小泉進次郎が環境大臣になると報じられています。

 というか、そのニュースばっかり。

 しかし、そのニュースに接する前に、私は、大統領補佐官のボルトンが解任されたというニュースを知り、驚いたと同時に少し嬉しくなりました。

 但し、ボルトンに言わせると、自分から辞任をトランプ大統領に申し出たところ、その件は明日話し合おうと言われていたところ、大統領が突然解任を発表したと言っていますね。どっちでもいいですが…

 いずれにしても、この男こそ米国を戦争に駆り立てるだけではなく、日本を戦争に巻き込もうとし、さらに戦争を遂行するために日本に金を出させようとしているのです。

 だからこそ、
ボルトン解任のニュースは日本にとっても世界にとっても非常に重要であって、私がこのニュースを歓迎しているのです。

 しか〜し、日本のテレビはそのことを大きく扱おうとはしませんね。

 一方では、小泉進次郎の大臣就任をバカみたいに大きく扱い、他方で、ボルトンの解任は殆ど報じない、と。

 確かに小泉進次郎の人気は高い。それ故、視聴率を稼げることもよく分かる。

 しかし、小泉進次郎が環境代人になったからといって何かが変わるのか?

 多分、殆ど影響を与えることはないでしょう。

 それに、小泉進次郎が、例えば地球温暖化の問題に関してどのような考え方をしてるかなんてまるで分からないでしょう?

 というか、彼の独自の政策提言みたいなものが殆どない。

 でも、大臣にはなれるのです。

 安倍政権が小泉進次郎の人気を利用しているだけのような。

 
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