きたい。

 どこかの国のリーダーが、ハワイを買いたいのだが…と言ってきたとき、お前はどう対応するのか、と。

 やっぱり馬鹿げていると答えるのではないのか?

 そのとき、もし、売却話には興味がないなんて言い方をしていたら、国民の支持を得られない。

 それ位領土の問題はセンシティブなもの。

 非礼で無礼なのはむしろトランプの方だと言いたい!

 そうでしょう?

 こんな男がアメリカのリーダーでいていいのか?

 アベシンゾウは、こんな男と仲がいいことをどうして自慢できるのか?

 世界中にバカのリーダーがはびこっています。

 ところで、先日書いたアマゾンの熱帯雨林の消失の件ですが…

 BBCが次のように報じています。

 ブラジル・アマゾンの熱帯雨林が今年に入り、記録的なペースで焼失している。ブラジル国立宇宙研究所(INPE)の人工衛星データによると、森林火災の発生件数が過去最高に達し、2018年の同時期と比べて83%増加している。

 最大都市サンパウロでは19日、森林火災の黒煙によって街全体が1時間程度、暗くなる被害があった。この煙は、サンパウロから2700キロ以上離れた北西部アマゾナス州やロンドニア州の森林火災で発生し、強風で運ばれてきたものだという。

 ジャイル・ボルソナロ大統領は先に、森林減少のデータについてINPEの所長を解雇したばかり。

 環境保護活動家は、ボルソナロ氏が森林伐採・焼き畑を奨励しているとして非難を強めている。

 ボルソナロ大統領は、ブラジルのトランプと呼ばれる男。

 何とかのトランプと呼ばれる人間で、まともな人はいないのです。

 当然ですね。



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